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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • 与党整備新幹線建設推進PT 太田国交相に要望

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整備新幹線の工期短く

7月1日(月)自民、公明の与党両党の整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(PT)は、国土交通省で太田昭宏国交相(公明党)に対し、整備新幹線の新規着工区間(北海道、北陸、九州)の工期短縮を求める申し入れを行いました。これには、公明党から漆原良夫国会対策委員長、横山信一参院議員が出席しました。

席上、私は、整備新幹線の工期短縮では、技術、財源の問題がある点に触れ、「財源の問題は政府与党一体で対応しなくてはならない」と強調。このほか、工期短縮の具体的な目標を年内に決定する同PTの方針などを伝えました。

これに対し、太田国交相は「早くできるように努力したい」と応じました。
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復興加速へ職員増を

7月2日(火)、衆院第2議員会館で宮城県の村井嘉浩知事から、国の施策に関する要望書を受け取りました。

席上、村井知事は、東日本大震災の復旧・復興に対する公明党の支援に感謝を表明した上で、今後の復興加速に向けて(1)復興関連事業の本格化に伴う被災自治体職員の体制強化(2)大規模災害の発生に備えた「広域防災拠点」の整備(3)医師不足が顕著な東北地方への大学医学部新設―の3点を求めました。

また、村井知事は、地方分権を着実に進めるための道州制導入を要請。「(地域主権型を掲げる)公明党案は非常にいいと思っている」と期待を込めました。

私は各要望事項に前向きに取り組む考えを示しました。
  • 「住宅再建、除染を加速」 参院選第一声

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7月4日(木)、参院選が公示され、7月21日の投票日に向けて17日間の激戦がスタートしました。私は今朝、多くの支援者の声援を受ける参院選比例区若松かねしげ候補とともに出発し、福島県郡山市で遊説第一声を放ち、東日本大震災の復興加速と福島再生への決意を語りました。要旨は次の通りです。

一、自民党、公明党の連立政権がスタートして半年になる。自公連立政権の政権運営が良かったか、悪かったかが問われる選挙だ。東日本大震災からの復興加速、福島の再生は、連立政権のスタート以来、スピードアップして、皆さまの期待に応えなければとの思いで一生懸命頑張ってきた。

一、例えば、福島復興再生総局の創設。経産省、環境省などがバラバラでなく、現場で判断できるようにスタートさせた。また、復興予算についても19兆円を25兆円に拡大し、将来の心配がない枠組みをつくった。住宅再建や除染の工程表の計画作成もやってきた。ようやく復興が動き始めた状況ではないかと思っている。

一、しかしながら、今もなお、福島の皆さま15万人が避難生活をしている。5万人が県外で生活をしている。こうした人が安心して、安定した生活ができるように、さらに復興、福島の再生を加速させなければならないというのが、私どもの最も強い思いだ。

一、福島の再生を加速させるには、政治の安定が必要だ。衆院では、自民党、公明党は多数を占めて政権を担っている。しかし参院は、野党が多数を占め、ねじれが生じている。何とかこの選挙で参院でも過半数を確保する。ねじれを解消して、政治の力で、復興をさらにスピードアップさせていく。そのためにも、ぜひ勝たせていただきたい。
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7月5日(金)、秋田県大仙市、湯沢市、山形県酒田市、鶴岡市などを回り、必勝を期す参院選比例区若松かねしげ候補への支援を訴えました。

街頭演説の中で私は「国民目線に立ち、小さな声を聴く力を持つ公明党が勝利することが、安定した政治につながる」と強調しました。
また、公認会計士として活躍し、中小企業の支援や事業再生に尽力してきた若松かねしげさんの実績を紹介し「実感できる景気回復のために、断じて勝たせてほしい」と訴えました。
7月6日(土)、参院選埼玉選挙区の応援に駆け付け、大激戦を戦う矢倉かつお候補への絶大なる支援を訴えました。

街頭演説会で私は、安定した政権運営をするには、政治の信頼を取り戻す必要があるとして「国と地方の議員ネットワークを持ち、現場の小

さな声を聴く力のある公明党が勝ってこそ、政治は前に進む」と強調しました。

矢倉かつお候補は「実感できる景気回復を実現し、世界で勝てる日本をつくる」と力説し、必勝の決意を訴えました。

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