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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • 道路問題&長寿医療制度問題について党の見解を紹介します

【道路問題】
  ・暫定税率維持うを含む税制改正法の再可決について
  ・ガソリン税の暫定税率 Q&A
  ・民主党の「道路」税収減対策の根拠の無さについて

【長寿医療制度(後期高齢者医療制度)】
  ・75歳からの医療制度 どこが変わったのか?
  ・長寿医療制度(後期高齢者医療制度)について

  ・民主党など野党4党提出の後期高齢者医療制度廃止法案について

【長寿医療制度(後期高齢者医療制度)プロジェクトチーム】
  ・低所得者の保険料軽減を7割から9割に
  ・①長寿医療制度の保険料を口座振替可能②年金天引き一部見直し
  ③終末期相談支援料を凍結含め措置


 5月12日(月)午後、首相官邸で行われた政府・与党連絡会議に出席しました。会議では当面する諸課題について協議、公明党からは太田昭宏代表、北側一雄幹事長らが出席しました。

 席上、福田康夫首相はロシア訪問、日中首脳会談などについて報告。また同日の参院本会議で否決された道路整備費財源特例法改正案について地方(公共)団体からも強い要望があることからも、成立させる考えをのべました。また道路特定財源を来年度から一般財源化する方針を13日に閣議決定する考えも述べました。
 続いて長寿医療制度(後期高齢者医療制度)について、高齢者の医療を守るため(の改革)の制度であるとの趣旨がよく伝わっていないことを言及するとともに、6月13日に予定している2回目の年金からの保険料天引きの手続きが開始する前に、集中点検し、運用面での改善を図り、国民の誤解を解くように努める考えを示しました。

 太田代表からは、道路財源特例法改正案を与党として衆院で再可決して成立させる考えを示した上で、一般財源化などを検討する与党協議会について、一般財源化を柱にムダの排除と協議会の早期開始を主張しました。
 日中首脳会談については、日中両国への文化センターの設置や青少年交流、環境分野の中国人技術者受け入れなどの中国との具体的な合意事項を日本国民に分かりやすく示していく必要性を指摘しました。
 一方、ミャンマーのサイクロン災害について、ミャンマー軍事政権が人的支援の受け入れを拒否していることに対し、2国間の中で、より一層、支援が行われるよう努力すべき考えを述べるとともに、国連にもっと積極的な介入を求めるべきだと述べ、政府に対応を求めました。
 長寿医療制度については、党としても運用の改善について、総合的に包括的に意見を聞き、政府・与党として利用者の立場からの総点検を行い、運用の改善をしていくべきとの考えを述べました。

 北側幹事長は5月30日告示の6月8日投票である沖縄県議選について言及。(結果によっては)沖縄に対する施策に政府として大きな齟齬を来すことになり、何としても勝たなければならないと述べました。
 
 高村正彦外相からは、ミャンマーのサイクロン災害について、人の支援を受け入れるように、国際社会が協力してミャンマーを説得していくことを示し、日本も各国と連携を取っていくと述べました。

 5月18日(日)、ミャンマーを襲った大型サイクロンと中国・四川大地震の被災者を救援するため、公明党福島県本部(甚野源次郎代表)、「被災者を救援する福島県民の会」(箭内喜訓代表)の代表メンバーと共に、福島市内で街頭募金活動を行いました。
私は、ミャンマー・中国いずれも国際社会の支援が今最も必要な時であり、日本はアジアの同胞として、その先頭に立って被災者救援に全力で取り組んでいくべきだと訴え、募金の協力を呼び掛けました。

 5月20日(火)夜、都内で開かれた日本看護家政紹介事業協会(若林之矩会長)、日本住宅建設産業協会(神山和郎理事長)、日本道路建設業協会(林田紀久男会長) 日本看護家政紹介事業協会の総会懇親パーティーに出席しました。

 日本看護家政紹介事業協会(看家協)の懇親会では、党を代表して挨拶。介護報酬改訂について、「良い介護労働者は、現在の待遇では集まらない。介護労働者の待遇をしっかりすることが、高齢社会では重要なことだ」と訴え、介護労働者の待遇改善の必要性を強調しました。
 日本住宅建設産業協会(日住協)、日本道路建設業協会(道建協)の懇親パーティーでは、官民の住宅産業・建設産業関係者と意見交換。「住宅施策の課題と今後の展望」や「道路特定財源の一般財源化」、「我が国産業の活性化」などについて議論しました。

  • 青森県むつ市で視察と懇談会を開催

 5月24日(土)、青森県むつ市を訪問し、国道338号線歩道整備の視察行うと共に、むつ市の各界代表との地域懇談会を開催。夜は、支持者の「むつ元気アップセミナー」に参加しました。一連の行事には、伊吹信一・畠山敬一県議会議員、地元の鎌田ちよ子市議会議員も参加しました。

 国道338号線の視察では、大湊堺田地区の歩道整備事業の工事現況を見ると共に、現地の方々の意見もお聞きしました。同338号線は、むつ市街地から川内地区・脇野沢地区へ通じる唯一の生活路線で、下北半島一周道路として産業振興の基盤となっている重要な道路。現在工事が進められている箇所は、大きなカーブと狭隘のため大型車の交差が困難な上、路肩が無く子供たちの通学路として大変危険な状況となっていました。公明党が地元要望を県に強く働きかけることで、改善改修が実現した事業です。

 視察後、むつ市内で地元の下北未来塾・漁協女性部・連合婦人会・母子福祉会・むつ商工会議所女性部の方々と地域懇談会を開催しました。むつ市及び下北半島が抱える課題について現場の方々から意見要望を聞き、今後の取り組みについて意見交換をしました。
夜の元気アップセミナーでは、現在国政の大きな問題となっている「道路特定財源の一般財源化」「後期高齢者医療制度の改善」について、公明党の取り組みを話しました。