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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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 8月1日(日)、山形県天童市で公明党「宮城・山形・福島合同夏季議員研修会」が行われました。これには風間昶参院議員をはじめ、三県の市町村議員等99名が参加。私は政策課題の担当講師を務めると共に、党活動の総括と今後の展望について講演しました。

 冒頭挨拶の中で私は、「党員・支持者の絶大なご支援で、先の参院選では3選挙区完勝と比例区872万票・8議席を獲得し、強い逆風の中で1議席増の結果を納めることができた」と参院選を総括、「各議員がそれぞれの地域で、新たな目標を掲げ前進を開始しよう!」と更なる党勢拡大を呼びかけました。
 研修会は先ず、参院選の結果と分析を踏まえた今後の党活動・地域活動のあり方について研修。この中では「来年の東京都議選の前哨戦になる9月の福島県いわき市議選の全員当選」を当面の課題と定め、①訪問・対話運動 ②地域サポート運動 ③公明新聞の購読拡大 の三項目の党活動を更に拡充していく事を確認し合いました。
政策課題研修では、今後国政及び地方政治で大きな課題となる「地方財政の三位一体改革」「介護保険の見直し」「憲法改正問題」の3点を研鑚しました。

 それぞれの研修では、今後の党活動の推進や政策課題・地域課題などについて、出席した議員間で活発な質疑応答・意見交換が行われ、党勢拡大への新たな出発を期す充実した研修会となりました。(8月1日)
風間ひさし参院議員(写真右)
 8月3日(火)夜、地元・仙台で東北後援会の「国政報告会&ビアパーティー」を開催しました。これには来賓として風間ひさし参院議員も出席。200名以上の方々にお集まりいただき盛会な国政報告会となりました。

 冒頭の国政報告では、「先の参院選挙の結果分析」、「通常国会での取り組み」、「今後の政治課題」について講演しました。先ず参院選での後援会の方々の献身的なご支援に心からの謝意を表する共に、我が党の勝利について「自民・民主の二大政党では吸い上げられない民意を、第3党として公明党が吸い上げる形となった」と分析。「公明党にとってはこれからが正念場で、国民の期待に応えるため、直面する政治課題に全力で取り組んでいく」との決意を述べました。
 私の政治課題への取り組みについては、「経済産業」「国土交通」「農林水産業」などに対する通常国会での質問や政策提言立案等の活動を紹介。夏以降の政局についても言及しました。

 久々の国政報告会でもあり、また抽選会などの企画も設けたこともあって、楽しく有意義な会となりました。ご参加いただいた方々、また企画にご協力いただいた方々に心から感謝を申し上げます。皆様の期待に応えられるよう、更に精進していかねばと決意を新たにしております。(8月3日)
  • 被災中小企業へ万全の支援を!

 8月4日(水)、経済産業委員会の一般質疑が行われ、私は「7月の新潟・福島及び福井集中豪雨における中小企業・地場産業被害」について質問しました。

 7月の北陸集中豪雨は、死者18人・行方不明者3名という多大な人的被害をはじめ、住宅・道路等公共施設のほか、地元の産業にも大きな被害をもたらしました。新潟県三条市の金物工業、見附市のニット工業、福井の漆器・和紙製造などでは、工作機械が冠水したり泥を被って使用不可になる等の甚大な被害が続出しました。
 委員会質問では、①被災地が強く要望している「激甚災害」の早期指定を求めると共に、②中小企業・地場産業の被害状況 ③政府が行った金融対策など緊急支援の効果 ④代替工作機械の優先的融通の状況 ⑤下請企業に対する対策状況 ⑥今後の被災中小企業支援のあり方等について、中小企業庁及び製造産業局の取り組みを質しました。(8月4日)
  • 台風15号による落果被害の果樹園を視察

 8月22日、渡辺孝男参院議員、寒河江正好山形県代表(県議)、後藤天童市議らと台風15号の強風により特産のラフランス(西洋ナシ)やりんご等に落果被害が発生した山形県天童市の被災農家を見舞うとともに現地の果樹園を視察しました。

 同行した同市の名佐原雅治・経済部長によると、20日早朝の台風15号による強風のため、市内全域でラフランスの落果被害があり、収穫を前に約3割が落果、被害額は約7850万円。同市のラフランスは生産量で日本一といわれる特産物。被害が集中した同市北西部の山口地区の果樹農家を視察し、今年のラフランスは例年に比べて着果数が少ない事も重なり二重の痛手を蒙った窮状を伺いました。視察に同行した地元の後藤和信市議や寒河江政好県議とよく連係して被災農家の救済に尽力して行きたいと思います。(8月22日)
  • 福島・いわき市議会議員選挙がスタート

8月29日(日)、福島県いわき市議会議員選挙が告示になりました。

 公明党からは、安部やすお(現)・塩田みえこ(現)・小野しげる(新)の3人が立候補。今回定数が2削減され、定数40に有力44名が立候補するかつてない少数激戦の選挙戦で、9月5日投票日に向けた激しい選挙戦がスタートしました。
 この日、私は新人の小野しげる候補の告示第一声に駆けつけ、小野しげる候補の誠実な人柄や会社員として経理部門を担当していた事、また同候補が掲げる(1)行政・財政の改革(2)安心・安全の街づくり(3)教育・子育て支援 -など政策等を紹介。新人の知名度不足を克服する絶大な支援を訴えると共に、同名候補がいるため「小野しげる」フルネームでの支援をお願いしました。(8月29日)