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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • 仙台市・泉区 「通学路」の安全点検を行う

 1月29日(月)早朝、仙台市・泉区内の通学路の安全確保のために、伊藤かずひろ・党泉総支部副支部長(=県議選予定候補)、登坂しのぶ市議会議員らと共に、旭丘堤と南光台地域(鶴ケ谷国見線) そして地下鉄・黒松駅地域を点検視察しました。

 通学校区の児童保護者からの「交通量が多く不安がいっぱい」との声に応え、住民ボランティアが自主的に通学路の安全確保に取り組んでいる状況を視察し、歩行者専用の信号機設置など未だ未整備箇所の点検を行いました。

 視察後、地下鉄・黒松駅前で街頭演説を行い、「未来に責任を持つ政治」の担い手として伊藤かずひろ(=県議選予定候補)を紹介。今後とも国民の信頼と期待に応えるため 更に奮闘していく事を約束し、さらなる党の支援を訴えました。

  • 株式会社シーブィミックスのインタビューを紹介します

 株式会社シーブィミックスのインタビュー「公明党 役員に聞く!2006」を受けました。

 インタビューでは、①公明党副代表・総合選挙対策本部長に就任した抱負 ②現在の最優先課題と抱負 ③国民へのメッセージ を答えました。

    インタビューはこちらから→株式会社シーブィミックス・ホームページより

  • 統一地方選へ全国遊説スタート~日本の課題に正面から挑戦~

 公明党は10日(土)、統一地方選完全勝利に向け、札幌、埼玉、横浜、大阪を皮切りに、全国遊説をスタートしました。

 私は北側幹事長らと 札幌の街頭演説会に参加しました。演説で私は、「公明党は未来に責任を持ち、人が輝き、地域が輝く社会を築いていく」 そのために「教育改革や地域再生などの課題に真正面から挑戦する」と決意を披瀝。さらに、児童手当の拡充や出産育児一時金の増額など、子育て支援を大きく前進させた公明党の実績を強調しました。

 演説会には、風間昶参院議員、丸谷佳織衆院議員、いなつ久(空知支庁)佐藤ひでみち(札幌市北区)森しげゆき(札幌市白石区)かね国よしすけ(札幌市東区=いずれも道議選予定候補)らが参加しました。

 この日は、札幌市内2ヶ所で時局講演会も開催され、私は党幹部として挨拶しました。各会場では、公明党の多くの実績を紹介すると共に、地方選完勝に向けて絶大な支援を訴えました。

 2月15日(木)、都内で同日来日した中国の李肇星外相と会談しました。会談には、太田代表、浜四津代表代行、北側幹事長らが、中国側から王毅駐日中国大使らが同席しました。

 李外相は、「昨年(2006年)10月の安倍晋三首相の訪中以来、ハイレベルな交流が頻繁になり始めた。(日中関係は)新たなスタート地点にきている。この改善基調を強固なものにしていきたい。それは日中両国、アジア地域にとって利益である」と述べました。
 
 このほか、東シナ海のガス田開発問題や、農業分野での協力、スポーツ・文化、観光分野での交流促進、日中国交正常化35周年記念事業などについて意見交換をしました。

 中国経済が発展を続けている現在、日中関係の益々の改善のため、これからも積極的な対話を図っていくことをと決意しました。

  • 東京・上野で「ものづくり展」を視察

 2月16日(金)、地域活性化推進本部(山口なつお本部長=参院議員、参院選予定候補=東京選挙区)として ものづくり技術の継承など、今後の施策推進に向け 東京・上野の国立科学博物館で「ものづくり展(2007年1月16日~2月18日)」を視察しました。私は、地域活性化推進本部の顧問を務めています

 同展は、団塊世代の大量退職などによる技術継承の懸念がある現在、素形材加工など、日本が誇る“ものづくり技術”を強みや素晴しさを再確認してもらう目的で経済産業省が企画したものです。

 私たちは、同博物館の鈴木一義主任研究官の案内で、鍛造や鋳造、金型、金属プレスなどの技術をいかした製品を見学。日本の文化や社会、経済に果たしてきた先端技術の役割などについて説明を受けました。

 中小・零細企業の絶え間ない努力や知恵によって開発されてきた“ものづくり技術”。今や世界が注目する これらの技術の継承なくして、日本経済の真の発展はないと強く感じた視察となりました。