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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 仙台・盛岡で新春街頭演説

 1月2日(火)朝、仙台市内2か所で新春街頭演説会を行い、新年の決意を述べました。これには、石橋信勝代表(=県議会議員)、小野寺はつまさ、庄子けんいちの各県議、伊藤かずひろ党県副幹事長(県議選予定候補)、仙台市会議員らも参加しました(写真:上)

 演説の中で私は、2006年度の補正予算案や07年度予算案、税制改正大綱について、「生活者の目線に立つ公明党の主張が大きく反映された」と力説。0-2歳児の児童手当を倍増する「乳幼児加算」や、中小企業の留保金課税の撤廃、住宅バリアフリー促進税制の創設など、公明党の実績を紹介するとともに、今年(2007年)の統一地方選、参院選への絶大な支援を呼び掛けました。

 その後、岩手に移動し、盛岡駅前で公明党としての新年第一声をあげました(写真:下)。盛岡では、「ネットワーク政党・公明党」の実績を訴えると同時に、地方選に臨む小野寺好県会議員等への絶大な支援をお願いしました。

 1月5日(金)午後、2007年の新年事務所開きを開催しました。約100名を超える後援会の方々に出席をいただき、和やかなうちに新年の出発ができました。

 席上私は、我が国を取り巻く情勢や地元宮城県・仙台市の政治状況に触れつつ、私自身の政治課題への抱負を述べさせていただきました。また、参加された一人一人と賀詞の交歓をさせていただき、互いの健闘を誓い合いました。

  • 「成人の日」街頭演説会に参加

 「成人の日」の1月8日(月)午後、JR仙台市駅前で街頭演説会を行いました。これには、庄子けんいち県青年局長(宮城県議)、かまた城行同次長(仙台市議)が参加し、新成人へ祝福の言葉を贈りました。

 この中で私は、日本が人口減少社会に突入したことに触れ、「人口が減る中で経済成長を維持していくためには、一人ひとりの労働生産性を高める必要がある。日本の将来にとって最大の課題は人材育成だ」と指摘しました。その上で、「公明党は今後も青年の声を受け止めながら、教育の充実や若者の正規雇用促進などを先頭に立って推進していく」と力説しました。
 
 これに先立ち、新成人の柴田正之さん、大場真弓さんもマイクを握り、公明党にエールを送りました。

 1月5日(金)早朝、仙台市民100万人の台所を担う「仙台市中央卸売市場」で行われた水産、青果等の「初せり式」に参加しました。これには公明党から、庄子けんいち宮城県議、仙台市議会議員ら地元議員も参加しました。

 平成19年の年頭にあたり、生鮮食料品の安全及び安定供給と市場取引の活性化、一年間の無事故を祈念しました。
 式後、宮城仙台青果商業共同組合の中島久雄理事長と懇談し、意見交換をしました。

 1月11日(木)、仙台市内で開催された公明党宮城県本部主催の新春賀詞交歓会に北側一雄幹事長と共に出席しました。これには、村井嘉浩宮城県知事、梅原克彦仙台市長、地元首長をはじめ各界から多くの来賓が出席しました。

 挨拶に立った私は、昨年末の税制改革で、中小企業の留保金課税の廃止や事業継承税制の拡充などを勝ち取ったことを報告するとともに、来る統一地方選における宮城県内の予定候補者、渡辺たかお参院議員(参院選予定候補=比例区)を紹介。生活者の目線に立ち地域に根ざした公明党への支援を訴えました。

 北側幹事長は、公明党が連立政権に参加して7年半で、経済は着実に改善してきたものの、景気の回復が社会全体に染み渡っていないと指摘し、「今後は中小企業を元気にし、家計に景気改善の効果を及ぼさなければならない」と訴えました。

 賀詞交歓会に先立ち、地元首長との政策懇談会を開催。雪害や地震対策、地域経済活性化などの地元課題について、要請・陳情を受け意見交換を行いました。