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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • 党宮城県本部主催の夏季議員研修会に出席

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揺るぎない党の基盤を

8月20日(火)、仙台市で行われた党宮城県本部(石橋信勝代表=県議)の夏季議員研修会に出席し、講演をしました。これには、横山信一参院議員も出席しました。

私は、先の参院選比例区で公明党が第2党に躍進したことについて、「公明党のネットワークの力、団結の力が勝利の最大の要因だった」と強調し、地方議員の奮闘に感謝と敬意を表明。

その上で、「東日本大震災からの復興加速や経済再生で、結果を出していくことが現政権の最大の使命。公明党の持ち味を発揮し、国民の期待に応えていきたい」と力説しました。

また、来年の結党50周年に向け、「ネットワークの力をさらに強化するとともに、訪問対話や公明新聞購読拡大などの活動に一段と力を入れ、揺るぎない党の基盤を構築しよう」と訴えました。

横山氏は、公明党の農漁業政策について講演。農家の経営安定対策や、水産物の流通促進などに全力を挙げていることを報告しました。
  • 「福島再生 加速に総力」 党福島復興加速化合同会議に出席

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8月20日(火)午後、私は山口代表とともに福島市内で開かれた党福島復興加速化合同会議に参加し、党のネットワークの力を強化して福島再生のスピードアップに総力を挙げることを確認しました。

これには党福島県本部(甚野源次郎代表=県議)の議員と共に、赤羽一嘉経済産業副大臣(公明党)、高木美智代、江田康幸、伊藤渉、国重徹、中野洋昌、佐藤英道の各衆院議員、荒木清寛、若松謙維、矢倉克夫の各参院議員が出席。また、福島県の内堀雅雄副知事があいさつしました。

山口代表は、昨年末の衆院選と先の参院選で初当選した新人を含む復興支援担当の国会議員が現地に入り、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興に全力で取り組む決意を表明。「現地の皆さんの悩みや困難を正面からしっかり受け止め、何が必要か深く踏み込み、道を開くことが政党、政治家本来の使命だ」と強調しました。
さらに、小さな声を国政に生かす公明党のネットワークの力をさらに磨きながら「福島再生の先頭に立つ新たな決意で頑張ろう」と訴えました。

私は、福島県で約15万人がいまだに避難生活を余儀なくされている現状に触れ、「公明党は被災者に寄り添う軸になり続ける」と強調しました。

甚野県代表は「県民の期待に応え、福島復興の加速へ新たに出発したい」と訴え、内堀副知事は「常に公明党は福島に寄り添い、誠実で真摯に政策実現の成果を出してくれた」と述べた上で、福島県の復興に向けた緊急要望として(1)原発事故の完全収束(2)迅速かつ確実な除染の実施(3)損害賠償の完全実施―など5項目を要望しました。

質疑では県本部議員から、原発事故の収束や汚染水問題、政府が「住まいの復興工程表」で示した復興住宅建設のさらなる前倒し、地域医療の充実などの要望が出されました。避難者の生活と健康を守る「原発事故子ども・被災者支援法」に関しては、具体的な支援に必要な「基本方針」の早期策定を求める要望に対し、担当国会議員側が、早期策定を復興庁に促していることを報告しました。