検索フォーム

プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

詳細はこちら

月別アーカイブ

  • 災害対策特別委員会で質疑

 6月3日(火)、「5/26三陸南地震」をテーマに行われた衆議院災害対策特別委員会において、被災地の声を代弁する形で、以下の点について政府等の対応を質しました。

①今回の地震被害に対する行政対応の総括と支援・復旧への大臣決意
②災害時の緊急通信手段の確保=携帯電話における緊急時システムの整備
③小中学校の耐震化の促進
④新幹線の耐震対策の強化
⑤宮城県沖地震を見据えた特別措置法の早期制定

  • 宮城・築館町で「高速土砂流動」が発生した現場を視察

 5月26日に発生した東北地方を中心とした三陸南地震によって宮城県築館町で起きた大規模な土砂崩れの現場を石橋信勝・小野寺初正・庄子賢一(県議会議員)、笠原哲・嶋中貴志(仙台市議会議員)の計6人議員等と共に現地視察を行ないました。

 土砂崩れは26日の地震発生直後に起き、幅約40メートル、長さ約200メートルにわたって崩れ、民家の車庫などを押しつぶし、4世帯が一時的に自主避難をしました。地元の方々に当時の状況や被害の実態など聞きました。
 6月3日の衆議院災害対策特別委員会でも被災地の声を政府に伝えましたが、一日も早い原状回復と地域の災害対策を万全に期すよう努力していきたいと思います。 (6月7日)
  • 仙台市議会議員 登坂しのぶ市政報告会に出席・花輪川改修事業を視察

 6月8日午後、仙台市泉区で行われた仙台市議会議員・登坂しのぶ市政報告会に出席しました。

 報告会では、日頃からのご支援の御礼、花輪川改修についての報告や公明党が取り組んでいる農業、医療、年金、環境などの諸問題や少子高齢社会問題等多岐にわたって報告・意見交換を行いました。

 市政報告会後、準用河川「花輪川」改修事業の現場を視察しました。花輪川は二級河川七北川上流部の左支川で、柏坊橋下流では急勾配・蛇行が要因で毎年のように水害が発生しています。地域の皆様と具体的な意見交換を行い、環境保全型の改修工事を市・国会議員が連動して促進する事を約しました。(6月8日)

 6月8日午前、宮城県古川市・大崎生涯学習センターで開催された第52回宮城県青年文化祭に出席しました。

 宮城県青年文化祭は、地域を担う若者達が地域文化を育み受け継ぎながら半世紀にわたって継続してきた地域青年の一大祭典です。、
 地域に根ざした芸能の伝承や創作活動を通じて培われた若者の連帯が、新しい豊かな地域社会の形成につながると考えています。

 6月11日(火)、今国会の動向や政局の現況を報告するため都内で東京後援会主催の国政報告会を開催しました。

 会の席上私は、まず解散総選挙の動向について、10月26日に行われる衆院補欠選挙、総裁選後に解散総選挙が行われる可能性が高いとの考えを述べました。また、イラク問題に関連した有事法制、税制改正、産業再生法、電力問題など国会の現況や私自身の取り組み・活動を報告しました。

 国政報告後の懇談会では、多くの方々から政治の現状に対する意見・注文が出されました。負託に応えるため一層の努力を重ねていかねばと決意を新たにしました。(6月11日)