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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 宮城・石巻市で街頭演説会


伊藤けいじ予定候補(写真右)

渡辺たくろう予定候補(写真右)

桜田せい子予定候補(写真右)
 4月10日(日)午後、宮城県石巻市の石巻駅前など3箇所で行われた街頭演説会に参加しました。これには、石橋信勝県代表(県議会議員)も参加しました。

 演説会では、日本は今、世界に例を見ない急速な少子高齢化の時代を迎えつつあり、社会保障制度の一体的な見直しや、本格的な少子化対策が求められていること、公明党がそれらの課題にそのために全力で取り組んでいることを訴えました。また、これからの日本は地方分権がますます進み、その担い手である地方自治体のあり方次第で地域の将来が決まる事を指摘。国会地方議会が連携してあらゆる課題に取り組んでいるネットワーク政党公明党への支援を訴えました。

 尚、1市6町が合併してできた新しい石巻市の第一回の市議会議員選挙が4月22日(金)告示、4月29日(金)投票の予定で行われます。公明党からは、伊藤けいじ、渡辺たくろう、桜田せい子の3人が立候補の予定で、この日の街頭演説会にも参加し、支援を訴えました。
  • 福島・白河市議会選挙を応援

 福島県白河市議会選挙が4月10日(日)告示され、この日、公明党公認の山本ただお候補の応援に駆けつけました。これには、甚野源次郎県代表(県議会議員)、箭内喜訓県幹事長(同)ら地元議員も参加しました。

 告示第一声では、山本候補の2期8年の実績を紹介するとともに、子育て支援や、社会保障制度改革など、公明党の政策を訴えました。また、地域の課題にも生活者の視点に立って、国会地方議会が連携し、解決のため努力することを約し支援を訴えました。

 白河市議会議員選挙は17日(日)投票。定数24に対して26人が立候補し、少数激戦になっています。
  • 仙台市内で補選応援の街頭演説会

 4月16日(土)、仙台駅東口で行われた街頭演説会に、衆院宮城2区の補欠選挙で自民党公認の秋葉けんや候補の応援に神崎武法党代表とともに参加しました。これには、自民党の武部勤幹事長、公明党から石橋信勝県代表(県議)、地元議員が参加しました。

 街頭演説会では、日頃より心温まるご支援に感謝を申し上げるとともに、介護予防、少子化対策などの政策課題に庶民の目線に立った活動を展開している公明党の取り組みを紹介。その上で、連立与党6年目を迎えたこれまでの実績などを強調するとともに、「これまで県議3期の実績、即戦力として活躍できる方を」と秋葉けんや候補への支援を訴えました。
 神崎代表は、小泉政権での諸改革が総仕上げの段階にきていると指摘し、「改革断行のために政権基盤を強める必要がある。その意味でも、若さ、行動力、政策立案能力のある秋葉候補を勝たせてほしい」と訴えました。また、民主党の不祥事による今回の補選について、「まず問われるべきことは、不祥事を起こした政党の責任。二度と不祥事を起こさないとの誓いもなく、憤りを禁じ得ない」と述べ、真摯な反省が見られない民主党の姿勢を激しく批判。その上で、与党の代表として秋葉候補の支援を訴えました。
 4月17日(日)、昨年に引き続き2回目の開催となった井上義久太白後援会主催の「お花見会」に出席しまた。これには、佐藤政一仙台市助役、鈴木ひろやす市議会議員らが出席しました。

 挨拶に立った私は、日頃からのご支援、また多くの来賓の方々に挨拶を頂き、感謝を申し上げあげるとともに、公明党の「大衆とともに」との立党精神に基づき、生活者の目線に立ち政治課題に取り組むんでいることを話しました。その上で、「年金、医療、介護と併せて子育て支援も財政の柱とする社会保障制度づくりを目指し、市・県・国のネットワークはもとより、地域とのつながりを密接にし、活力ある地域社会づくりに努めたい。」との決意を述べました。
 懇談会では、参加された地元の方々から地域の課題や地域経済活性化について、要請・陳情を受け意見交換を行いました。
  • 第3期科学技術基本計画策定に向け東工大を訪問し意見交換

 4月19日(火)、東京・目黒区の東京工業大学(相澤益男学長)を訪れ、第3期科学技術基本計画に関して意見交換を行うと共に、研究活動の様子を視察しました。これには、公明党の第3期科学技術基本計画策定検討プロジェクトチームの斉藤鉄夫座長、江田康幸同事務局長、山名靖英の各衆院議員、東野秀平都議(都議選予定候補=目黒区)が参加しました。

 「科学技術基本計画」は、国の科学技術政策の基本方針を定めるもので、次期(2006年からの5ヵ年)計画策定については、党としてもプロジェクトチームと編成して精力的な取り組みを展開しています。
 第3期計画に関して、相澤学長は、「世界に通用する人材を育成するには、研究教育環境の充実が必要」とし「国立大学法人の財務基盤の整備が緊急課題」との見解を示しました。また、同大学が研究戦略室を設け、産学連携による人材育成に取り組んでいることなどについても紹介があり、科学技術創造立国へ向けた活発な意見交換となりました。

 意見交換後、同大学の広瀬茂男教授グループが開発した地雷探知ロボットを視察し、操作実験における結果などについて説明を受けました。