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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • 暮らし、福祉、教育を前へ ~新春街頭演説会に参加

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1月2日(月)、私は仙台市、盛岡市で行われた党県本部の新春街頭演説会に相次いで参加し、経済再生と復興加速へ全力で取り組むことを強調しました。

私は、東日本大震災の発生から今年で6年を迎えることに触れ、「いまだ約5万人がプレハブ仮設で暮らし、6回目の正月を迎えた。一日も早く、当たり前の日常を取り戻せるよう住宅と生活の再建に全力を挙げる」と強調。「被災者一人一人が心の復興、人間の復興を成し遂げるまで寄り添う」と決意を述べました。
  • 公明勝利で政治を安定 ~伊藤(兵庫)候補 必勝の訴え

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6月25日(土)、私は参院選兵庫選挙区の伊藤たかえ候補(新)らと共に、兵庫県内3カ所で開かれた街頭演説会に出席し、絶大な支援を訴えました。

このうち神戸市垂水区で私は、「“一度やらせてほしい”で誕生した民主党政権がもたらした混乱は記憶に新しい。さらに今回は、政策不一致の共産党と連携し、停滞と混乱は目に見えている」と指摘。英国の欧州連合(EU)離脱問題に触れ、「国際情勢に不透明感が漂う今だからこそ、政治の安定が絶対に必要だ」と強調しました。

経営難からの事業再建に携わった弁護士の伊藤候補は、「中小企業の活性化へ下請け企業の取引条件改善を進めたい」と述べ、逆転への決意を表明しました。
  • 人権、生命を守り抜く ~憲法記念日街説に出席

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5月2日(月)、公明党は3日の憲法記念日に先立ち、全国各地で街頭演説会を開きました。私は、仙台市内で開かれた党宮城県本部(庄子賢一代表=県議)の街頭演説会に出席しました。

冒頭、4月21日に熊本地震の被災地を視察したことを報告。いまだ多くの被災者が避難生活を余儀なくされていることから、「住まいの確保と生活の安定が緊要だ」と強調しました。東日本大震災から5年が経過したことにも触れ、「熊本、東北の被災者の一日も早い生活再建へ、『人間の復興』へ総力を挙げる」と力強く語りました。

また今年3月に平和安全法制関連法が施行されたことついて、「平和や国民の財産を守ることが政治の責任」とし、「抑止力を高め、戦争を未然に防ぐための法整備だ」と訴えました。
  • 「成人の日」街頭演説会に参加

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1月10日(日)昼、私は仙台市で党宮城県本部青年局(遠藤信幸局長=県議)が開いた街頭演説会に、よこやま信一参議院議員と共に出席し、新成人を心から祝福。若者が安心して人生設計を描けるよう、「社会保障制度の安定と充実に力を入れる」と力説しました。そのために、年金・医療・介護・子育ての4本柱の施策を拡充し、「社会全体で支え合い、本当に必要な人に社会保障が行き届く仕組みづくりを進める」と強調しました。

よこやま氏は「若者を支える政策実現に全力を挙げる」と訴えました。

席上、新成人の代表も抱負を発表。葛西明美さんは「4月から保育の道に進みます。保育者として誇りを持てる仕事をしていきたい」と語り、佐藤智希さんは「震災を経験した青年として、強く優しい生き方をしていく」と力を込めました。
  • 公明が「総活躍」「復興」リード ~新春街頭演説会に参加

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1月2日(土)、私は仙台市、盛岡市で行われた党県本部の新春街頭演説会に相次いで参加し、経済再生と復興加速へ全力で取り組むことを強調しました。

私は街頭演説の中で、4日に召集される通常国会において「経済再生」「1億総活躍社会の実現」「環太平洋連携協定(TPP)の国内対応」「震災復興の加速化」など、直面する重要課題への対策を具体化できるように国会論戦に挑む考えを示しました。

また、今年3月に東日本大震災から5年を迎えることに触れ「『大衆とともに』の立党精神を燃え上がらせて地方と国のネットワークを強め、被災者に寄り添い『人間の復興』を前に進める」との決意を表明。

さらに「公明党は、介護離職ゼロや子育て支援の充実、農業の基礎体力の強化など地方創生に総力を挙げたい」と力強く訴えました。
  • 青森県八戸市で行われた街頭演説会に参加

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4月5日(日)、私は青森県議選八戸市(定数8)で激闘する現職・たけやま敬一候補の街頭演説会に駆け付け、絶大な支援を訴えました。

街頭演説で私は、今回の統一選について「人口減社会にあって、地域の将来を誰に託すかが問われている選挙」と説明。その上で、はたけやま敬一候補が「大衆とともに」の立党精神を胸に、生活現場の声を聴き、県民のために政策を一つ一つ積み上げてきたことを説明した上で、「国・県とのネットワークを生かし、地域の復興をリードする公明候補を断じて勝たせてほしい」と訴え、絶大なる支援を呼び掛けました。
  • 北海道で街頭演説会に参加

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4月3日(金)、4日(土)、私は北海道内各所で行われた街頭演説会に参加し、奮闘する統一地方選の公明候補への絶大な支援を訴えました。

街頭演説会であいさつに立った私は以下のように訴えました。
今、住んでいる地域で、若者も高齢者もそれぞれ人生設計を描き、安心して生活できる、そういう地域をつくること。それが公明党の訴える「人が生きる、地方創生。」です。
地域で若者が結婚し子育てするには、安定した仕事と子育て支援の仕組みが必要です。高齢者にとっては、医療や介護が必要な時に受けられる仕組みが大事です。また、防災・減災も着実に進めなければなりません。そういう地域をどうつくるのか、その担い手を選ぶのが今回の統一地方選です。
地方議員は、首長の仕事をチェックすると同時に、皆さんの小さな声を受け止め、それを政策にして実現する力が求められます。だから、そういう力のある人を地方議会に送り出さなければ、地域は良くなりません。
また、地方創生を実際に進めるためには、地方議会と国会の連携も重要です。公明党は、全国3000人の地方議員と国会議員が緊密に連携して、皆さんの声を政治に届け、政策を実現するネットワークがあります。
公明党のネットワークの力を実感したのが東日本大震災です。被災地では自ら被災しながらも議員が避難所にとどまり、被災者の声を市政や県政、国政に届け続けました。弔慰金制度の法改正や、全ての仮設住宅の風呂に追いだき機能を付けたことなどは、地方議員が受け止めた声を基に、国会議員が国会で取り上げ、国に直接訴えて実現したものです。
地方議会にも国会にも議員のいる政党は他にもありますが、政治に責任を持って、国で予算を付けて実現するという力がなければ本当のネットワークではありません。
予算に反対しておきながら、「自分たちがやった」と言う無責任な政党に地域は任せられません。公明党は必ず皆さんとの約束を実現します。ぜひ勝たせてください。
  • 大阪市内で開かれた街頭演説会に出席

幹事長大阪④

3月29日(日)、私は大阪市西淀川区、北区、淀川区の3会場で開かれた街頭演説会に出席し、府議選・市議選予定候補の逆転勝利へ絶大な支援を訴えました。

私は、東日本大震災後、「災害弔慰金」の対象に兄弟姉妹まで含める法改正を公明党が実現したことに触れ、「地方と国が連携し、現場の声に確実に応えられるのは公明党しかいない」と強調。
その上で「予算に反対しながら実績をかたる無責任な政党に地域を任せるわけにはいかない」と述べ、「市民2700人との膝詰め対話から実績を築いてきた、公明候補を市政へ」と呼び掛けました。

また、西淀川区ではささき哲夫(市議選予定候補)、北区では山本とも子(市議選予定候補)、淀川区ではかじき一彦(府議選予定候補)が、それぞれ必勝の決意を表明しました。
  • 仙台市で「成人の日」街頭演説会に参加

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1月11日(日)、仙台市内で行われた党宮城県本部青年局(鎌田城行局長=仙台市議)主催の「成人の日」記念街頭演説会に出席し、新成人を祝福するとともに若者支援策へ全力を尽くす、との決意を述べました。これには党東北方面本部青年局長の真山祐一衆院議員も参加しました。

私は、自公連立政権の経済政策によって、高校生や大学生の就職率が大きく改善していることを紹介した上で、「公明党は今後も、若者が安心して就職や結婚、子育てができる環境づくりに頑張っていく」と主張しました。
真山氏は「若者に信頼され、期待される政治の実現をめざし、全力で働く」と決意を述べました。

演説会では新成人の代表もあいさつしました。及川ちひろさんは「私たち若い世代が政治に関心を持ち、行動を起こすことが大切」と訴え、熊谷了さんは「福祉や教育に力を入れる政党に票を投じたい」と語りました。


  • 宮城県・岩手県の新春街頭演説会に参加

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1月2日(木)、私は仙台市、盛岡市で行われた党県本部の新春街頭演説会に相次いで参加し、東北のさらなる復興加速への決意と2015年も国民のための政治に邁進していく決意を語りました。

街頭演説で私は、昨年末、衆院選比例東北ブロックで初めて2議席を獲得したことに触れ、「復興加速への期待が込められていると考えます。『風化』と『風評』の二つの“風”に敢然と立ち向かい、何としてもその期待に応えていきます」とし、復興加速への決意を述べました。
また、「公明党の歴史は、地方議会から始まっており、党のネットワークを通じて、地域の声、生活者の声を政治に反映させてきました。公明党が地方議会に議員を輩出していくことは、党のネットワークを強化し、揺るぎない基盤を築いていくことにつながり、党にとっては最重要の戦いであり、全員当選へ総力を挙げて取り組んでいきます」と、今年行われる統一地方選と東日本大震災の影響で統一外となった東北の地域(福島・宮城・岩手)の地方選勝利への決意を語りました。