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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • マニフェストの冊子配布を認める公選法改正が成立

 マニフェストの冊子を選挙期間中に配布できるようにするための「公職選挙法改正案」が、10月3日に衆議院を通過しました。
 マニフェストとは、財源と達成期日を明示した各政党としての政権公約の事で、公明党は他党に先駆けて本年7月に提示。この10月2日には更に23項目を追加して最終的には100項目に及ぶ具体公約を国民に提示しました。
 これまでの公職選挙法では、選挙時に配布できるのは所謂「法定ビラ」と言われるチラシに限られていたのを、今回の法改正でマニフェスト冊子まで配布が可能になりました。党選対委員長また倫理公選法特別委員会理事として法制化の実務に携わってきただけに一定の成果が挙げられたと考えています。
 今回の改正では、演説会や街頭演説など配布場所が限定されたものになりました。政策本位の選挙を実現するためには、委員会決議にも盛られたように「配布方法の拡大」が是非とも必要です。(10月3日)
  • 仙台のヤングジョブスポットを視察

 10月6日午後、深刻化する若年層就職を支援する「ヤングジョブスポット」事業の現場を視察しました。

 これには嶋中・鎌田・鈴木の若手仙台市議会議員三名も参加。運営責任者の所長をはじめ雇用・能力開発機構の担当室長・厚生労働省の責任者から、ヤングジョブスポットの現状と問題点を聞くと同時に、政府の若年層就職支援策の現況や今後の在り方について議論を深めました。
 個々人にあった適職がどう見つけられるか、次の日本を担う若者だけに雇用という問題以上に大事なテーマではないかとの思いを深くしました。(10月6日)
 10月8日、神崎武法公明党代表をゲストに東京後援会主催の国政報告会を都内ホテルで開催しました。

 席上私は、連立政権に参加してからの公明党の数多い実績の一端を紹介しながら「公明党の連立参加によって『政治の質』が変わりつつある」ことを強調。11月に想定される総選挙は、自民・新民主の二大政党への論調が強まる中で公明党の独自性・有為性が問われる厳しい選挙で、選対委員長としてもどうしても負けられないことを訴えました。
 来賓の神崎代表からは私へのエールと共に、東北ブロック2議席確保のためご参加の皆様の熱いご支援をいただきたい旨のスピーチがありました。(10月8日)
 10月21日夜、来るべき衆議院総選挙へ向けた東北後援会決起大会が仙台で行われました。

 これには、来賓として坂口厚生労働大臣、藤井仙台市長も出席。およそ、1000人の方々のご出席を頂いて決戦への出陣を致しました。
 席上私は、公明党が連立政権に参加して4年の実績を述べるとともに「公明党は生活者の立場で政治改革をすすめ、政治の質を変えてきた」と強調。今後とも政策実現のため、全力で取り組んで参りたいと述べ、連立内閣の要「生活与党・公明党」への支持を訴えました。
 来賓の坂口厚生労働大臣からは私へのエールと共に、東北ブロック2議席確保のためご参加の皆様の熱いご支援をいただきたい旨のスピーチがありました。

 決起大会後、19時から宮城県本部主催の時局講演会に出席しました。
公明党の「年金100年安心プラン」をアピール。庶民の目線に立った政策実現の党、公明党への支持を訴えました。
(10月21日)