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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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12月16日、仙台市内で平成14年を締めくくる国政報告会を開催しました。

席上私は、12月13日に閉幕した臨時国会での議論や私自身の取り組み、政局の動向、明年の政治課題などについて講演しました。

 まず、臨時国会では、特殊法人等整理合理化法をはじめとする71本の閣法と自然再生推進法・拉致被害者支援法などの議員立法が成立したこと。また、公明党が強く主張した総合デフレ対策が策定され、平成14年度補正予算の編成が閣議決定されたことを報告。
 また、私自身の取り組みとして、予算委員会理事としての取り組みや12月2日の委員会質問、米政策改革大綱への関わりと12月4日の農水委員会での質疑、党マンション問題議員懇話会座長として「区分所有法改正」の取りまとめ等について。
 明年への展望では、四月に行われる統一地方選挙への力強い支援を訴え、また2003年にも想定される衆議院総選挙への決意も披瀝しました。

 国政報告会には、東北後援会の代表約180名の方々にお集まりいただきました。講演終了後の忘年会を兼ねた懇親会では、一年の労を互いにねぎらうとともに、明年の展望を語り合いました。
  • 2003予算案=仙台・地下鉄東西線事業を新規採択

 12月24日決まった2003年度政府予算案で、仙台市の地下鉄東西線建設事業が新規採択され、また仙台空港アクセス鉄道の整備費も優先的に配分される見通しとなりました。

 仙台市の最大の課題であった仙台市地下鉄東西線(若林区荒井―太白区八木山、延長14.4キロ)の整備事業が国の補助事業として新規採択されました。開業時期は、2015年度と明示され、総事業費は2735億円(うち国費・689億円)。2003年度の事業費については今後配分が決まりますが、市は来年春にも国土交通省に事業許可を申請する予定で、できるだけ早い時期の着工を目指しています。

 地下鉄東西線問題については、予定沿線の住民の皆さんと意見交換を行なったり、仙台市の要請を受けて幾度となく国土交通省や財務省と連携を図るなど、私自身も主体的に関わってだけに、感慨ひとしおです。