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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 経済産業委員会でエネルギー政策を議論

 4月2日経済産業委員会で「省エネ・リサイクル法及び石油特会法」「発電用施設周辺整備法及び電源開発特会法」の質疑に立ち、以下のような諸点について質しました。

 地球温暖化対策については、①京都議定書達成への取り組み ②新エネルギーの導入促進 ③燃料電池による新たなエネルギーシステムの構築。また原子力立地施策については、①電源三法交付金制度の地域ニーズに即した柔軟な運用 ②避難道路の整備 など。
 大臣から「新エネルギーについては、2010年3%の政府目標を超える5%を目指して取り組んでいきたい」「電源三法交付金は、交付対象の拡大など柔軟な制度運用を図っていく」等の答弁がありました。

  • 統一地方選前半戦に「完勝」

 統一地方選挙の前半戦に当たる道府県議選・政令市議選、都道府県知事選・政令市長選が終了しました。公明党は、44の道府県議戦に178人、12の政令市議選に146人、合計324人の候補を擁立して戦った結果、「全員当選」「完全勝利」を達成することができました。また、知事選においては、北海道、福井、島根、福岡、大分の各県で、推薦・支持した候補が勝利することができました。厳しい選挙情勢の中で献身的なご支援をお寄せ下さった皆さまに心より感謝と御礼を申し上げます。

 政党の力量が試される道府県議戦・政令市議選において全員当選を勝ち取ることができたのは、庶民の目線で政策を実現してきた政権与党としての三年半の実績と、地方政治改革に対する政策ビジョンに対して、有権者の皆さまの厚い信頼が寄せられた結果であると確信します。

 今後とも、皆様のご期待に応えるため、「生活与党」の立場に徹して、選挙戦で公約した政策の実現に全力で取り組んで参る決意です。


 引き続き行なわれる統一地方選挙後半戦(27日投票)も、激しい選挙戦になるのは必至の情勢ですが、前半戦に倍するご支援を心からお願い申し上げます。

  • 統一選完勝

 15回統一地方選挙が終了しました。公明党は、前半戦の全員当選に続き、後半戦では、一般市議選1140人、東京特別区議選172人、町村議選485人(推薦12人を含む)、合計1797人の候補者全員が当選を勝ち取りました。前半戦の都道府県議選178人、政令市議選146人の当選者を加えると、統一地方選全体を通じて、2121人全員が当選し、文字通り「統一選完勝」という結党いらい初の金字塔を打ち立てることができました。献身的なご支援をお寄せくださった皆さまに、選挙対策委員長として、改めて心よりの感謝と御礼を申し上げます。本当に有難うございました。

 地方政治は今、景気・雇用、福祉、医療・介護、教育、環境、市町村合併問題など課題が山積する中で、大きな岐路に立っています。地域・住民の悩みや要望に直接耳を傾け、問題解決に取り組む地方議員の存在は、これまで以上に重要です。今回の統一選において寄せられた皆さまのご期待にお応えすべく、国会・地方議会連携して、公約実現に全力で取り組んでまいる決意です。

 また、今回の選挙では、「脱政党」や「政党の力の衰え」が指摘され、「政党の存在感」が問われましたが、その中で、公明党が完全勝利することができた意義と責任は極めて大きいものがあると思います。今年中にも予想される衆院選挙、また来年夏には参院選挙も行なわれます。21世紀初頭の日本の針路を問う極めて重要な意義を持つ選挙です。皆さまの、なお一層のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。