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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

 公明党社会保険労務士議員懇話会(会長=太田昭宏幹事長代行)が結成され、副会長に就任しました。

 13日午後、衆院第1議員会館で、全国社会保険労務士会連合会(大槻哲也会長)、同政治連盟(堀谷義明会長)の代表らと懇談しました。
 大槻会長からは、前臨時国会で改正社労士法が成立したことにたいする謝意があり、「司法制度改革の中でADR(裁判外の紛争解決手段)への参入など、社労士の専門分野での職域を拡大し、より使命を果たせるよう力添えをお願いしたい」との要請がありました。景気の厳しい中、中小企業の相談役である社労士の役割はますます重要性を増しており、一層活躍の場が広がるよう、連携を図りながら制度改革を進めていきたいと考えています。

 2月14日、都内で開催された「WTO交渉日本提案実現 全国農林漁業代表者集会」(JA全中など主催)に出席し、連帯のあいさつを行いました。

 この中で私は、日本のコメに適用される関税を平均60%、最低45%引き下げるとする市場開放の大枠(モダリティー)1次案について、「一部の輸出国に偏った内容であり、到底、受け入れ難い。この提案が通れば、食料安全保障や農業の多面的機能の上から、わが国農業に重大な危機を及ぼす」と強調。「EU等と連携を強化し、(農業の多面的機能重視など)日本提案の実現に向け、1次案の修正に全力で取り組んでいく」と決意を述べまた。

 党山形県本部(渡辺孝男代表=参院議員)主催の政経パーティーが2月15日夜、山形市内で開かれ、神崎武法代表と共に出席しました。

 神崎代表は、連立の一翼を担う公明党が、これまであまり政治の光が届かなかった福祉、人権、環境などの分野で大きな成果を挙げたことを挙げ、「生活与党」の公明党が統一選で大勝利することで政治が変わると訴えました。
 私からも、国・地方の連携で山形の社会基盤整備や地域活性化のためにお役に立つ旨延べ、4月の統一地方選での全員当選へ絶大な支援を呼び掛けました。

 神崎武法代表らと共に19日午後、東京・千代田区の東京商工会議所ビルで、日本商工会議所(日商)の山口信夫会頭らとデフレ克服や中小企業支援策の充実などについて意見を交換しました。

 山口会頭は2002年度補正予算の早期成立など公明党の取り組みに対し、「中小企業に最も理解のある公明党の皆さんに大変感謝している。公明党の中小企業支援策を力強く感じる」と評価。その上で、「名目成長率を引き上げるための景気浮揚策が必要だ」と述べ、中小企業に対する支援策の一層の充実を求めました。党側からは、03年度税制改正で始まる融資・保証制度などを報告するとともに、産業再生機構の早期立ち上げや構造改革特区の実現、日本の潜在力の活用などによる新たな需要創出に取り組む姿勢を示しました。

 神崎武法代表らと共に、20午前、都内で日本経済団体連合会(=日本経団連、奥田碩(ひろし)会長)と初の懇談会を行い、経済再生への取り組みや社会保障制度改革について意見交換しました。

 席上、奥田会長から、日経連と経団連が2002年5月に統合・発足した日本経団連としての新ビジョン「活力と魅力あふれる日本をめざして」の紹介があり、税制と財政、社会保障制度の三位一体の改革が必要性であり、「経済の実態を踏まえた公明党の政策立案と実行に期待している」と期待が寄せられました。党側からは経済再生への取り組みについて、日本が持つ潜在力をいかに引き出すかが大変重要であり、日本が誇る技術開発力を産業力に結びつける政策をはじめ、観光振興、自然との共生、文化・芸術振興などを国家戦略として位置付ける必要性を強調しました。