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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 福島原子力損害対策協議会から要望

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原発賠償 きめ細かく

1月21日(月)、衆院第2議員会館で、福島原子力損害対策協議会(会長=佐藤雄平県知事)の庄條徳一副会長、村田文雄副知事らから原子力損害賠償の完全実施に関する緊急要望を受けた。これには、石田祝稔復興・防災部会長(衆院議員)も同行しました。

席上、一行は、いまだに多くの県民が避難を余儀なくされ、放射能による健康不安や風評被害に苦しめられていることを指摘。「被害者に寄り添った、きめ細かな生活再建策を速やかに講じるべきだ」と強調しました。その上で、(1)避難指示解除後に賠償が継続される期間を明示するなど将来的な賠償の見通しを示すこと(2)田畑、森林などの「賠償基準」を国が前面に出て早急に示すこと(3)事業者らが行う風評被害対策に要する費用を、最後まで確実に東電に賠償させること―などを要望しました。

私は、緊急要望に理解を示し「連携を取って、しっかりと取り組んでいきたい」と応じました。
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1月21日(月)、私は、仙台市内で開かれた公明党宮城県本部(石橋信勝代表=県議)の新春賀詞交歓会に出席し、あいさつしました。山口那津男代表、若松かねしげ党東北方面副議長(参院選予定候補=比例区)らも参加しました。

私は、あいさつの中で「政権交代してよかったと国民に評価される結果を出すとともに、震災復興と日本再建へ公明党は粉骨砕身していく」と訴えました。

山口代表は、公明党出身の太田昭宏国土交通相や浜田昌良復興副大臣らが年末年始から被災地入りし、陣頭指揮を執っていることを紹介。「公明党は現場に飛び込んで、復興の加速へ最優先で取り組む」と力説しました。
さらに「連立政権の中で公明党らしい持ち味を生かしながら、幅広いニーズを受け止め、日本の未来を切り開いていく」と強調。政治を前に進めていくためには政治の安定が必要だと述べ、参院選での公明党の大勝利を呼び掛けました。
若松氏は「元気な東北づくりへ全力で闘う」と決意を述べました。

会合には村井嘉浩宮城県知事や仙台商工会議所の鎌田宏会頭など政財界や各種団体から多数の来賓が参加。村井知事が「被災者の声を聞き、寄り添う公明党の躍進が復興を早める」と期待を寄せました。