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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 盛岡・福島・仙台で新春街頭演説会

盛岡市
福島市
仙台市
 1月2日・3日の両日、盛岡市・福島市・仙台市で新年の街頭演説会を行ないました。

 2日は盛岡市、福島市で、3日は仙台市内4ヵ所で、それぞれ小野寺好岩手県議会議員、甚野源次郎福島県議会議員、石橋信勝・小野寺初正・庄子賢一宮城県議会議員ら地元地方議員とともにマイクを握りました。

 昨年の新潟県中越地震、インドネシア・スマトラ沖地震をはじめ豪雨災害、台風などの被災者にお見舞いを申し上げるとともに、災害復旧対策をはじめ災害に強い国づくりに全力で取り組むことを約しました。また、昨年末に閉幕した臨時国会での公明党の成果について、①中小企業対策(包括根保証制度の廃止)②人権問題への対応(犯罪被害者基本法)③福祉対策(発達障害者支援法)④少子化対策の拡充(育児・介護休業法改正)⑤「オレオレ詐欺」を防止する預金口座の本人確認法の改正 ⑥無年金障害者に特別給付金を支給する「無年金障害者救済法」 ⑦小児特定疾患対策を盛り込んだ「児童福祉法の改正」―などについて報告しまた。

 今年も「日本政治に責任を担う第3党」として、生活者の目線で改革実現に全力で取り組んでいく決意を述べるとともに、正念場をむかえた構造改革・経済再生への理解と支援を訴えました。
 1月5日(水)早朝、仙台市民100万人の台所を担う「仙台市中央卸売市場」で行われた水産、青果等の「初せり式」に参加しました。これには公明党から石橋信勝、庄子賢一県議会議員、笠原哲市議会議員ら地元議員も参加しました。

 平成17年の年頭にあたり、生鮮食料品の安全及び安定供給と市場取引の活性化、一年間の無事故を祈念しました。
 式後、宮城仙台青果商業共同組合の中島久雄理事長と懇談し意見交換をしました。
  • 「成人の日」街頭演説会に参加

新成人になられた方々も参加
 1月10日(月)、仙台市内で行われた「成人の日」を記念した街頭演説会に参加しました。これには、庄司賢一県議会議員、鎌田城行市議会議員らも参加しました。

 私は、新成人になられた方々へお祝いを述べるとともに、「若年者の雇用拡大」「奨学金拡充」など公明党の成果や実績について紹介をしました。
 若年者雇用について、求人情報、就職支援などのサービスを提供する「ジョブカフェ」が全国43ヶ所に設置されたことを紹介。また昨年、本格的にスタートした教育機関での勉強・企業実習を一体的に進める「日本版デュアルシステム」等、公明党の取り組みを紹介しました。
 今後も若年者雇用の拡大など、若者の力が発揮できる社会実現へ向け全力を挙げ取り組んでまいります。
 1月5日(水)夕方、2005年度の新年事務所開きを行いました。
 挨拶の中で私は、昨年末の予算編成や税制改正の現場の模様を紹介するとともに、17年度予算のポイントについて話しました。また、1月21日からはじまる通常国会について、「景気回復を定着させるためには、16年度補正予算・17年度予算の速やかな成立が重要だ」「郵政民営化関連法など法案審査に当たっては、国民の目線で取り組んでいく」等、本年の抱負を述べました。
 また、参加されたおひとりお一人と賀詞の交歓をさせていただき、和やかなうちに新年の出発が出来ました。皆様の期待にお応えできるよう全力で取り組んでまいる決意です。
 1月16日(日)、岩手県盛岡市内で行われた「公明党と北東北3県知事との意見交換会」に出席しました。これには、三村申吾(青森県)、寺田典城(秋田県)、増田寛也(岩手県)の3知事、公明党から3県本部代表らが出席しました。

 会合では、増田岩手県知事から3県で「北東北広域政策推進会議」を設立し、共通した政策課題に取り組んできた経緯を説明。その上で、①三位一体改革のさらなる推進 ②地域医療の充実と医師の確保 ③少子社会に対応する子育て支援策の拡充 -などについて活発な意見交換を行いました。また、「小児科、麻酔科などの専門医が不足しており、その養成と適正な配置が進むシステムづくりが必要」(三村知事)、「男性の育児休暇取得や、産休後の女性のスムーズな職場復帰など、総合的な子育て支援策の整備が急務」(寺田知事)などの要望が出されました。
 皆様の貴重な意見を踏まえ、党として具体的な政策づくりに全力を挙げ取り組んでいきたいと思います。


「北東北フロンティア会議」が発足
 会合に先立ち、党の北東北3県本部の所属議員らでつくる党「北東北フロンティア会議」が発足されました。農林水産・観光などを中心とする地場産業の振興や交通網の整備、少子高齢化やそれに伴う過疎化などについて、調査活動や関係各界・県民との意見交換等を行い、活力と希望あふれる北東北の実現に向け3県との連携を図ってまいります。