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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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10月1日(日)、陸上自衛隊霞目駐屯地で開催された「東北方面隊の創隊46周年記念式典」に出席し、挨拶をしました。

冒頭、国を守る崇高な任務に従事する隊員の皆様やそれを支える家族・関係者の皆様のご労苦に深く敬意を表すると共に、今後益々の任務精励をお願いしました。
続いて、前日(9/30)行われた第6回公明党全国大会の模様を報告。「戦う人間主義」を掲げて新たな体制で出発した事、私も党副代表に就任し更に大きな立場で、皆様のために働いていく決意を述べました。
自衛隊のあり方については、国連の平和活動への参加や災害などに対する緊急人道支援、武力紛争後の復興支援など、今後もその役割が大きくなると言及。また、防衛庁の「省」移行については、防衛庁設置法等改正案の成立をめざす公明党の取り組みについて報告しました。

 9月30日の公明党全国大会を受けて、各県で県本部大会が開催されています。10月15日、午前は岩手県本部大会、午後に秋田県本部大会に出席し、担当党幹部として挨拶しました。

 大会では、小野寺県代表・嶋貫県幹事長(岩手)、田口県代表・成沢県幹事長(秋田)など県役員が選出されました。また岩手県本部大会には、谷藤盛岡市長や佐々木自民党県連幹事長も来賓として出席し、増田岩手県知事からは祝電が寄せられました。秋田県本部大会では、自民党から二田孝治氏、御法川信英氏、金田勝年氏の三人の国会議員氏が出席しました。
 挨拶に立った私は、「公明党が連立に参加して7年、党として数多くの実績を積み上げることができた。また自民・公明の連立政権内の信頼関係も安定したことを踏まえ、連立第二期では両党の特長を生かし政策のウイングを大きく広げることが重要ではないか。公明党は、自民党をリードし、国の改革を成し遂げる気概を持ち前進して行きたい。」等、連立第二期の公明党のあり方について言及。「明年の統一地方選・参院選は、公明党にとっても、連立与党にとっても正念場となる戦い」として、明年の必勝を訴えました。

 10月16日、日中与党交流協議会の第二回会合が都内で始まりました。初日のこの日、私は党を代表し、「未来を築く日中交流の促進を目指して」と題する講演を行いました。

  講演で私は、「党創立者・池田大作創価学会名誉会長が1968年に発表した『日中国交正常化提言』こそ、公明党の日中友好の原点。この原点を堅持し、更に強固なものとしていきたい」「連立政権としても、中国との関係強化は最重要課題。具体的な施策をさらに強力に推進するべきと考える」「先の日中首脳会談で戦略的互恵関係の構築が合意された。日中が緊密に連携を取り、周辺国が一致団結して朝鮮半島の非核化に努力を重ねていく事こそ、戦略的互恵関係構築の第一歩だ」等と述べると共に、経済連携や環境協力の強化、観光を活用した草の根交流の促進などの具体的提案も行いました。

  この「日中与党交流協議会」は、日本・中国の与党政策責任者が具体的な政策協議を通じて日中の関係強化を目指すもので、第一回会合は本年二月に北京で開催され、私は党政調会長として参加しました。

10月20日(金)夜、茨城県日立市で行われた公明党時局講演会に出席しました。本年12月に実施される茨城県会議員選挙の必勝を期する集会で、県代表の石井啓一衆議院議員とともに駆けつけ、井手よしひろ県会議員を激励しました。

挨拶の中で私は、連立参加7年間に積み上げた公明党の実績を紹介した上で、「連立第二期では、これまで築き上げた強い自公の信頼関係を基に、両党の特長を生かした政策のウイングを大きく広げることが重要ではないか。公明党は、自民党をリードし、国の改革を成し遂げる気概を持ち前進して行きたい」等、連立第二期の公明党の在り方や果たすべき役割について言及。
また、井手よしひろ県会議員のこれまでの実績や人柄を紹介すると共に、総合選対本部長の立場から「明年の統一地方選・参院選は、公明党にとっても、連立与党にとっても正念場となる戦い。茨城県議選は、その前哨戦として、4議席の獲得が絶対に必要。日立選挙区では、井手よしひろ候補の圧倒的な勝利をお願いしたい」と、県議選の必勝を訴えました。

10月22日午後、郡山市内で行われた公明党福島県本部大会に出席しました。県本部大会では、甚野源次郎県代表が再任され、明年の重点政策や活動方針が討議されました。

 党幹部として挨拶に立った私は、①連立政権に参画して7年、野党時代とは比べものにならないほど数多くの実績をつくる事が出来た ②この間、政治安定と共に自民党との信頼関係も醸成され、危機に瀕した日本経済を回復させる改革を断行できた ③連立第二期の課題は、自公の信頼関係に上に、いかに公明党らしい主張と政策実現ができるかにある ④いま大切な事は、公明党の立党の原点を党組織にみなぎらせ、現場第一主義に透徹していく事ではないか ⑤明年の統一地方選挙・参議院議員選挙は、新生公明党の真価が問われる戦い、全員勝利を目指していこう 等を主張しました。