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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 激戦突破 当選相次ぐ ~第48回衆議院選挙投開票

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10月22日(日)、第48回衆議院総選挙は、投開票されました。公明党は午後11時すぎまでに、8小選挙区(北海道10区、東京12区、大阪3区、同5区、同6区、同16区、兵庫2区、同8区)で激戦を突破。比例区でも、21議席を獲得しました。自民党も順調に議席を伸ばし、自民、公明の与党両党で過半数(233議席)を大きく上回る、313議席を獲得。公明党は今回の選挙戦で、幼児教育無償化をはじめとした教育費負担の軽減などを訴えました。献身的なご支援をいただいた党員、支持者ならびに創価学会員の皆さまに心から感謝を申し上げます。

東京都新宿区の党本部内に設置された開票センターでは、私や山口那津男代表の他、党幹部が全国の開票状況を緊迫した表情で見守りました。

午後8時に投票が締め切られた直後、小選挙区で東京12区の太田昭宏氏、大阪3区の佐藤茂樹氏、大阪5区の国重徹氏、大阪6区の伊佐進一氏、兵庫2区の赤羽一嘉氏、兵庫8区の中野洋昌氏の当選確実が立て続けに報じられた。続いて、午後9時45分ごろ、大阪16区の北側一雄氏が当選を確実にしました。

一方、比例区も午後8時すぎに、東京都ブロックの高木陽介、高木美智代の2氏を皮切りに、東北ブロックの私を始め、北関東ブロックの石井啓一、岡本三成の2氏、南関東ブロックの富田茂之、古屋範子の2氏の当確の報が届きました。

東海ブロックの大口善徳、伊藤渉の2氏、近畿ブロックの竹内譲、浮島智子、濱村進の3氏、中国ブロックの斉藤鉄夫氏、九州・沖縄ブロックの江田康幸、遠山清彦、濱地雅一の3氏も当選。北海道ブロックの佐藤英道氏、北陸信越ブロックの新人・太田昌孝氏、四国ブロックの石田祝稔氏も激戦を突破しました。

相次ぐ当確の報を受け、午後10時すぎ、私たちは開票センター内に設けられた党公認候補一覧のボード前に集まり、当選確実となった小選挙区と比例区の候補者名に赤いバラを付け、喜び合いました。

私や山口代表は、テレビやラジオ、インターネットの中継番組に相次ぎ出演し、「献身的にご支援いただいた党員、支持者の皆さまに心から感謝申し上げます」と謝意を表明しました。

その上で、今回の衆院選で「安定した自公政権が結果を出していることを評価してもらった。公明党が多様な民意を政権運営に反映し、政治の安定をもたらしていく」と語りました。
  • 東北2議席を死守 ~秋田市内で講演会

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10月13日(金)、私は党秋田県本部(田口聡代表=県議)が秋田市内で開催した講演会で「公明2議席の死守へ、押し上げていただきたい」と渾身の訴えを行いました。

私は、今回の衆院選について「(人口減少や北朝鮮情勢など)日本が直面する課題への対応をどの政権に託すのか。日本の未来を決する選挙だ」と強調。離合集散を続ける野党は、「当選したいがために右往左往している。とても政権を任せる訳にはいかない」と断じました。

さらに公明党が公約として掲げている「教育負担の軽減」に言及し、「公明党が幼児教育の無償化などを提案したことで安倍晋三首相も自ら訴えるようになった。公明党は、子育て支援を今後の日本の(政治の)軸に据えていく」と力説しました。
  • 公明が未来の安心育む ~衆院選公示、東北で第一声

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10月10日(火)、第48回衆院選が公示され、22日(日)投票日に向けて決戦の火ぶたが切られました。私も、郡山市、盛岡市で第一声を行い、「衆院選は政権選択の選挙だ」と強調。急速に進む少子高齢化や緊迫する北朝鮮情勢などに真正面から向き合い、「日本の行く末と生活を責任感と安心感を持って任せられるのは自公連立政権だ」と訴えました。



街頭演説(要旨)

衆院選は政権選択選挙だ。少子高齢化による人口減、核実験やミサイル発射で挑発を続ける北朝鮮の危機、そして東日本大震災と原子力災害からの復興など、日本が直面する課題にどう挑むのか。どの政権に委ねるのかが問われている。

政権を担うには覚悟と準備が必要だ。今の野党は離合集散を繰り返し、当選したいがために右往左往している。とても政権を任せるわけにはいかない。

公明党は野党の時、自民党としっかり連携し、なんとしても日本を再建していくとの覚悟で政権奪還の準備を進めてきた。

悪夢といわれた民主党政権時代。経済は円高、デフレの“どん底”になった。有効求人倍率は0.83倍で、100人に対して83人分の仕事しかない。大学生や高校生は就職先がなく、“氷河期”となった。

そして自公連立政権が誕生し、今では有効求人倍率は1.52倍にまで改善した。経済をさらに強化していくためにも、自民党と公明党に政権を委ねていただきたい。

連立政権の中で、年金や医療、介護、子育て支援に取り組んできたのが公明党だ。今回、公明党が掲げる政策の柱は三つだ。

一つ目は、教育負担の軽減。0~5歳児の教育を完全に無償化し、東京都と大阪府で導入された私立高校授業料の実質無償化も全国に広めていく。返済の必要がない給付型奨学金も拡充する。

二つ目の高齢者支援では、公明党の取り組みで年金受給資格期間の短縮(25年から10年)が前倒しされた。消費税率10%時に行う低年金者への加算(月最大5000円)を前倒しするほか、介護保険料の負担軽減も進める。

三つ目は、消費税率10%への引き上げ時に、公明党が一貫して主張してきた軽減税率を必ず実現していく。ぜひとも皆さまのご支援で公明党を勝たせてください。
  • 東京都議選 公明23氏全員当選

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東京都議会議員選挙(総定数127)は2日、投票、即日開票され、公明党は21選挙区23候補の全員当選を果たしました。公明党の都議選での完全勝利は7回連続。全国からご支援を寄せてくださった党員、支持者、創価学会員の皆さまに心より御礼申し上げます。公明党と都民ファーストの会などで、都議会の過半数を確保しました。自民党は議席を大幅に減らしました。

開票センターが設置された東京都新宿区の公明党本部には、午後8時ごろから、私や山口那津男代表ら党幹部が次々と集まり、都議選の開票状況を見守りました。

午後8時の投票終了とほぼ同時に八王子市の東村邦浩氏、世田谷区の栗林のり子さんの当選確実の報が飛び込み、開票センター内に喜びの声が上がりました。続いて、午後9時すぎには、葛飾区の野上純子さんが、同20分ごろには、品川区の伊藤興一氏が競り勝ちました。

同30分すぎ、公明党で唯一、定数2に挑戦した荒川区の新人・慶野信一氏が大激戦を突破。同40分すぎには、今回から定数1減となった北区の大松成氏が、かつてない大接戦を制し、大田区では遠藤守氏、藤井一氏が劣勢をハネ返して勝ち残りました。

午後10時すぎには、杉並区の松葉多美子さんが、同10分ごろには、北多摩1区の谷村孝彦氏が議席を死守。同30分ごろ、初議席獲に向け大激戦となった北多摩3区の中島義雄氏、大激戦となった豊島区の長橋桂一氏が勝利し、新宿区の新人・古城将夫氏も当選を果たしました。同50分ごろには、し烈な争いとなった目黒区の斉藤泰宏氏の当選が確実に。墨田区の加藤雅之氏も勝利しました。

午後11時20分ごろには、足立区で新人・薄井浩一氏、中山信行氏が2議席を死守した。同20分すぎには、中野区の高倉良生氏が当選を確実にしました。

午後11時10分すぎ、私や山口代表らが開票センターの正面に掲げられた都議選候補者一覧の当確者に赤いバラを付けると、センター内は拍手で沸きました。

午後10時50分すぎ、斉藤鉄夫選挙対策委員長はNHK番組に出演し、都議会で公明党が果たすべき役割について、「自民党も含めた合意形成の要としての役割を果たしていく」と強調。国政での自公連立政権については、「信頼関係は揺るぎない」との認識を示しました。
  • 都議選開幕、北区の告示第一声に参加

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6月23日(金)、東京都議会議員選挙がスタートしました。私は東京北区で行われた、大松あきら候補の告示第一声に参加し、挨拶。大要次のように述べました。

今回の都議選は、日本の首都・東京の将来像をどう描くか。特に、2020年の東京五輪・パラリンピックをどう迎えるかが問われる選挙だ。

約1300万人が生活している東京都では、人口が増えているとはいえ、将来の高齢化は避けられない。そうなれば、将来の医療、介護サービスは維持されるのか。また、安心して子育てができるようにするには、保育所の整備などで待機児童を解消し、教育費の負担も軽くしなくてはならない。こうした課題をどう解決していくか。その実行力が問われる選挙でもある。

都政は、都知事と都議が共に選挙で選ばれる二元代表制だ。小池知事への期待は高いが、議会の協力がなければ政策実現も東京改革も前に進まない。

こうした中、都議会公明党は、小池知事と粘り強く交渉を続け、私立高校授業料の実質無償化などの実現に道筋を付けた。この中で、小池知事から実績が豊富で責任感や団結力の強い公明党と協力したいとの申し出があり、都議会公明党と政策合意を交わした。

都知事と“車の両輪”となって都政を前に進める都議会公明党こそ、東京改革の中軸だ。
  • 宮城・栗原市議選がスタート

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4月16日(日)朝、栗原市議選(定数26)が告示を迎え、23日(日)の投票日へ向けて少数激戦の幕が開けました。公明党からは、現職の三浦よしひろ候補(54)が立候補し、大激戦を繰り広げています。私も告示第一声と街頭演説に参加し支持拡大を訴えました。

街頭演説の中で、東日本大震災の発災から丸6年になる事に触れ、復興に向けての活動に奮闘してきた候補の取り組みを紹介。「国と県政・市政をネットワークでつなぎ、復興を前に進めていく、その力がある政党は公明党しかない」と呼び掛けました。「三浦よしひろ候補をこの地域の中心として頑張っていただきたい。その為にも皆様のあと一押しを頂き是非とも勝たせていただきたい」と訴えました。
  • 衆院補選東京10区 わかさ候補必勝を

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10月11日(火)、衆院東京10区、福岡6区補欠選挙(23日投票)が告示されました。東京10区では、東京都豊島区で行われた自民党公認のわかさ勝候補(公明党推薦)の第一声に私も駆け付け、必勝を呼び掛けました。

この中で私は、今回の補選の意義について、「自公連立政権の信任が問われている選挙だ。断じて負けるわけにはいかない」と強調。少子高齢化や人口減少社会を見据え、経済再生や社会保障の充実を進めなくてはならないと指摘し、「こういう時だからこそ、政治の安定が必要だ。断じて勝利し、政治の安定の下でこれらの課題を乗り越えていく」と力説しました。

わかさ候補は「公正でクリーンな社会を築くために、断じて勝つ」と決意を述べました。

高木陽介党都本部代表(衆院議員)も応援に駆け付けました。
  • 地方創生へ実行力必要 ~新潟県知事選、街頭演説会に参加

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10月10日(月)、私は激戦の新潟県知事選挙(16日投票)に挑む無所属新人・森たみお候補(公明、自民など推薦)の応援に駆け付け、長岡市内で街頭演説を行いました。

私は、長岡市長に加え、全国や県の市長会会長を務めた森候補の経歴に触れ、「国に働き掛けながら、地方創生の流れをつくってきたのが森候補だ」と力説しました。

その上で、森候補が東日本大震災の被災地支援などでも、国や他の自治体との連携をリードしてきたことに言及。本格的な人口減少、少子高齢社会に突入する中で安心して住み続けられる新潟県の構築へ、「必要なのは協力と連携、そして実行力だ。その手腕を発揮し、県民の期待に応えてもらいたい」と述べ、森候補への支援を呼び掛けました。

森候補は、「新潟再生げんき宣言」として掲げた、若者、健康、安全、経済、拠点化の5分野67項目にわたる政策の実現へ決意を語り、「何としても勝たせてください」と訴えました。
  • 福島・いわき市議選がスタート

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9月4日(日)、福島県いわき市議選(定数37)が告示され、11日(日)の投票日に向け、大激戦が展開されております。私も街頭演説に参加し、全員当選へ絶大なる支援を呼び掛けました。公明党からは、現職の小野しげる候補(57)、塩田みえこ候補(64)、しばのみか候補(52)、しおざわ昭広候補(46)の4候補が出馬し、戦っております。

私も小野しげる候補の告示第一声と、しばのみか候補の街頭演説に参加し、両候補への支持拡大を訴えました。

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私は街頭演説の中で、東日本大震災から5年と半年なることに触れ、「従来のいわき市の課題に加え、双葉郡などからの多くの方が一時避難や、新しい生活を送っている方がいる。そういったことを踏まえて、いわき市の将来像を誰に託すかが問われている」と強調。「雇用や子育ての充実など、市民が安心して暮らし続けられる市政が求められている」と述べました。

その上で、「市・県・国のネットワークで政策を実現する力がある政党は公明党しかない」と訴え、「若い力、女性の視点、行動力や実現力をそれぞれが持つ公明4候補を断じて勝たせてほしい」と訴えました。
  • 都政の停滞、打ち破る ~都知事選告示第一声に参加

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7月14日(木)、前知事の辞職に伴う東京都知事選(31日投開票)が告示されました。公明党は、無所属で新人の増田ひろや候補を自民党などと共に推薦。同日午前、都内で行われた増田候補の第一声に私も駆け付け、「都政に対する都民の信頼を回復し、停滞を打ち破れるのは増田候補だけだ」と訴え、支援を呼び掛けました。

私は、増田候補の推薦理由について(1)総務相や岩手県知事などの経験に裏打ちされた行政手腕(2)少子高齢化、防災対策といった都政の課題への明確な政策ビジョン(3)区長会、市長会などから出馬要請があり、「チーム東京」を構築できる――の3点を強調。

その上で、「都政は知事と都議会が車の両輪だ。いたずらに都議会と対立するだけでは前に進まず、信頼を得なければ政策を推進できない。増田氏こそ『チーム東京』として、東京の未来を築くことができる唯一の候補だ」と力説しました。

また、自民党の谷垣禎一幹事長は、「都政の混迷から都民を安心させることができるのは増田候補しかいない」と語りました。

増田候補は、「都政の混乱に終止符を打たなければならない」と決意を述べ、子育てや高齢化、災害に対する「三つの不安」解消をめざすと主張。待機児童解消プログラムの策定や首都直下地震対策、東京五輪・パラリンピックの成功へ準備を急ぐ考えを示し、「東京が抱える問題の処方箋を描き、確実に実行する」と訴えました。