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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 盛岡・仙台・福島で新春街頭演説会

 1月2日・3日の両日、盛岡市・仙台市・福島市で新年の街頭演説会を行ないました。

 2日は盛岡市の2ヵ所で、3日は仙台市の2ヵ所と福島駅頭で、それぞれ小野寺好岩手県議会議員、石橋信勝・小野寺初正宮城県会議員及び庄子賢一宮城県会予定候補、甚野源次郎福島県議会議員等の地元地方議員とともにマイクを握りました。

 公明党のこれまでの国政・地方議会での取り組みや本年の党としての重点政策課題を訴えるとともに、今春行なわれる地方統一選挙への支援を呼びかけました。

 1月6日午後、2003年の事務所開きを開催しました。80人を超える方々の出席をいただき、和やかなうちに新年の出発ができました。


 席上私は、我が国を取り巻く情勢や地元宮城県・仙台市の政治状況に触れつつ、私自身の政治課題への抱負を陳べさせていただきました。また参加された一人一人と賀詞の交歓をさせていただき、互いの健闘を誓い合いました。

  • 党福島県本部の新春政経セミナー、党福島県本部主催の賀詞交歓会に出席


党福島県本部「新春政経セミナー」

 1月12日、郡山市内で開催された党福島県本部の新春政経セミナー、19日、いわき市で開催された党本部主催の賀詞交歓会にに出席しました。

 席上私は、20日から始まる通常国会の論戦に触れ、「デフレ脱却・経済再生」の契機となる国会にしなければならないと強調。
 また、連立に参加した公明党の経緯を紹介しつつ、連立の要・公明党への支持を訴えました。

 懇談会では、参加された地元の方々から地域の課題や地域経済活性化について、要請・陳情を受け意見交換を行いました。

  • 補正予算が成立

 雇用対策や中小企業対策など2兆4590億円の追加歳出を盛り込んだ2002年度補正予算が、30日成立しました。  

 補正予算案には
①雇用に対するセーフティーネット(安全網)の強化
②中小企業の資金繰り対策③経済活性化に対応した構造改革推進型の公共投資などが盛り込まれています。

 中小企業対策では、不良債権処理の加速化に伴う資金繰り悪化を回避するため、事業規模10兆円の新たな信用保証枠を確保。信用保証協会の保証付き融資の一本化などを行う「資金繰り円滑化借換保証制度」を創設するほか、セーフティーネット保証の対象に、
①金融機関の合併・再編のあおりを受けて貸出減少に直面する中小企業
②RCC(整理回収機構)に貸付債権が譲渡された中小企業者のうち、再生可能性のある企業――が追加されます。

 雇用対策では、当初、政府が引き上げを予定していた雇用保険料を据え置くとともに、失業者の発生に対応するための支援金や奨励金を創設。失業手当の給付日数を大幅に残して再就職した人に残りの給付日数分に応じた支援金を支給するための「早期再就職者支援基金」(仮称=2500億円)を創設する一方、失業者の早期再就職を促す「不良債権処理就業支援特別奨励金」の拡充、「地域雇用受皿事業特別奨励金」の創設などを進めることになります。

 補正予算の成立を受けて、31日から15年度当初予算の審議が始まりました。現下の深刻な経済状況に対応するためにも、予算関連法案、特に税制改正関連法案とともに、年度内成立に向け全力で取り組む決意です。

なお、この国会から衆議院経済産業委員会の理事に就任、産業再生、知的財産、電力・ガス自由化、中小企業支援などの課題に取り組んでいます。