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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • 「国税通則法 改正案実現を」税理士団体から要望

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 5月24日(火)、山口那津男代表と共に国会内で、日本税理士会連合会と日本税理士政治連盟から「2011年度税制改正に関する要望」を受けました。これには、斉藤鉄夫幹事長代行、魚住裕一郎、竹谷とし子の両参院議員が同席しました。

 両団体側は、11年度税制改正法案の早期成立を要請。複雑な手続きを簡単な言葉で記した「憲章」策定などを盛り込む国税通則法改正案については「納税者の権利保護の観点から実現してほしい」と求めました。

 山口代表は「要望の内容はわが党も基本的に推進していく立場だ」と述べ、私は「できるだけまとまるよう頑張りたい」と答えました。
  • 生活再建支援金で全国知事会から要望

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 5月24日(火)、山口那津男代表と共に全国知事会の山田啓二会長(京都府知事)と会い、災害で住宅が全半壊した被災者に最大300万円の支援金を支給する被災者生活再建支援制度の国庫負担割合の引き上げなどを求める要望を受けました。

 席上、山田会長は、支援金の財源を国の補助と都道府県が拠出した基金で折半していることを踏まえ、東日本大震災による支援金の支給が、基金残高の約500億円を活用しても大幅に上回る見込みであることを説明。「激甚災害(の復旧事業)でも国が9割負担する制度になっている。その意味からも、今回の震災で地方がこれ以上負担するのは難しい」として、同支援制度の国の負担率を95%に引き上げるよう法改正を訴えました。また、支援金の支払い事務を行う財団法人都道府県会館の事務体制に対する、国の支援も求めました。

 山口代表と私は「問題意識は共有している」と述べ、党内で検討していく方針を伝えました。