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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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 5月18日(水)、公明党東日本大震災対策本部は衆院第1議員会館で会合を開き、復興に向けた党のビジョン・提言と、復興基本法案について協議をしました。これには、石井啓一副本部長(政務調査会長)らが参加しました。

 同対策本部は、復旧事業を盛り込んだ今年度第1次補正予算の成立後、復興の考え方などの協議を本格化。復興の基本理念や政府の組織・体制を定める復興基本法案については、法案検討プロジェクトチームで議論を重ねてきました。

 協議では、産業やインフラ(社会基盤)などの復旧・復興にとどまらず、憲法に定められた幸福追求権と生存権を念頭に置いた「人間の復興」をめざすことなどを基本的な考え方とし、生活再建や中小企業、農林水産、東京電力福島第1原発事故関連の支援策などを検討しました。
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 5月18日(水)、衆院第1議員会館で労働者福祉中央協議会(中央労福協=笹森清会長)から、東日本大震災の被災者支援に関する緊急要請を受けるとともに、政策課題について意見交換をしました。これには、石井啓一政務調査会長、石田祝稔政調副会長、佐藤茂樹労働局長が同席しました。

 席上、笹森会長らは大震災の復興への最優先課題は東京電力福島第1原発事故の収束と指摘。被災者への緊急の生活支援や、復興・地域再生と就労支援を要望し、「行政だけではなく、われわれのような協同組合セクターやNPOなども大いに活用してほしい」と述べました。そのほか、地方消費者行政の充実や中小企業勤労者の福祉格差是正―などを求めました。

 これに対し私は、「協同組織の役割は非常に重要。要請を踏まえてしっかり頑張っていきたい」との考えを述べました。