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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • 岩手・宮城・福島で党新春街頭演説会に参加

仙台市内
福島市内

 1月2日(月)、盛岡市、仙台市、福島市で新春街頭演説会を行い、新年の決意を述べました。

 マイクを握った私は、「生活与党・公明党として、生活者の目線に立った改革に取り組んでいく」と年頭の決意を述べるとともに、公明党の成果や実績を力強く訴えました。
 日本が人口減少時代を迎えたことに触れ、「今年を少子化対策元年にしていかなければならない」と強調。公明党の推進で、今年4月から児童手当の支給対象が小学6年生にまで拡大することを紹介した上で、「今後も中学3年生までの拡大を目指し、全力を挙げていく」と力説しました。

 1月4日(水)、恒例の2006年の事務所開きを行いました。後援会、支持者ら多数の方々に出席をいただき、和やかなうちにも決意新たな新年の出発ができました。

 内外に課題を山積しての新年の幕開けとなりましたが、懸命に新しい時代を切り拓く一年にするとの決意と抱負を述べさせていただきました。
 また、参加された一人一人と賀詞の交歓をさせていただき、互いの健闘を誓い合いました。

 1月5日(水)早朝、平成18年の年頭にあたり仙台市中央卸売市場で行われた水産、青果等の「初せり式」に参加しました。

 仙台100万市民の台所を担うにふさわしい市場に発展できるよう、生鮮食料品の安全及び安定供給と一年間の無事故を祈念しました。

  • 大雪被害で秋田・仙北両市を視察

▲石黒直次仙北市長と意見交換
▲仙北市角館地区を視察
▲佐竹敬久秋田市長と意見交換

 1月8日(日)、豪雪に見舞われている秋田県の秋田、仙北の両市を視察しました。これには、田口聡・党県代表(県議)と地元の市議らが同行しました。

  初めに仙北市役所を訪れ、石黒直次市長と意見交換をしました。席上、石黒市長は、除雪費として計上している1億9000万円の今年度の当初予算が既に底を突いている状況を説明し、「まもなく新学期を迎える小中学校の通学路の安全確保などが緊急の課題である」と、国による財政支援を強く求めました。

  また、3メートルを超える観測史上最高の降雪量を記録している秋田市では、佐竹敬久市長が、「市街地には幅員4メートルほどの狭い市道が多く、除雪作業がままならないため市民生活に支障をきたしている」と述べました。

  この後、同市内の住宅街や堆雪場を訪れ、除排雪作業の進行状況を視察しました。

 自分たちの力では除雪のできない高齢者世帯などでは、事態は極めて深刻です。万全の支援策が講じられるよう関係機関に強く働き掛けてまいります。

  • 「成人の日」街頭演説会に参加

 1月9日(月)、仙台市内で「成人の日」記念街頭演説会を行い新成人へ祝福の言葉を贈りました。これには今年成人式を迎えた青年も参加し、政治に対する考えを訴えました。

 この中で私は、日本が人口減少時代に突入し、少子高齢化が急激に進んでいることに言及した上で、「公明党は若い皆さんの負担を減らし、将来に希望の持てる社会づくりに全力を挙げる」と力説しました。

 また、公明党が「ジョブカフェ」の設置や「若者自立・挑戦プラン」の推進など若者の雇用促進に取り組んできたことを紹介。「今後も施策を充実させるとともに、企業にも、若者の正規雇用を呼び掛けていく」と語りました。

 これに先立ち、新成人の松本千恵子さんは「首都圏の鉄道で導入が進む女性専用車両を仙台でも実現を」と訴え、公明党の活躍に期待を寄せました。