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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • 福島・宮城・岩手3県の新春街頭演説会に参加

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日本再建必ず果たす
景気回復、復興を確実に


1月2日(水)、福島市、仙台市、盛岡市の3都市で行われた党県本部の街頭演説会に相次いで参加し、東日本大震災からの復興の加速に向けた決意を訴えました。これには、若松かねしげ東北方面副議長(参院選予定候補=比例区)も参加しました。

街頭演説で私は、いまだ多くの被災者が仮設住宅での生活を余儀なくされていることに触れ、「一日も早く住宅再建ができるよう、与党として責任を持って前に進めていく」と強調。また、震災の教訓を踏まえ、命を守る防災・減災対策を推進していくと力説しました。

若松氏は「福島の再生、日本再建へ全力で闘う」と訴えました。
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1月4日(金)、仙台事務所において2013年の「新年事務所開き」を行いました。後援会や支持者の方々に多数出席をいただき、決意新たな新年の出発ができました。

挨拶に立った私は、昨年一年間の皆さんのご支援に御礼を述べると共に、震災復興や税と社会保障の一体改革、景気経済対策など重要課題への公明党の対応を報告。また、我が国を取り巻く情勢や国内の政治状況、対応すべき政策課題等に触れつつ、私自身の本年の抱負を述べさせていただきました。
参加された方々と賀詞の交歓をさせていただき、一年の互いの健闘を誓い合いました。
  • 仙台市中央卸売市場の業務開始式に出席

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1月5日(土)早朝、仙台市の中央卸売市場を訪れ、業務開始式(初せり)に出席しました。これには、公明党の宮城県議団、仙台市議団も同行しました。

仙台市中央卸売市場は、水産物、青果、関連食料品などを扱う宮城県内最大の市場で、取扱数量・取扱高は東北卸売市場全体の約4割を占めます。
業務開始式は、5日(土)朝 6時30に開始。開始式では、奥山恵美子仙台市長が「明るい1年を願い、ここから元気を発信していきたい」と挨拶。
 私は各所で行われた「初競り」の様子を視察するとともに、市場関係者から市場の状況や今後の課題などについて、また市場の発展と復興に向けた取り組みについて、意見交換を行いました。
1.7

1月7日(月)、私は、山口那津男代表と都内で開かれた経済3団体、連合の新年会に出席しました。

日本経済団体連合会(経団連)、日本商工会議所(日商)と経済同友会の経済3団体共催の新年祝賀会に出席しました。

また、日本労働組合総連合会(連合=古賀伸明会長)の新年交歓会では、連合関係者や政府、各党の代表者らとともに「鏡開き」を行いました。
  • 「福島の復興加速を」財源確保、交付金拡充で佐藤知事から要望

1.9

1月9日(水)、私は、山口那津男代表らとともに国会内で福島県の佐藤雄平知事と会い、同県の復興・再生の加速に向けた8項目にわたる緊急要望を受けました。渡辺孝男参院議員、高木美智代、伊藤渉の両衆院議員、地元県議のほか、浜田昌良復興副大臣(公明党)が同席しました。

佐藤知事は公明党が東日本大震災の発生以来、福島県の復興・再生を支援してきたことに対して謝意を表明。その上で「福島県の復興・再生の歩みを加速するよう、今年度補正予算や来年度予算において、しっかり対応をしていただきたい」と強調。5年間で19兆円規模を確保する復興予算の枠組みを見直し、今後必要となる事業の財源確保を求めました。

また復興交付金の地域要件の緩和や新たな交付金メニューの追加などを要請しました。

山口代表は「福島の復興・再生については与党も野党もなく取り組んできた。今後も党を挙げて努力していく」と強調。復興財源について「19兆円の枠では足りない。今後も復興のニーズが出てくることを考えると、この枠組みを見直さざるを得ない。早期に具体的な対応を詰めていきたい」と述べました。