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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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12月1日(火)、本日、第47回衆議院議員総選挙の公示を迎えました。本日、東北各所で第一声を行い、決意と支持拡大のお訴えをさせていただきます。

13:00~ 福島県郡山市・郡山駅前
15:00~ 宮城県仙台市青葉区・旧佐々重前
16:40~ 岩手県盛岡市・盛岡駅前
19:00~ 青森県青森市・市民ホール
  • 衆院選公示 出陣式を開催・第一声要旨

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12月2日(火)、政権選択選挙である衆院選が2日公示され、14日の投票日に向け、戦いが始まりました。私は、地元で事務所出陣式を行った後、東北各所で第一声を行い、「比例区は公明党」の支持拡大を訴えました。また公明党は、9小選挙区の完勝と比例区は解散前の22議席以上の獲得をめざし、最後まで力の限り戦ってまいります。

出陣式では、多くの皆様に集まっていただき、出陣の決意を述べさせていただきました。また、東北各所で行った第一声には、悪天候にもかかわらず大勢の方々が応援に駆け付けてくださいました。


私の第一声の要旨は以下の通りです。

東日本大震災、そして東電福島第1原発の事故から間もなく3年9カ月。公明党は発災以来、国会議員の被災地担当を決めて、地方議員と連携を取りながら復興を推進してきた。

特に、与党になってからは、公明党出身の浜田昌良・復興副大臣、原発担当の赤羽かずよし・前経済産業副大臣、そして高木陽介・経済産業副大臣と連携しながら、廃炉に向けた汚染水対策や除染の徹底、住宅再建や産業の復興を進めてきた。被災者の一人一人が、当たり前で普通の日常生活を取り戻せるよう総力を挙げてきた。今後も全力を尽くしていく。

衆院選は、政権選択の選挙だ。引き続き、自公連立政権に委ねるのか。もしくは、民主党を中心とする野党に委ねるのか。この選択をするのが今回の選挙だ。

あの民主党政権時代、党内はバラバラで、何も決められない政治が続いた。どれほど、経済が後退したことか。どれほど、外交や安全保障で国益を損ねたことか。二度と繰り返してはならない。

そして、今の野党もバラバラな状態であり、とても政権を担当する能力がない。ぜひとも、引き続き自公連立政権を信任していただき、大震災の復興加速、経済の再生、そして社会保障と税の一体改革をしっかりと進めさせていただきたい。

公明党は今年で結党50年を迎えた。公明党には、「大衆とともに」という立党精神がある。生活者の声を受け止め、地方議員と国会議員のネットワークを通じて政治に反映してきたのは公明党だ。自公連立政権の中に公明党がいるからこそ、生活者の声を政治に反映することができる。公明党があって初めて政権は安定し、政治は安定する。ぜひとも、この選挙で公明党を勝たせていただきたい。
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12月9日(火)、仙台市で行われた演説会に出席し、「東北の悲願である2議席を獲得する好機到来だ! どうか、公明党を勝たせていただきたい」と絶大な支援を呼び掛けました。

この中で山口代表は、「被災地の復興は未来への希望だ」とした上で、「震災復興は東北だけのテーマではない。全国の支援で東北の復興を何としても成し遂げていきたい」と訴えました。

また、私は「東北の復興、発展はいまだ道半ば。公明党が2議席を取り、2倍の力で推進したい」と決意を述べました。真山候補は「若い力で東北の未来を開いていく」として、悲願達成へ執念の拡大に最後まで死力を尽くすと力説しました。
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12月10日(水)、札幌市で行われた演説会に比例北海道ブロックの佐藤英道候補と共に出席し、同ブロックでの公明党勝利へ支援を訴えました。

私は、自公政権で進めてきた経済政策により、2年間で就業者数や若年者の正規雇用が増加するなど着実に景気回復の兆しが見え始めてきたことを指摘。「家計や地域の中小企業が実感できる本格的な景気回復へ、今が正念場だ」として、公明党が経済再生の推進力となって国民生活を守り抜くと決意を語った。その上で、「相も変わらず党内や政策がバラバラの野党に政権を任せるわけにはいかない」と主張しました。

佐藤候補は、「北海道の基幹産業である農林水産業や観光のさらなる発展のために、公明党が身を粉にして働き抜く」と力強く決意を述べました。
  • 衆院選最終日 地元・榴岡で街頭演説会を開催

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12月13日(土)、衆院選の最終日を迎えました。東北中を駆け回らせていただいておりますが、先ほど地元・榴岡(仙台市宮城野区)で街頭演説会を行いました。多くの方にお集まりいただき、、「比例区は公明党」の支持拡大を訴えました。

街頭演説で私は「生活者の声を受け止め、地方議員と国会議員のネットワークを通じて政治に反映してきたのは公明党です。自公連立政権の中に公明党がいるからこそ、生活者の声を政治に反映することができます。公明党があって初めて政権は安定し、政治は安定する。ぜひとも、この選挙で公明党を勝たせていただきたい」と訴えました。

残すところあとわずかとなりましたが、最後の最後まで「比例区 公明党」を宜しくお願い致します。