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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • 生活衛生中央会から消費税増税に関する要望

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6月13日(水)、山口那津男代表と共に衆院第1議員会館で、社団法人・全国生活衛生同業組合中央会(濱田康喜理事長)から消費税増税に関する要望を受けました。

同中央会側は、消費税率が引き上げられた場合、零細事業者の経営への影響を抑えるため、値札などに税込み価格を明記する現行の総額表示を外税表示に見直すことや、消費税の納税が免除される免税点(課税売上高1000万円以下)と簡易課税制度(同5000万円以下)の適用範囲の拡充、生活必需品への軽減税率の適用などを求めました。

山口代表は「いただいた意見を議論に生かしていく」と表明。私は「皆さまの仕事は街場のコミュニティーを支えており、公明党としてしっかり頑張りたい」と述べました。
  • 「復興施策の予算確保を」佐藤福島県知事から要望

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6月13日(水)、山口那津男代表と共に国会内で福島県の佐藤雄平知事と会い、東日本大震災からの復興に向けた緊急要望書と、2013年度の国の施策などに対する提案・要望書を受けました。石井啓一政務調査会長、斉藤鉄夫幹事長代行が同席しました。

席上、佐藤知事は東日本大震災や東京電力福島第1原子力発電所事故の復旧・復興に関する公明党の取り組みについて感謝を表明し、「福島県として要望していることが一歩一歩前進している」と述べました。

一方、佐藤知事は県内の経済が停滞している状況や、約6万人の県民が県外で避難生活をしていることに触れ、「住民が1日も早く戻ってこれるように支援してほしい」と強調。福島復興再生特別措置法に基づいて国が講じるとした施策への十分な予算の確保などを求めました。

山口代表は、9日に公明党が政党として初めて東電福島第1原発の敷地内を視察したことを報告。被災地の復興を着実に実施することが重要との認識を示し、「今後も皆さんと力を合わせて福島のために全力を尽くしていきたい」と話しました。