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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • 党宮城県本部「団体要望聴取会」に出席

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8月1日(土)、仙台市内で開かれた党宮城県本部の「団体要望聴取会」に出席し、県内の9団体から要望を受けました。

このうち、主な要望の内容として、県中小企業団体中央会や仙台商工会議所からは東日本大震災で被災した中小企業の復興加速へ「グループ補助金制度の改善や販路回復への支援拡充」を要望。また、東北税理士政治連盟は、大企業が対象の外形標準課税について「雇用確保の観点から中小企業には導入すべきではない」と訴えました。

私は、「現場からの要望を政策に反映させ、復興を加速化させたい」と述べました。

ほかに、日本行政書士政治連盟宮城県支部、県建設業協会、県不動産政治連盟、県社会保険労務士政治連盟、県タクシー協会、全日本不動産政治連盟宮城県本部から、多くの要望をいただき、意見交換を行いました。
  • 党北海道本部夏季議員研修会に出席

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8月2日(土)、札幌市内で開かれた党北海道本部(稲津久代表=衆院議員)の夏季議員研修会に出席し、結党50年へ向け、「さらなる議員力アップやネットワークの強化に全力を挙げよう」と呼び掛けました。

この中で私は、地方議員の役割について言及。「党員、支持者から寄せられる意見や要望を受け止め、具体的な政策を提案し、行政に反映させる。党の最大の特長である地域ネットワークの要の存在」と説明した上で、「日々の研さんによって、これからも『衆望』を担っていきたい」と語りました。

研修会では、総務省の平沢克俊理事官が「人口減少社会における地域活性化」について講演。藤沢昌隆・帯広市議、石川和栄・当別町議が活動報告をしたほか、横山信一参院議員と佐藤英道衆院議員が、国政の課題について報告しました。
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8月6日(水)、自民、公明の与党両党で安倍晋三首相に対して、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興加速に関する第4次提言を申し入れました。私が本部長を務める、公明党東日本大震災復興加速化本部の石田祝稔事務局長(衆院議員)らが出席しました。

提言では、復興を「自立して生きていき、希望を持つ」ことだと定義。福島の復興へ向けて県や市町村が協働で取り組み、それを国がけん引するのが重要だと指摘しました。また、原発事故で放射線量が高い帰還困難区域の自治体でも復興計画を策定し、除染などを集中的に進め、帰還希望者が「5年後には住めるまちづくり」をめざすべきとしました。

公明党が強く推進している、浜通り地域に新産業拠点を構築する「福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想」に関しては、具体化へ向けて政府一体で取り組むよう求めました。このほか、来年度末までの集中復興期間(5年間)が終わった後も震災復興に関する特例措置・制度の延長を検討することや、福島県外避難者の孤立化防止に努めることなども公明党の主張で盛り込まれました。

申し入れの中で私は、集中期間終了後の復興財源確保の重要性を強調。イノベーション・コースト構想については、「政府全体で推進してほしい」と要望しました。同構想に関して安倍首相は「将来に向けた福島の希望になるのではないか」と述べ、対応を検討するとしました。

一方、これに先立ち開かれた記者会見で私は、公明党の国会議員が被災市町村の担当制を決めて現場に入り、住民や自治体と意見交換を重ねてきたと説明。「被災地の現状をよく認識した上で、必要な今後の方針について提言を取りまとめた」と話しました。
  • 党宮城県本部夏季議員研修会に出席

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8月11日(月)、私は仙台市内で開かれた党宮城県本部(石橋信勝代表=県議)の夏季議員研修会に出席し、あいさつしました。これには、輿水恵一衆院議員も出席しました。

東日本大震災から3年5カ月を迎えたこの日、私は、与党として第4次復興提言を安倍晋三首相に申し入れたことを報告した上で、「猛暑の中、いまだ多くの人々が仮設住宅での生活を余儀なくされている。引き続き、しっかりと被災者に寄り添って対応していきたい」と強調しました。

その上で、公明議員の果たすべき役割について、「公明党の掛け替えのない財産は地域の隅々まで張り巡らされた党員、支持者のネットワークだ。議員一人一人がその“要”としての役割を発揮し、現場の声を政治につなげていくことが重要だ」と説明しました。

研修会では、仙台大学の鈴木省三教授が、高齢者の健康づくりをテーマに講演し、輿水氏が地域包括ケアシステムの構築について解説しました。
また、阿部正幸・多賀城市議と桜田誠子・石巻市議が活動報告しました。
  • 党青森県本部夏季議員研修会に出席

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8月16日(土)、私は青森県大鰐町で開催された党青森県本部(伊吹信一代表=県議)の夏季議員研修会に出席し、あいさつしました。

私は、結党50年に向けて(1)議員力アップ(2)ネットワークの強化(3)公明新聞の拡大(4)女性、青年運動の取り組み―の4点を柱とする活動を確認した上で、「公明党は、今後も衆望に応えていけるよう、議員一人一人が力を持たなければいけない」と説明しました。

その上で、公明議員の役割について、「自治体の首長と議員がそれぞれ選挙で選ばれる二元代表制において、地方議員が予算の執行をしっかり監視するチェック機能を果たすとともに、政策を具体的に提案し、実現する議員力アップが求められている」と訴えました。

また、私は、9月20日から11月20日までの2カ月間の「結党50年 機関紙大拡大運動・第2期集中期間」に向けて、「公明党の理念、価値観、政策を的確に伝える公明新聞の購読を全力で推進し、党勢拡大の上げ潮をつくろう」と呼び掛けました。