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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 参議院選挙―献身的なご支援に感謝

 7月11日に投開票が行われた第20回参議院通常選挙で、公明党は埼玉選挙区の西田実仁氏、東京選挙区の沢雄二氏、大阪選挙区の山下栄一氏が当選、3選挙区で完全勝利しました。また非拘束名簿式が導入されてから2度目の選挙となった比例区でも、参院選挙で過去最高の862万票余を獲得し、浜四津敏子代表代行、風間ひさし氏(東北重点候補)ら8人が議席を占めました。
 今回の参院選は、小泉政権の中間選挙的な意味合いを持つ選挙で、小泉「構造改革」路線への評価に加え、景気回復や年金制度改革、イラク人道復興支援などが争点として注目を集めました。選挙結果は、自民・公明の与党両党で、非改選議席(自公で79議席)と合わせて絶対安定多数を満たす60議席を確保。引き続き自公連立による政権運営を国民から付託されました。野党側は民主党が議席を伸ばし50議席を獲得したものの、共産党は激減(15→4)、社民党は退潮傾向に歯止めがかかりませんでした。
 与党への強い逆風と自民・民主の二大政党対決ムードの中で、公明党が議席を増やし得票を伸ばした事は、政権参画4年9カ月の着実な実績と「政策実現の党・公明党」への厚い信頼と期待の表れではないかと考えています。猛暑の中、献身的なご支援をいただいた党員・支持者の皆さまに深く感謝を申し上げます。

 今後は、選挙期間中に寄せられた様々なご意見を謙虚に受け止め、景気の本格回復や社会保障制度改革をはじめ今回選挙で掲げた「マニフェスト123」の実現に全力で取り組んでいかなければと、決意を新たにしています。(7月12日)