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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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 2月28日(水)午後、衆院第2議員会館で、全国社会保険労務士会連合会(大槻哲也会長)、同政治連盟(堀谷義明会長)の代表らと懇談しました。私は、公明党社会保険労務士議員懇話会の会長を務めています。

 大槻会長からは、「社会保険労務士法(昭和43年)が制定されて今年で40年。人間に換算すれば、社会人として働き出してから 定年退職を迎える年月を経たことになる。社会保険庁改革、規制改革・民間開放推進会議等において社会保険労務士制度に関する検討がなされている今、“頑張る中小企業”を支える社労士に、これまでにも増す理解と協力をいただきたい」との挨拶とともに、①社会保険支援センターの設立 ②社会保険労務士会の登録拒否事由 ③電子申請に係る利便性の向上 の要請がありました。

 地域社会を支える中小企業の相談役である社労士の役割は、ますます重要性を増しており、一層活躍の輪が広がるよう、制度改革を進めていくことを確認し合う懇談となりました。

 3月9日(金)夜、仙台市内で東北後援会主催の国政報告会を開催しました。これには約200名の後援会の方々に参加いただくと共に、地元議員も参加しました。

 冒頭、4月8日に選挙を控えた宮城県議会予定候補者の石橋信勝(青葉区)庄子けんいち(宮城野区)、そして県会選初挑戦となる伊藤かずひろ(泉区)の各氏から決意を込めた挨拶がありました。

 私の国政報告では、まず1ヶ月余と迫った統一地方選挙(4/8投票)と、夏の参議院議員選挙への取り組みについて「公明党は、結党以来 徹して地域のなかに入り住民の声をくみ上げてきた」と強調。その上で「公明党は『大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく』との立党精神を胸に刻み、勝利にまい進していく」との決意を述べました。

 また、2007年度予算案の衆議院通過や東アジア外交など今国会の動きや政局の動向を報告。特に現下問題となっている政治家の事務所費問題について、「事務所費という大まかな括りだけでなく、支出を項目別に並べ、使途を明確にするよう法律を改正すれば、このような問題はなくなる」と述べ、政治資金規正法を改正し、支出項目を細分化すべきとの考えを示しました。

 その後の懇談では、参加者の方々から公明党や国会に対する意見・要望をお聞きしました。皆様の声を国政に反映していくよう、一層努力を重ねていく決意です。

 3月11日(日)夜、仙台市泉区で開かれた 伊藤かずひろ党泉総支部副総支部長(県会選予定候補=泉区)の後援会総決起大会に出席しました。

 挨拶に立った私は「政党の命は、『何を言ったか』よりも『何を実現したか』が重要である」と強調した上で、公明党の国・地方議員の長年にわたる推進の結果、高額医療費の窓口払いが今年4月から自己負担分だけで済むようになることを紹介。「公明党にはチームワークがあり、市、県、国のネットワークがある。強固な連携で生活者の要望を実現していくのが公明党だ」と力説し、公明党への絶大な支援を呼び掛けました。

 3月10日(土)、函館市内で開かれた党北海道本部 函館総支部の時局講演会に出席しました。これには、渡辺たかお参院議員(参院選予定候補=比例区)、よこやま信一道議会議員が出席しました。

 挨拶に立った私は、北海道新幹線着工を推進した公明党の取り組みに触れ「予算を決めるのは政府・与党。公明党は、生活者の目線で、地方、地域の視点で政策を具体化してきた」と協調。また、公明党が 出産育児一時金の5万円アップを勝ち取った経緯を紹介。「政府・与党間の協議を粘り強くリードした成果だ。今後も 公明党は、命懸けで一つ一つの政策実現に取組む」と訴え、公明党へのさらなる支援を呼びかけました。

  • 党福岡県本部主催の街頭演説会に出席

 3月17日(土)、地方統一選挙が迫り 緊迫した情勢の北九州市を訪問しました。門司区、小倉北区で地域有力者の方々と政策懇談を行った後、小倉南区で開かれた街頭演説会に参加しました。これには、弘友和夫参院議員、二宮まもる県議会議員(北九州市小倉南区=県議選予定候補)らも参加しました。

 挨拶に立った私は「責任ある政治とは、『何を言ったか』よりも『何をやったか』だ」と強調。児童手当の拡充など、公明党の多彩な実績を紹介する一方、児童手当拡充に反対した民主や“実績横取り”の共産両党を厳しく糾弾。「公明党は政策実現政党として国民の期待に応えていく」と力説、公明党への力強い支援を訴えました。

 二宮県議は「公明党の特徴は、ネットワーク政党である事。市や国とも強く連携し、南区の活性化に全力で取り組む」と力強く決意を述べました。