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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 岩手県一関市議選挙が開始

 一関市議会議員選挙が、9月27日(日)告示になりました。4年前の1市6町村(一関市、東山町、大東町、千厩町、花泉町、室根村、川崎村)が合併して初めて大選挙区で行なわれる選挙で、激戦は必須です。公明党からは新人の「いわぶちまさる」候補が立候補、10月4日(日)の投票日をめざして選挙戦が開始されました。

 私も告示日の27日、いわぶち候補の告示第一声の応援に駆けつけ、支援を訴えました。第一声で私は、いわぶち候補の地域や職場での多くの信頼を集めてきた誠実な人柄や長年、地域教育の向上に携わってきた現場第一の行動を紹介。住民の生活に直結する市議会には、政策実現力第一の公明党の存在が不可欠である事を述べ、同候補への絶大なるご支援を訴えました。

 9月29日(火)、山口那津男代表と共に全国社会保険労務士会連合会(社労士会・金田修会長)を表敬訪問し、全国社会保険労務士政治連盟の堀谷義明会長らと懇談しました。

 懇談で山口代表は、「衆院選の反省をしっかりと行い、公明党にいただいた805万票の期待に応えていく」と決意を表明。さらに、「3000人を超える地方議員のネットワークを大事にして、次の勝負に挑んでいきたい」と話しました。
私は「年末に向けて雇用情勢が厳しくなる可能性がある」として、「現場を知っている社労士会と連携して対応していきたい」と述べました。金田会長からは、「公明党の存在感は大きい。これからも頑張っていただきたい」と期待を寄せました。

(公明新聞2009年9月30日)

  • 中国建国60周年記念祝賀会に出席

 9月29日(火)夜、都内で開かれた中華人民共和国建国60周年祝賀会に出席しました。崔天凱駐日大使に建国60周年のお祝いを述べ、日中友好のさらなる発展に尽力する考えを表明しました。公明党からは、山口代表をはじめ多数の衆参国会議員も出席しました。

 挨拶の中で崔大使は、10月1日で中華人民共和国が成立して60年を迎えることに触れ、「60年は還暦といい、新たなスタートの象徴。56の民族、13億人を抱える中国の近代化を実現するため、世界でまれに見る困難さに直面しているが、立ち向かわなければならない」と述べ、中国の新たな発展に向けた決意を表明。
 また、中日関係について「日本各界の友人が、両国国民の友好促進、中国の建設発展に積極的に支援したことは、永遠に明記すべきだ」と強く訴えました。さらに「両国は協力のパートナーであり、互いの平和的発展を支持することは、双方の共通した国の意思だ。両国の共通利益はさらに増しており、このチャンスを逃さず、戦略的互恵関係が深化、発展するよう努力していかなければならない」との考えを示しました。

(公明新聞2009年9月30日)

 10月1日(木)、公明党新館で自民党新役員の表敬を受けました。来訪したのは、谷垣禎一総裁、大島理森幹事長、田野瀬良太郎総務会長、石破茂政務調査会長、川崎二郎国会対策委員長の新役員、公明党は、代表・幹事長のほか漆原良夫国対委員長、斉藤鉄夫政調会長、西田実仁広報局長が応対しました。

 席上、谷垣総裁は「連立10年で培った信頼関係を大事にしたい。よろしくお願いします」と挨拶。これに山口代表は「おめでとうございます」と新役員の出発に祝意を述べました。また自民党側から今後の国会運営に関して「(公明党と)協力する場面も出てくると思う。連携を取っていきたい」と要請。山口代表も「基本的に同感だ」と応じました。

(公明新聞:2009年10月2日2面掲載)

 10月1日(木)、山口代表らと共に、都内で行なわれた「浄化槽の日」全国浄化槽大会(主催=「浄化槽の日」実行委員会、松下鉄男代表)の懇親会に出席しました。
 懇親会で山口代表は、水環境保全などの観点から「これまでも浄化槽(の整備促進)に党を挙げて尽力してきた」と述べ、浄化槽整備事業の国庫補助率の引き上げなど党の取り組みを紹介。その上で「引き続き、この分野の発展に全力を注ぐ」と決意を訴えました。

 続いて、日本弁護士政治連盟(弁政連、梶谷剛理事長)の会合に出席。

 弁政連の代表に公明党が新体制で出発したことを報告し、「捲土重来を期して、党再建に全力で頑張りたい」との抱負を伝えました。そして「与党での経験を生かし、今後も弁護士の皆さまと連携を図りながら、国民生活に直結する政策の推進や司法課題に取り組みたい」と決意を述べました。