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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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 8月2日、宮城県大崎市内で公明党宮城県本部の夏季議員研修会が全国のトップを切って、開催されました。私は担当幹部として出席し、今後の党活動の在り方などについて参加各議員と協議検討しました。

 研修会では、参院選の結果を踏まえ、今後の活動について、(1)国民の声に敏感に反応する(2)政治の透明性を最大に大切にしていく(3)さまざまな地域の問題、課題に即行動していくことが重要であると強調。さらに公明新聞の購読拡大、訪問対話の推進など、日常活動の一層の強化が大事であると述べ、「何があっても負けない一段と強い公明党を築いていこう」と訴えました。

 また、逆風の参院選で、3期目の当選を果たした渡辺孝男氏も参加し、党員・支持者の真心の支援に心からの感謝の言葉を述べるとともに、「命を守るマニフェスト」の実現に全力で取り組む決意を述べました。このほか、「終末介護と医療」をテーマに、同市の穂波の郷クリニックの三浦正悦院長が講演したのに続いて、小野幸男・塩釜市議、星居敬子・名取市議の2人が元気に活動報告をしました。

 8月15日(水)、62回目の終戦記念日に、仙台、福島市内で記念の街頭演説会に参加し、戦争根絶、核兵器廃絶に向け決意を語りました。
 
 私は、戦没者に心から哀悼の意を表するとともに、「悲惨で残酷な戦争を二度と起してはならない」と強調。その上で、憲法の恒久平和主義を堅持する決意を述べ、「核兵器の使用は絶対悪であるというのが公明党の考えであり、同時に国民的なコンセンス(合意)ではないか」と述べ、唯一の被爆国である日本が核兵器廃絶へリーダーシップを発揮するべきと強調。さらに「公明党は『人間の安全保障』の観点に立って、テロや貧困、飢餓、感染症など人間生命を脅かす国際的課題の解決に、全力で取り組んでいく」と訴えました。