検索フォーム

プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

詳細はこちら

月別アーカイブ

  • 衆議院総選挙、公明党健闘

 21世紀初頭の日本のカジ取りを決める第43回衆議院総選挙が終了、全議席が確定しました。公明党は10小選挙区のうち9小選挙区で激戦を突破、比例区でも25人が当選し、解散時の31を上回る34議席を勝ち取りました。比例区の総得票数も過去最高の873万票を獲得しました。

 「政権選択」が衆院選の最大の争点でしたが、自民、公明、保守新の与党3党は、国会運営の主導権確保に必要な絶対安定多数(269議席)を上回る275議席(自民党の追加公認3人を含めると278議席)を確保しました。今回、民主党は政権交代をめざしましたが、解散時から40議席(2000年衆院選からは28議席)増やしたとはいえ、政権交代には遠く及ばない177議席に終わりました。その意味では敗北ということになります。
 マスコミなどによって「自民対民主」の2大政党対決が大きくクローズアップされた今回の衆院選。自民、民主以外の政党は苦戦を強いられましたが、共産党、社民党が大幅に議席を減らし壊滅的な打撃を受けるなかで、公明党は議席増を果たしました。
 これは、公明党が、2大政党だけではすくい切れない国民の多様なニーズ(要望)の"受け皿"の役割を期待されていることを示しており、「政策実現政党」として連立政権4年間の多彩な実績が有権者に浸透し、信頼と支持につながったといえます。(11月11日)
  • 統一外地方選挙の応援で各地を訪問


岩沼市 「長田ただひろを励ます会」

二本松市 「小林ひとし候補・告示第一声」
 11月29、30日、12月に行われる統一外地方選挙の応援で、宮城県岩沼市・福島県二本松市を訪れました。

 岩沼市では「長田ただひろを励ます会」に、二本松市では「小林ひとし候補・告示第一声」に参加しました。
 講演・演説の中で私は、衆議院総選挙において、過去最高873万の比例票を出していただいた支持者の方々のご支援に厚く御礼を述べるとともに、公明党が、2大政党だけではすくい切れない国民の多様なニーズ(要望)の"受け皿"として期待されていると主張。「政策実現政党」として今後とも国民の信頼と期待に応えるために更に奮闘していくことを約しました。

 12月7日には、岩手県一関市の市議選の告示第一声に行く予定です。(12月1日)