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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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8月6日(木)、私は、衆院第1議員会館で沖縄県の翁長雄志知事に会い、沖縄振興に関する来年度予算について要望を受けました。これには、石井啓一政務調査会長、斉藤鉄夫幹事長代行、遠山清彦衆院議員、河野義博参院議員と、党沖縄県本部の糸洲朝則代表(県議)が同席しました。

翁長知事は、「沖縄経済は良好な状態が継続している」と語り、沖縄振興に関する公明党の取り組みに謝意を表明。来年度に向け、那覇空港滑走路増設と沖縄科学技術大学院大学の充実のための予算を確保し、これらを除く沖縄振興予算を3000億円台とするよう求めました。また、沖縄振興特別推進交付金を今年度並みにし、鉄軌道の早期導入に向けて取り組むよう要請。那覇空港の着陸料などの軽減も訴えました。

私は「できる限り支援したい」と述べ、「大学院大学の充実は日本にとっても重要。所要額の確保に尽力する」と語りました。
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8月6日(木)、私は、衆院第2議員会館で、関西国際空港全体構想促進協議会(森詳介会長)から、同空港の機能強化について要望を受けました。北側一雄副代表、佐藤茂樹衆院議員(大阪府本部代表)が同席しました。

席上、森会長は「関空の活用を通じて、関西の活性化に貢献したい」と強調。出入国審査場の混雑緩和といった、急増する外国人旅行客の受け入れ環境整備などを要請しました。私は、一緒に取り組んでいく考えを示しました。
  • 盛岡市議選がスタート

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8月16日(日)、岩手県盛岡市議選(定数38)が告示され、23日(日)の投票日に向け、大激戦が展開されております。私も街頭演説に参加し、全員当選へ絶大なる支援を呼び掛けました。

盛岡市議選で1議席増をめざす公明党からは、現職のだて こうこ、同じく現職のいけの なお友と新人の小林 まさのぶの3候補が出馬し、猛暑の中戦っております。

私は、盛岡市議選について「東日本大震災から(9月で)4年半を迎える中、県都の将来像を誰に託すかが問われている」と強調。「雇用や子育ての充実など、市民が安心して暮らし続けられる市政が求められている」と述べました。

その上で、「市・県・国のネットワークで政策を実現する力がある政党は公明党しかない」と訴え、「若い力、女性の視点、行動力や実現力をそれぞれが持つ公明3候補を断じて勝たせてほしい」と訴えました。
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8月18日(火)、私は、衆院第2議員会館で、11日に就任した全国農業協同組合中央会(JA全中)の奥野長衛会長と懇談し、農業振興に向けて緊密な連携を確認しました。公明党の石田祝稔農林水産部会長(衆院議員)、JA全中の比嘉政浩専務理事、大西茂志、金井健両常務理事が同席しました。

席上、私は奥野会長の就任に祝意を表明。参院で審議中の農業改革関連法案について、公明党として、農協が地域活性化へ果たす役割を評価し、JA全中などの自己改革を尊重する内容となるよう尽力してきたことに触れ「今後も率直に話し合い、日本の農業をいい方向にもっていけるようにしたい」と述べました。

奥野会長は同法案をめぐる公明党の取り組みについて、「地域での農協の役割に詳しく言及してくれた」と評価し、農業者支援などへの協力に期待を寄せました。
  • 記者会見で喫緊課題について見解

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8月21日(金)午前、私は国会内で記者会見し、田畑や牧場などに設置されている動物よけの電気柵について、農林水産省の緊急点検で調査した全国約10万カ所のうち、7090カ所で安全対策が不十分との結果が明らかになったことに触れ、政府に安全対策の徹底のほか、「正確な知識の普及にもしっかりと取り組んでもらいたい」と強調しました。

私は、7月に静岡県西伊豆町で2人が電気柵に感電し死亡した事故を踏まえ、「二度とこうした事故を起こしてはならない」と再発防止策の必要性を主張。その上で、中山間地などで野生動物による農作物の食害が深刻化している現状から、高齢者らが農業を続けるには「電気柵の使用は必要不可欠で、今後も拡大するだろう」と指摘し、「国民の皆さんにも、電気柵についての正確な知識をよく理解してもらいたい」と述べました。

また、金銭トラブルが報じられ自民党を離党した武藤貴也衆院議員について、「(報道が)事実とすれば由々しきことであり、説明責任が果たせないのであれば、議員としての資格にも影響がある」と指摘。さらに「本人が説明責任を果たすことが最も大事であり、例えば国会には政治倫理審査会という場もある」と述べ、説明責任を果たすよう強く求めました。