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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • 東京で国政報告会を開催

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3月16日(木)夜、東京都内で井上義久国政報告会を開催しました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

国政報告の中で私は、はじめに東日本大震災から3月11日でまる6年を迎えたことを踏まえ、犠牲になられた方々に改めて哀悼の意を示すとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げました。また、インフラの復興が着実に進みつつあるものの、一方でいまだに12万人を超える方々が避難生活をされ、4万人を超える方々が仮設住宅での生活を余儀なくされているとし、「最後の一人まで、人間の復興・心の復興を成し遂げる」と述べました。
1月20日に召集された通常国会については、24日に行った代表質問の中で、「人口減と高齢化に伴う課題」「現在の連立政権の中での公明党の役割」について問題意識を持ち、取り組んでいると報告。
東京都議会議員選挙については、「いち地方選挙であるが、国政にも影響を与える重要な選挙」とし、国政と都政の違いを踏まえた上で現在の都議会についての状況を報告するとともに、国政への影響は無いということ、そしてご支援のお願いをいたしました。
その他、現在の国会の政局や、文科省の天下り問題、天皇陛下の退位について講演しました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。
  • 仙台市内で国政報告会を開催

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3月13日(月)夜、仙台市内で井上義久国政報告会を開催しました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

国政報告の中で私は、はじめに東日本大震災から3月11日でまる6年を迎えたことを踏まえ、犠牲になられた方々に改めて哀悼の意を示すとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げました。また、インフラの復興が着実に進みつつあるものの、一方でいまだに12万人を超える方々が避難生活をされ、4万人を超える方々が仮設住宅での生活を余儀なくされているとし、「最後の一人まで、人間の復興・心の復興を成し遂げる」と述べました。
1月20日に召集された通常国会については、24日に行った代表質問の中で、「人口減と高齢化に伴う課題」「現在の連立政権の中での公明党の役割」について問題意識を持ち、取り組んでいると報告。
東京都議会議員選挙については、「いち地方選挙であるが、国政にも影響を与える重要な選挙」とし、国政と都政の違いを踏まえた上で現在の都議会についての状況を報告するとともに、国政への影響は無いということ、そしてご支援のお願いをいたしました。
その他、現在の国会の政局や、文科省の天下り問題、天皇陛下の退位について講演しました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。
  • 地元・仙台で近隣企業交流会「榴岡の会」を開催

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2月17日(金)夜、地元事務所の近隣企業との交流会「榴岡(つつじがおか)の会」を開催しました。現在の国政状況や私の取り組みなどを報告し、参加された方々と懇談・意見交換を行いました。多くの方に参加いただき、有意義な会とすることが出来ました。

交流会で私は、今国会における政局の状況や、公明党と私の取り組みを述べるとともに、地元・地域の具体的な課題について話しました。
あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。
  • 仙台市内で国政報告会を開催

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12月5日(月)夜、仙台市内で本年最後の国政報告会を開催しました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

国政報告の中で私は、現在国会で審議が行われている年金制度改革関連法案に触れ、「現役世代が高齢世代を支えるという構図で、現在の年金制度は成り立っている。年金の支え手である現役世代の賃金が下がった場合、それに見合った給付とすることが年金制度を維持する上で必要である」と訴えました。その上で、「将来世代の給付水準を確保することが、年金制度の安定につながる」とし、今国会での成立への意欲を述べました。
統合型リゾート施設(IR)整備推進法案に関しては、「日本の刑法の歴史の中で、賭博の違法性を阻却してきたことは、過去に一度もない」とし、極めて慎重に判断をするべきであると述べました。一方で、地域によっては積極的に誘致活動を進めてきた経緯があり、また社会のありようにも関わる問題でもあるとして、採決については党議拘束をかけず議員個人の判断に委ねると説明、理解を求めました。
その他、例年よりも早く流行している鳥インフルエンザに対する党や政府の対応、夏に行われた参議院選挙の報告と御礼などを行いました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。
  • 東京で国政報告会を開催

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10月26日(水)夜、東京都内で井上義久国政報告会を開催しました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

国政報告の中で私は、先に行われた参議院議員選挙の結果を報告。改めて皆様に御礼申し上げるとともに、「政治の安定」をテーマとして取り組んだ参議院議員選挙が、自公で過半数を大きく超える結果となったことについては「民意の現れとして、政治の安定、そして自公政権に対する期待が大きいのではないか」と述べ、改めて今後に対する意気込みを語りました。
また、国勢調査の確定値が公表されたことに触れ、「日本は本格的な人口減社会に突入した」としたうえで「労働人口の減少スピード以上に高齢化のスピードが早い」と指摘。その上で、「経済・社会保障・安全保障を担っている現役世代の比率が減る中、今の日本の活力や経済力を次の世代にバトンタッチさせるていくのかが課題である」と述べました。
また、政権の中においての公明党の立ち位置については、まず公明党の政治姿勢として中道主義であることを紹介。「合意形成の際に、議論の中において最適解を求めていく」ことが国民にとって望まれることであり、中道政治の本質であると述べました。そのうえで、「日本が大きな転換点を迎える中、今後さらに重要な役割を担っていくのではないか」と講演しました。
TPPについては、「世界の成長をどう日本に取り入れていくかと考えた時に非常に重要である」「マーケットとしてはGDPで世界全体の4割、人口で1割の規模になる。日本としては、工業製品に加え、農業・食品、コンテンツ・サービスも積極的に輸出し、輸出大国を目指すべき」「農業は守っていくことが基本方針であるが、守りばかりでなく攻めの農業の新しい展開をしていくことが重要と考える」等を講演しました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。
  • 仙台市内で国政報告会を開催

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9月26日(月)夜、仙台市内で井上義久国政報告会を開催しました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

国政報告の中で私は、先に行われた公明党全国大会において、幹事長として再任されたことを報告。決意を新たに、職務を全うしたいと決意を述べました。
また、先に行われた参議院議員選挙の結果を報告。改めて皆様に御礼申し上げるとともに、「政治の安定」をテーマとして取り組んだ参議院議員選挙が、自公で過半数を大きく超える結果となったことについては「民意の現れとして、政治の安定、そして自公政権に対する期待が大きいのではないか」と述べ、改めて今後に対する意気込みを語りました。
また、経済再生・社会保障の問題として、「日本は本格的な人口減社会に突入した」としたうえで「労働人口の減少スピード以上に高齢化のスピードが早い」と指摘。その上で、「経済・社会保障・安全保障を担っている現役世代の比率が減る中、女性や高齢者、障がい者などが働きやすい環境を作り、労働人口の減少を緩和させ、今の日本の活力や経済力を次の世代にバトンタッチさせるていくのかが課題である」と述べました。
また、政権の中においての公明党の立ち位置については、まず公明党の政治姿勢として中道主義であることを紹介。「合意形成の際に、議論の中において最適解を求めていく」ことが国民にとって望まれることであり、中道政治の本質であると述べました。そのうえで、「日本が大きな転換点を迎える中、今後さらに重要な役割を担っていくのではないか」と講演しました。
同日、召集された臨時国会については、無年金問題や補正予算、そしてアベノミクスの推進と成果の活用などについて講演しました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。
  • 地元・仙台で近隣企業交流会「榴岡の会」を開催

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8月22日(月)夜、地元事務所の近隣企業との交流会「榴岡(つつじがおか)の会」を開催しました。現在の国政状況や私の取り組みなどを報告し、参加された方々と懇談・意見交換を行いました。天候の悪い中の開催となりましたが、多くの方に参加いただき、有意義な会とすることが出来ました。

交流会で私は、まずもって先に行われた参議院議員選挙の結果を報告。改めて皆様に御礼申し上げるとともに、今後の意気込みを語りました。そして政局の状況や公明党と私の取り組みを述べるとともに、地元・地域の具体的な課題について話しました。
あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。
  • 仙台市内で国政報告会を開催

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6月14日(火)夜、仙台市内で井上義久国政報告会を開催しました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

国政報告の中で私は、4月に起きた熊本地震について、犠牲になられた方への哀悼の意を示すとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げました。そのうえで、4月21日に現地視察に訪れたことを報告、「東日本大震災の経験が十分に生かされておらず、忸怩たる思い」と述べた上で、東日本大震災の経験をもとに「避難所の場所は決まっているが、運営体制が決まっておらず混乱した」「ペットを飼っている人の避難場所の確保が課題」等、地域の防災・減災対策が大きな課題であると講演しました。
また、2015年簡易国勢調査の結果が公表されたことに触れ、「日本は本格的な人口減社会に突入した」としたうえで「労働人口の減少スピード以上に高齢化のスピードが早い」と指摘。その上で、「経済・社会保障・安全保障を担っている現役世代の比率が減る中、女性や高齢者、障がい者などが働きやすい環境を作り、労働人口の減少を緩和させ、今の日本の活力や経済力を次の世代にバトンタッチさせるていくのかが課題である」と述べました。
消費税増税の延期についても、「サミットにて新興国を中心とした世界経済の減速の懸念や、日本経済の成長を確実にするために、総理の強い決意をもって政府・与党で合意がなされたので、公明党としてもこれを支えていく」として、増税の延期に理解を求めました。
6月22日公示、7月10日に投開票が行われる参議院議員選挙についても、「安定した政治を実現するためには、この夏の参議院議員選挙が大変重要である」とし、「これまで継続してきた政策を着実に実らせるためにも、皆様の温かいご支援をお願いしたい」と参加者の皆様に支援を呼びかけました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。
  • 東京で国政報告会を開催

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5月23日(月)夜、東京都内で井上義久国政報告会を開催しました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

国政報告の中で私は、4月に起きた熊本地震について触れ、犠牲になられた方への哀悼の意を示すとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げました。そのうえで、4月21日に現地視察に訪れたことを報告、「東日本大震災の経験が十分に生かされておらず、忸怩たる思い」と述べた上で、東日本大震災の経験をもとに「建物は耐震化されているが、非構造部材の天井などが壊れて避難所として使えなかった」「ペットを飼っている人の避難場所の確保が課題」等、防災・減災対策が政治の大きなテーマであると講演しました。
また、2015年簡易国勢調査の結果が公表されたことに触れ、「日本は本格的な人口減社会に突入した」としたうえで「労働人口の減少スピード以上に高齢化のスピードが早い」と指摘。その上で、「経済・社会保障・安全保障を担っている現役世代の比率が減る中で、いかに軟着陸させ、今の日本の活力や経済力を次の世代にバトンタッチさせるていくのかが課題である」と述べました。
今年夏に行われる参議院議員選挙についても、「安定した政治を実現するためには、この夏の参議院議員選挙が大変重要である」とし、「これまで継続してきた政策を着実に実らせるためにも、皆様の温かいご支援をお願いしたい」と参加者の皆様に支援を呼びかけました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。
  • 仙台市内で国政報告会を開催

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3月14日(月)夜、仙台市内で井上義久国政報告会を開催しました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

国政報告の中で私は、本年1月4日から始まった通常国会について言及。1月27日に行った代表質問でも取り上げた、私の問題意識について講演しました。
2月26日に発表された2015年簡易国勢調査の速報値が公表されたことに触れ、「日本は本格的な人口減社会に突入した」としたうえで「高齢化のスピードが生産年齢人口の減少スピードを上回っている」と指摘。その上で、女性や元気な高齢者、障がい者が働いていく環境を整備する必要があると説明しました。
軽減税率については、消費税を社会保障の根幹を担う税であるとしたうえで、「生きていくうえで、必要なものは税負担を軽くする」「加工食品を含まなければ軽減税率を実感できない」と主張し、これらが認められて導入が決定されたことを報告。
TPPについては、「世界の成長をどう日本に取り入れていくかと考えた時に非常に重要である」「マーケットとしてはGDPで世界全体の4割、人口で1割の規模になる。日本としては、工業製品に加え、農業・食品、コンテンツ・サービスも積極的に輸出し、輸出大国を目指すべき」「農業は守っていくことが基本方針であるが、守りばかりでなく攻めの農業の新しい展開をしていくことが重要と考える」等を講演しました。

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また、よこやま信一参院議員にも参加していただき、支持拡大を訴えました。
よこやま氏は、衆参合わせて唯一の水産博士を持つ国会議員として、HACCP認証の拡大に、野党時代から取り組んできたことを紹介。また、「東日本大震災から早くも5年が経過したが、引き続き復旧・復興のお手伝いをさせていただきたい」とあいさつしました。