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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • 宮城・栗原市議選がスタート

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4月16日(日)朝、栗原市議選(定数26)が告示を迎え、23日(日)の投票日へ向けて少数激戦の幕が開けました。公明党からは、現職の三浦よしひろ候補(54)が立候補し、大激戦を繰り広げています。私も告示第一声と街頭演説に参加し支持拡大を訴えました。

街頭演説の中で、東日本大震災の発災から丸6年になる事に触れ、復興に向けての活動に奮闘してきた候補の取り組みを紹介。「国と県政・市政をネットワークでつなぎ、復興を前に進めていく、その力がある政党は公明党しかない」と呼び掛けました。「三浦よしひろ候補をこの地域の中心として頑張っていただきたい。その為にも皆様のあと一押しを頂き是非とも勝たせていただきたい」と訴えました。
  • 衆院補選東京10区 わかさ候補必勝を

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10月11日(火)、衆院東京10区、福岡6区補欠選挙(23日投票)が告示されました。東京10区では、東京都豊島区で行われた自民党公認のわかさ勝候補(公明党推薦)の第一声に私も駆け付け、必勝を呼び掛けました。

この中で私は、今回の補選の意義について、「自公連立政権の信任が問われている選挙だ。断じて負けるわけにはいかない」と強調。少子高齢化や人口減少社会を見据え、経済再生や社会保障の充実を進めなくてはならないと指摘し、「こういう時だからこそ、政治の安定が必要だ。断じて勝利し、政治の安定の下でこれらの課題を乗り越えていく」と力説しました。

わかさ候補は「公正でクリーンな社会を築くために、断じて勝つ」と決意を述べました。

高木陽介党都本部代表(衆院議員)も応援に駆け付けました。
  • 地方創生へ実行力必要 ~新潟県知事選、街頭演説会に参加

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10月10日(月)、私は激戦の新潟県知事選挙(16日投票)に挑む無所属新人・森たみお候補(公明、自民など推薦)の応援に駆け付け、長岡市内で街頭演説を行いました。

私は、長岡市長に加え、全国や県の市長会会長を務めた森候補の経歴に触れ、「国に働き掛けながら、地方創生の流れをつくってきたのが森候補だ」と力説しました。

その上で、森候補が東日本大震災の被災地支援などでも、国や他の自治体との連携をリードしてきたことに言及。本格的な人口減少、少子高齢社会に突入する中で安心して住み続けられる新潟県の構築へ、「必要なのは協力と連携、そして実行力だ。その手腕を発揮し、県民の期待に応えてもらいたい」と述べ、森候補への支援を呼び掛けました。

森候補は、「新潟再生げんき宣言」として掲げた、若者、健康、安全、経済、拠点化の5分野67項目にわたる政策の実現へ決意を語り、「何としても勝たせてください」と訴えました。
  • 福島・いわき市議選がスタート

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9月4日(日)、福島県いわき市議選(定数37)が告示され、11日(日)の投票日に向け、大激戦が展開されております。私も街頭演説に参加し、全員当選へ絶大なる支援を呼び掛けました。公明党からは、現職の小野しげる候補(57)、塩田みえこ候補(64)、しばのみか候補(52)、しおざわ昭広候補(46)の4候補が出馬し、戦っております。

私も小野しげる候補の告示第一声と、しばのみか候補の街頭演説に参加し、両候補への支持拡大を訴えました。

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私は街頭演説の中で、東日本大震災から5年と半年なることに触れ、「従来のいわき市の課題に加え、双葉郡などからの多くの方が一時避難や、新しい生活を送っている方がいる。そういったことを踏まえて、いわき市の将来像を誰に託すかが問われている」と強調。「雇用や子育ての充実など、市民が安心して暮らし続けられる市政が求められている」と述べました。

その上で、「市・県・国のネットワークで政策を実現する力がある政党は公明党しかない」と訴え、「若い力、女性の視点、行動力や実現力をそれぞれが持つ公明4候補を断じて勝たせてほしい」と訴えました。
  • 都政の停滞、打ち破る ~都知事選告示第一声に参加

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7月14日(木)、前知事の辞職に伴う東京都知事選(31日投開票)が告示されました。公明党は、無所属で新人の増田ひろや候補を自民党などと共に推薦。同日午前、都内で行われた増田候補の第一声に私も駆け付け、「都政に対する都民の信頼を回復し、停滞を打ち破れるのは増田候補だけだ」と訴え、支援を呼び掛けました。

私は、増田候補の推薦理由について(1)総務相や岩手県知事などの経験に裏打ちされた行政手腕(2)少子高齢化、防災対策といった都政の課題への明確な政策ビジョン(3)区長会、市長会などから出馬要請があり、「チーム東京」を構築できる――の3点を強調。

その上で、「都政は知事と都議会が車の両輪だ。いたずらに都議会と対立するだけでは前に進まず、信頼を得なければ政策を推進できない。増田氏こそ『チーム東京』として、東京の未来を築くことができる唯一の候補だ」と力説しました。

また、自民党の谷垣禎一幹事長は、「都政の混迷から都民を安心させることができるのは増田候補しかいない」と語りました。

増田候補は、「都政の混乱に終止符を打たなければならない」と決意を述べ、子育てや高齢化、災害に対する「三つの不安」解消をめざすと主張。待機児童解消プログラムの策定や首都直下地震対策、東京五輪・パラリンピックの成功へ準備を急ぐ考えを示し、「東京が抱える問題の処方箋を描き、確実に実行する」と訴えました。
  • 福岡、高瀬候補の必勝訴え ~福岡市の街頭演説に参加

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7月7日(木)、私は福岡市の街頭演説で、逆転勝利へ激闘を続ける参院選福岡選挙区の高瀬ひろみ候補(新)を応援。熊本地震の発生後に、被災地で高瀬候補が被災者を懸命に激励していた様子を紹介し、「人の痛みを共有できる人であり、公明党の将来を担う高瀬候補を何としても勝たせてほしい」と必勝への支援を呼び掛けました。

高瀬候補は「景気回復の波を福岡の隅々まで行き渡らせ、生き生きと暮らせる社会を築いていく」と力説しました。
  • 公明が雇用改善の先頭に ~埼玉、西田候補の必勝力説

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7月4日(月)、私は埼玉県八潮市で参院選埼玉選挙区の西田まこと候補(現)と共に街頭演説を行い、「公明党の経済政策の中心者として実績を挙げてきたのが西田候補だ」として、逆転勝利へ絶大な支援を呼び掛けました。

また私は「この春に卒業した大学生の就職率は97.3%で過去最高、高校生の就職率は97.7%で24年ぶりの高水準だ」と指摘。その上で「経済再生をさらに継続するには政権の安定が必要だ。何としても自公で過半数を確保しなければならない」と訴えました。

西田候補は、中小企業の設備投資に対する固定資産税半減などの実績を挙げ、「働く人が実感の持てる景気回復を成し遂げるため、何としても勝たせてほしい」と強調しました。
  • 衆院北海道5区補選告示第一声に参加

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4月12日(火)、私は衆院北海道5区補欠選挙(24日投票)が告示された、札幌市厚別区で行われた公明党などが推薦する自民党新人・和田よしあき候補の第一声に駆け付け、自民党の谷垣禎一幹事長らと共に必勝を呼び掛けました。

この中で私は、自公連立による3年余の安定した政権運営について、「経済再生や地方創生、安全保障政策で着実に成果を上げてきた」と強調。その上で、「こうした政策をしっかり継続させ、国を前に進めるためにも和田候補を勝たせてほしい」と訴えました。

谷垣幹事長は、民進、共産など野党4党が推薦する無所属新人候補に対して、「(野党)統一候補だと言っているが、どういう政策を進めるのか分からない」と厳しく指摘し、「断じて勝たなければならない。日本の政治の安定をつくるためにも極めて大事な選挙だ」と力説しました。

和田候補は、「北海道と日本をより良いところにするために働かせてほしい。子どもたちの未来を一歩一歩つくっていきたい」と必勝の決意を述べました。
  • 岩手・北上市議選がスタート

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3月20日(日)、岩手県北上市議選(定数26)が告示され、27日(日)の投票日に向け、大激戦が展開されております。私も街頭演説に参加し、全員当選へ絶大なる支援を呼び掛けました。

北上市議選で公明党からは、現職のおばらきょうこ候補(59)、新人の熊谷こうき候補(53)の2候補が出馬し、戦っております。

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私は、北上市議選について「東日本大震災から5年を迎え、北上市の将来像を誰に託すかが問われている」と強調。「雇用や子育ての充実など、市民が安心して暮らし続けられる市政が求められている」と述べました。

その上で、「市・県・国のネットワークで政策を実現する力がある政党は公明党しかない」と訴え、「若い力、女性の視点、行動力や実現力をそれぞれが持つ公明3候補を断じて勝たせてほしい」と訴えました。
  • 宮城・名取市議選がスタート

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1月17日(日)朝、今年に入り東北地方最初の選挙となる名取市議選(定数21)が告示を迎え、24日(日)の投票日へ向けて少数激戦の幕が開けました。公明党からは、現職の菊地しのぶ候補(51)と新人のすがわら和子候補(55)の2名が立候補し、大激戦を繰り広げています。私もすがわら和子候補の告示第一声と街頭演説に参加し支持拡大を訴えました。

街頭演説の中で、東日本大震災の発災から3月で丸5年になる事に触れ、「ようやく河川の堤防や、道路、土地の造成といったものが進んできた。しかし、未だに多くの方が仮設住宅で避難生活をされている」「特に閖上は、これからが本格的な復興がスタートする」と述べた上で、「なによりも被災された方の心の復興を成し遂げていきたい」と訴えました。

その上で「国と県政・市政をネットワークでつなぎ、復興を前に進めていく、その力がある政党は公明党しかない」と呼び掛け、「地域の中で人生設計が描ける、そんな名取にしていくために、すがわら和子をこの地域の中心として頑張っていただきたい。その為にも皆様のあと一押しを頂き是非とも勝たせていただきたい」と訴えました。