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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 宮城県迫町・加美町で街頭演説会


▲(写真右)佐藤まさる町議会議員(登米市議選予定候補)

▲(写真右)一条ひろし候補(新人)
 3月6日(日)、宮城県迫町で行われた街頭演説会に参加しました。これには、小野寺初正県議会議員、佐藤まさる町議会議員(登米市議選予定候補)も参加しました。

 街頭演説会では、日頃より心温まるご支援に感謝を申し上げるとともに、介護予防、少子化対策など通常国会の政策課題に庶民の目線に立ち地域に根ざした活動を展開している公明党の取り組みを紹介しました。
 また、登米地域9町の合併に伴う登米市議選挙予定候補者の佐藤まさる町議会議員(現職)の長沼川改修事業の取り組みや実績を紹介するとともに、力強い支援を訴えました。


 同日午後には、加美町4ヶ所で行われた街頭演説会に参加。
 結党40周年を迎えた責任ある政党として、国・県・市町村が一帯となり地域社会をつくる担い手として、来る3月15日(火)に告示される合併後初の加美町議選挙(3月20日投票)に立候補予定の一条ひろし候補(新人)の人柄や政策等を紹介するとともに、絶大な支援を訴えました。


 合併による選挙区域変更や定数減など各地の情勢は緊迫していますが、得票増をめざした攻めの戦いで、連続勝利(3月現在で109カ月)を伸ばし、党勢拡大をさらに高めていきたいと決意しています。
  • 福島市中央卸売市場を視察

 3月7日(月)午前、生鮮食料品流通の状況について現地調査を行うため、福島県福島市にある「福島市中央卸売市場」を視察しました。これには、甚野源次郎県議会議員(党県代表)をはじめ、公明党福島市議4名も参加しました。

 市場では、青果・水産の「せり」や仲卸業者の取引状況を視察するとともに、生鮮食料品の流通システムなどについて説明を受けました。
 視察後、市場関係者らと意見交換。「中央卸売市場の課題」や「市場取引の活性化対策」、「食の安全確保と安定供給」などについて話し合いました。

 食の安全・安心に対する意識の高まりや消費者ニーズの多様化などを踏まえながら、卸売市場の活性化や食料自給率の向上に取り組んで行きたいと考えています。
 3月12日(土)、陸上自衛隊仙台駐屯地で行われた第4次イラク派遣部隊の復興支援担任終了に伴う「感謝の集い」に隊員、ご家族らと共に参加しました。

 昨年11月に南部サマワで人道復興支援に従事し、無事に帰還された皆様のご労苦に感謝申し上げました。今後も隊員の皆様が国内災害活動をはじめ、PKO、国際緊急援助活動など社会貢献への期待に応えられ、しっかりと仕事が出来る環境づくりに取り組んでいきたいと思います。
  • NHK番組「日曜討論」に出演

 3月13日(日)、NHK番組「日曜討論」に与野党の政策責任者とともに出演し、年金をはじめとする社会保障制度のグランドデザインについて、議論を行いました。

 まず、社会保障に関する与野党協議について、ようやく民主党が協議に応じる考えを示したことに歓迎の意向を示した上で、協議の在り方について、「(各党の)責任ある幹部が誠実に議論することが大事。ぜひ幹事長級の協議機関を作っていただきたい」との考え述べました。

 年金一元化については「一元化が望ましい」としつつも、「(保険料を払い終えて)既に年金を受けている皆さんがいることも十分考えて議論しないといけない」と指摘。当面は「厚生年金と共済年金との被用者年金の一元化が第一だ」との考えを示しました。民主党が主張する、国民年金を含む一元化については「(国民年金加入者)本人がサラリーマンの倍も保険料を負担しないといけないが、それに理解が得られるのか。また、個人事業者の所得の捕捉問題もどう解決するのか」と、一元化には、多くの切実な課題があることを指摘しました。

 また、野党各党が基礎年金部分を充実させる財源を全額税でみるべきと主張している点について「保険料を払わない人がいるから全部税でやるというと、生活保護との違いは何かという問題になる。また、消費税だけでは(低所得層の負担が重くなる)逆進性が強い」とし、「国民のモラル保持等も考えると(財源は)保険料と税のベストミックスが基本だ」と述べました。

 このほか、社会保険庁改革について「解体的出直しを、民営化も含めてやるべきだ」と主張。今後の与野党協議については「入り口は年金でいいが、年金・医療・介護にプラスして少子化対策を含め、一体的な社会保障のグランドデザインの議論が必要だ」と述べ、少子化対策の財源も社会保障の枠組みの中で一体で議論すべきとの見解を示しました。
 3月13日(日)、宮城県石巻市内で行われた党県本部主催の時局講演会に参加しました。これには、土井喜美夫石巻市長をはじめ、公明党から石橋信勝県代表、小野寺初正、庄子賢一の各県議会議員、地元市議会議員らも参加しました。

 挨拶に立った私は、少子化対策、介護予防など公明党が取り組んでいる政治課題について話をしました。少子化対策については、出産費用の経済的負担について述べ、「将来的には出産費用を健康保険の適用対象にすべき」との考えを示し、安心して子どもを生み育てられる環境整備を推進するなど、今後も「生活者の目線」に立ち全力を挙げ取り組んで行きたいと強調しました。

 石巻市議会議員選挙(4月1日より50日以内に公示・投票)の予定候補者、伊藤けいじ渡辺たくろう桜田せい子の3市議会議員(いずれも現職)。また、東松島市議員選挙(4月1日より50日以内に公示・投票)の予定候補者の佐藤きょうこ(旧矢本町議・現職)。4候補者への皆様の絶大な支援を訴えました。