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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • 地元・仙台で近隣企業交流会「榴岡の会」を開催

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12月8日(金)夜、地元事務所の近隣企業との交流会「榴岡(つつじがおか)の会」を開催しました。発災から丸7年が経過した東日本大震災についや、現在の国政状況、私の取り組みなどを報告し、参加された方々と懇談・意見交換を行いました。多くの方に参加いただき、有意義な会とすることが出来ました。

交流会で私は、まずはじめに去る3月11日に東日本大震災の発災から丸7年となることに触れ、インフラの整備は進んでいるが、生業や観光、そして被災者の心の復興はまだまだこれからであり、これらのケアが課題であるとともに、風化と風評被害の“2つの風”と引き続き闘っていくと決意を語りました。また、来月より100万人訪問・調査運動が始まることを紹介。公明党の議員ネットワークを生かして、国民が今直面している問題について調査し、取り組むことを述べました。その後、現在の政局について述べるとともに、地元・地域の具体的な課題について話しました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。
  • 東京で国政報告会を開催

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3月14日(水)夜、東京都内で井上義久国政報告会を開催しました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

私の国政報告では、「現在の政局」「訪中」「震災復興」を主テーマに講演。震災復興は、丸7年を迎える今年、インフラ復旧の進捗とは対照的に、風化と風評被害が進む被災地の現状を述べ、引き続き正面から取り組む姿勢を表明。昨年末に行った訪中については、変化の早い中国の現状と、中国の日本に対する姿勢について報告しました。
  • 仙台市内で国政報告会を開催

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3月12日(月)、仙台市内で今年最初の井上義久国政報告会を開催しました。私は、発災から7年を迎える東日本大震災や、昨年末の訪中、そして現在の政局等について30分ほど国政報告を行いました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

私の国政報告では、「震災復興」「訪中」「現在の政局」を主テーマに講演。震災復興は、丸7年を迎える今年、インフラ復旧の進捗とは対照的に、風化と風評被害が進む被災地の現状を述べ、引き続き正面から取り組む姿勢を表明。昨年末に行った訪中については、変化の早い中国の現状と、中国の日本に対する姿勢について報告しました。
  • 地元・仙台で近隣企業交流会「榴岡の会」を開催

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12月8日(金)夜、地元事務所の近隣企業との交流会「榴岡(つつじがおか)の会」を開催しました。現在の国政状況や私の取り組みなどを報告し、参加された方々と懇談・意見交換を行いました。多くの方に参加いただき、有意義な会とすることが出来ました。

交流会で私は、まずはじめに10月に行われた衆議院議員選挙の報告と御礼を申し上げました。9期目の当選を果たすとともに、与党として313議席を確保したことを報告、改めてご支援をいただいた皆様に感謝申し上げました。一方、党としては、6議席減の29議席を獲得するにとどまるとともに、地元東北で2議席を獲得できなかった点としては、選挙の責任者である幹事長としてお詫び申し上げるとともに、新たな出発へ向けての決意と抱負を語りました。その後、及び現在の政局について、公明党と私の取り組みを述べるとともに、地元・地域の具体的な課題について話しました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。
  • 仙台市内で国政報告会を開催

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12月4日(月)、仙台市内で本年最後の井上義久国政報告会を開催しました。私は、衆議院議員選挙の総括や今後の課題等について30分ほど国政報告を行いました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

まずはじめに、先の衆議院選挙の結果を報告。私自身、今回9期目の当選を果たすとともに、与党として313議席を確保したことを報告、改めてご支援をいただいた皆様に感謝申し上げました。一方、党としては、6議席減の29議席を獲得するにとどまるとともに、地元東北で2議席を獲得できなかった点としては、選挙の責任者である幹事長としてお詫び申し上げるとともに、新たな出発へ向けての決意と抱負を語りました。

今回の衆議院解散総選挙の意義については、(1)政策の予見性が非常に高まったこと (2)外交安全保障の観点から、安定した政権運営ができることについて述べ、これからの政策の策定や、日本の外交安全保障のポジショニングが強化されたことを評価。日本の国益を守り、内政外交とも方向性が明確になったと講演しました。

それらを踏まえ、今後については与党で交わされた政権合意5項目や、11月初頭に召集された特別国会の状況等について述べました。
政権合意5項目については、1.北朝鮮問題の対応、2.経済再生、3.全世代型の社会保障、4.東北復興の加速・福島の再生・防災減災対策、5.憲法改正――の5つで、このうち全世代型の社会保障については、本格的な人口減社会を迎えるにあたって、子育て支援を厚くした制度に転換をしなければならない、として政権合意の中で明確にされたと説明。これらを踏まえて政権が発足されたと講演しました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。
  • 東京で国政報告会を開催

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10月31日(火)夜、東京都内で国政報告会を開催しました。私は、衆議院議員選挙の総括や今後の課題等について30分ほど国政報告を行いました。国政報告の後、参加していただいた方々と意見交換・懇談を行いました。

まずはじめに、先の衆議院選挙の結果を報告。今回9期目の当選を果たすとともに、与党として313議席を確保したことを報告、改めてご支援をいただいた皆様に感謝申し上げました。一方、党としては、6議席減の29議席を獲得するにとどまった点としては、選挙の責任者である幹事長としてお詫び申し上げるとともに、新たな出発へ向けての決意と抱負を語りました。

今回の衆議院解散の意義については、(1)政策の予見性が非常に高まったこと (2)外交安全保障の観点から、安定した政権運営ができることについて述べ、これからの政策の策定や、日本の外交安全保障のポジショニングが強化されたことを評価。日本の国益を守り、内政外交とも方向性が明確になったと講演しました。

それらを踏まえ、今後については与党で交わされた政権合意5項目や、11月初頭に召集される予定の特別国会の見通し等について述べました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。
  • 仙台市内で国政報告会を開催

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9月25日(月)、仙台市内で井上義久国政報告会を開催しました。私は間近に控えた第48回衆議院議員選挙を念頭に、これまでの自公政権や公明党の成果、および国際情勢などについて国政報告を行いました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

【第48回衆議院議員選挙】
本日党首会談にて28日解散したいとの話が直接あった。
衆議院選挙は、政権選択の選挙である。今の日本の国のことを考えると、政権運営が安定してないと将来に責任を持てる日本をつくることができない。安定した政権運営ができる我々にご支援を賜りたい。
今回の解散総選挙のポイントは3つ、
1つ目は、復興の加速。
2つ目は、本格的な人口減社会に対する制度の再設計し活力ある日本を築く。
3つ目は、国際情勢が極めて緊迫している中で、安定した政権のもと、外交安全保障にしっかり取り組めるようにしなくてはならない。
以上の事を含めて引き続き仕事をさせて頂きたく衆議院選挙挑戦させていただきたい。
9期目の挑戦になる。東北で何としても2議席をぜひ獲得させていただきたい。心からお願い申し上げたい。

【自公政権、公明党の成果】
安倍内閣が発足して5年弱。経済再生を中心に、アベノミクスの経済政策を加速させてきて一定の成果があった。5年間で200万人の雇用ができ、特筆すべきは有効求人倍率。中でも、正規雇用は、求人が求職を上回り、一倍を超えた。希望すれば正規雇用につけるという経済状況になった。成果を上げつつあるし評価していただけるのではないだろうか。またこれからもそれを仕上げていかなければならない。
同時に日本が直面している少子高齢化本格的な人口減社会。これにどう立ち向かい、日本の活力を維持し、どう次の世代にバトンタッチできるか。
日本にとって最大の課題は2つ。
①生産性革命。生産性を挙げる。あらゆる手段を駆使し、あらゆるジャンルの生産性を挙げるのが一つの課題。
②人材革命。特に、若い人達・子どもや将来を担う子どもたちへきちっと手当てをし、少子高齢化に歯止めをかけ、どう支援をしていけるかが最大の課題。
  • 地元・仙台で近隣企業交流会「榴岡の会」を開催

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8月26日(金)夜、地元事務所の近隣企業との交流会「榴岡(つつじがおか)の会」を開催しました。現在の国政状況や私の取り組みなどを報告し、参加された方々と懇談・意見交換を行いました。多くの方に参加いただき、有意義な会とすることが出来ました。

交流会で私は、まずはじめに7月に行われた都議会議員選挙の報告と御礼を申し上げました。その後、都政をはじめとした地方議会についてや、先般行われた内閣改造、及び現在の政局について、公明党と私の取り組みを述べるとともに、地元・地域の具体的な課題について話しました。
あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。
  • 仙台市内で国政報告会を開催

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6月25日(月)、仙台市内で井上義久国政報告会を開催しました。私は①都議会議員選挙、②テロ等準備罪 ③安倍総理の周辺問題 ④自公連立政権の4年半と今後の課題等について国政報告を行いました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

【都議会議員選挙】
都議会議員選挙については、都政は二元代表制であり、知事も都議会議員も直接選挙で選ばれる。問題が山積している都政を進めるためには、知事と議会が協力して進めなければならないので、今回の都議会議員選挙は大変重要であり、公明党が23議席を獲得して都議会の軸にならないといけない。

【テロ等準備罪】
テロとの戦いは国際協力を必要とする人類的重要課題で、テロは未然に防がなくてはならない。内心の自由との課題もあるが、対象の限定や準備行為などの構成要件を厳しくし、成立した。今後は、恣意的運用が為されないようにすることが課題であり、監視をしていくのが今後の国会が果たすべき役割である。

【安倍総理の周辺問題】
森友問題や加計学園問題など総理の「忖度」を巡る事案が惹起している。政権を運営して4年半、権力を持つ側がその行使に隙や緩みが出ないよう厳しく対処しなければならない。

【自公連立の4年半】
連立の最大の成果は「政治の安定」。政治の安定は数だけではない。幅広い国民の支持・民意の集約が得られて「政治の安定」につながっている。政治にはリアリティが必要。現場で何が起きているのか、リアリティを失わずに受け止めていかないと舵取りはできない。公明党は、その緊密なネットワークでリアリティを確保している。
なぜ今、政治の安定が必要なのか。一つは、北朝鮮問題、中国の台頭、アメリカの相対的な力の低下など世界の外交安全保障環境が不透明な中で、日本の国益を守りつつ国際社会の中で役割を果たすには、日本の政治の安定が極めて重要だ。もう一つは国内の人口減社会・少子高齢社会への対応で、日本社会の制度設計を大きく変革していかなければならない。時間がかかる課題であるが故に、ぶれない政権の安定が不可欠である。
政権が4年半も続くと「忖度」も蔓延り、人心も倦んでくる。油断を排し、緊張感をもって政権運営をしていかなければならないと決意を新たにしている。
  • 東京で国政報告会を開催

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5/25(木)夜、東京都内で本年2回目の国政報告会を開催しました。私は、①テロ等準備罪 ②安倍総理の周辺問題 ③都議会議員選挙 ④自公連立政権の4年半と今後の課題等について30分ほど国政報告を行いました。国政報告の後、参加していただいた方々と意見交換・懇談を行いました。

国政報告の概要は下記の通り。

【テロ等準備罪】
法案は衆議院を通過し、参議院での審議が始まる。テロとの戦いは国際協力を必要とする人類的重要課題で、テロは未然に防がなくてはならない。内心の自由との課題もあるが、対象の限定や準備行為などの構成要件を厳しく設定して法の成立を期したい。

【安倍総理の周辺問題】
森友問題や加計学園問題など総理の「忖度」を巡る事案が惹起している。政権を運営して4年半、権力を持つ側がその行使に隙や緩みが出ないよう厳しく対処しなければならない。

【都議会議員選挙】
東京大改革の民意を得て、小池都知事が誕生した。都民の改革への期待感が非常に高い。東京都政は大統領制で、知事への支持と同時に議会での基盤が必要。自民党との協力関係が築けない現状で都政を前進させるには、公明党が23議席を獲得して都議会の軸にならないといけない。

【自公連立の4年半】
連立の最大の成果は「政治の安定」。政治の安定は数だけではない。幅広い国民の支持・民意の集約が得られて「政治の安定」につながっている。政治にはリアリティが必要。現場で何が起きているのか、リアリティを失わずに受け止めていかないと舵取りはできない。公明党は、その緊密なネットワークでリアリティを確保している。
なぜ今、政治の安定が必要なのか。一つは、北朝鮮問題、中国の台頭、アメリカの相対的な力の低下など世界の外交安全保障環境が不透明な中で、日本の国益を守りつつ国際社会の中で役割を果たすには、日本の政治の安定が極めて重要だ。もう一つは国内の人口減社会・少子高齢社会への対応で、日本社会の制度設計を大きく変革していかなければならない。時間がかかる課題であるが故に、ぶれない政権の安定が不可欠である。
政権が4年半も続くと「忖度」も蔓延り、人心も倦んでくる。油断を排し、緊張感をもって政権運営をしていかなければならないと決意を新たにしている。