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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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 6月20日(月)、山口那津男代表と共に国会内で、5日投開票の青森県知事選で自民、公明両党が推薦し3選を果たした三村申吾氏の表敬を受け懇談しました。これには高木陽介選挙対策委員長も同席しました。

 席上、三村知事は公明党の支援に感謝の意を表明した上で、東日本大震災への対応に関し、「井上幹事長からもいろいろとアイデアをいただきながら、『復旧』から『復興』への道を進めている。いろいろな事業をきっちり進め、東北全体のプラスにつなげたい」と述べました。

 山口代表らは、被災地のがれき処理や水産業の復旧状況などについて意見交換した上で、「今後の活躍を期待しています」と述べました。
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与野党、会期延長問題で協議

 6月20日(月)、与野党は国会内で幹事長会談を開き、22日に会期末を迎える今国会の会期延長問題について協議をしました。

 席上、民主党の岡田克也幹事長は、具体的な会期延長幅について、本格的な復興のための第3次補正予算案を視野に入れて考える方針を示し、21日午前に再び与野党幹事長会談を開いて提案すると伝えました。また、岡田氏は「菅直人首相は2次補正予算案、特例公債法案、再生可能エネルギー促進法案の成立に関心を持っている」としながらも、「会期の問題とは別の問題で分けて考えてもらいたい」と述べました。

 これに対し私は、「延長幅について提案があれば党内で協議したい」とした上で、「本格的な復旧・復興のための補正予算を早く成立させることが重要だ。3次補正の具体的なスケジュールを明確にすべきだ」と指摘しました。

 岡田氏は3次補正予算案を「8月の盆明けか9月上旬に出したい」とし、延長幅に関しては「関連法案の審議などを含めると10月のしかるべき時ぐらいまでが必要」との認識を示しました。