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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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 6月29日(月)、公明党社会保険労務士議員懇話会会長として、都内で開かれた全国社会保険労務士会連合会(社労士会、金田修会長)と同政治連盟(堀谷義明会長)の大会懇親会に出席し、挨拶しました。これには漆原良夫国会対策委員長らも同席しました。

 席上、私は、「年金、雇用などの課題解決に当たって、社会保険労務士の果たす役割は非常に大きい」と力説。また漆原国対委員長は、「ADR(裁判外紛争処理)や雇用を守る雇用調整助成金の申請など、皆さんの尽力で多くの国民が助かっている」と強調し、社会保険労務士のさらなる活躍に期待を寄せました。

 7月6日(月)、宮城・志津川で行われた三陸縦貫自動車道「南三陸道路測量中心杭設置式」に出席しました。式典には、地元自治体の代表や工事関係者が参加しました。

 挨拶の中で私は、地元関係者らのご協力に感謝の意を述べるとともに、今回の中心杭設置式を出発点に、志津川~歌津間はもとより三陸縦貫道の全体整備が更に促進されると強調。そして、三陸道整備のもつ意味について、地域振興の基盤であり、救急医療の観点からも住民の安全安心を確保する意味があると力説しました。
 式典後、意見交換会に参加し、地元関係者の方々の意見を聞きました。

 7月6日(月)夜、「榴岡の会」を開催し、地元・仙台事務所の近隣の企業の方々との懇談・意見交換を行ないました。私は、国会での活動や今後の政局の動向を報告すると共に、来るべき衆院総選挙の見通しについて講演しました。公明党からは、庄子賢一宮城県会議員、嶋中貴志仙台市議会議員が参加しました。

 私は、政府・与党の新経済対策の概要を説明。生活者安心を配慮して「子育て応援特別手当」「住宅ローン減税」や雇用における対策として「雇用調整助成金の拡充」、また経済対策だけでなく環境を配慮して低炭素社会推進策として「エコカー普及促進策」と省エネ家電などの「エコポイント策」、中小企業支援の「セーフティネット貸付策」などを紹介。「経済危機の闇を抜けた時、新しい日本がスタートしているようにしたい」として、環境や農業など“グリーン”分野の投資促進や社会保障と教育の充実など、公明党らしい政策に積極的に取り組んでいきたいとの抱負を述べました。
 最後に、衆議院総選挙には、東北の社会資本整備と地域の活性化を促進するためにも、さらなるご支援をお願いし、決意を述べました。

 7月9日(木)、太田昭宏代表とともに、日本スーパーマーケット協会(JSA、川野幸夫会長)の設立10周年記念パーティーに出席しました。設立以来、会長を務めてきた清水信次氏が名誉会長に、川野幸夫氏が新会長に就任しました。
 席上、太田代表は、政府が景気底打ち宣言をしたことに触れ「今が景気回復の大事な局面だ。(経済危機打開に)自民党、公明党の与党が一丸となって踏ん張っていく」と強く訴えました。

 政府と自民、公明の与党両党は7月13日(月)昼、首相官邸で連絡会議を開催。席上、麻生太郎首相は、7月21日にも衆院を解散し、総選挙を8月30日投票(同18日公示)の日程で行う考えを表明し、与党両党ともにこれを了承しました。

 麻生首相は12日投開票された東京都議選の結果に触れ、「自民党のごたごたがあって、公明党に迷惑をかけ申し訳ない」と陳謝。その上で、解散・総選挙の日程について「21日に始まる週に信を問う決意を固めている。投票日は8月30日になる。結束して総選挙に臨みたい」との考えを述べました。
 公明党の太田昭宏代表は「都議選の結果は重く受け止めなければならない」と指摘。自民・細田博之、公明・北側一雄の両党幹事長は、衆院選勝利へ向け「体制を整えて頑張っていきたい」と述べました。