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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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3月11日(金)、東日本大震災からの発災から5年が過ぎました。これを受けて公明党は12日(土)、福島県いわき市と岩手県大船渡市で復興加速化会議を開催し、私は岩手県の復興加速会議に参加しました。私たちは一人一人が「人間の復興」「心の復興」を遂げるその日まで、公明党は被災者に寄り添い続けると強調し、復興の総仕上げが始まる4月からの「復興・創生期間」に向けて、力強く出発を切りました。

岩手の復興加速化会議では、4月からの復興・創生期間に向け、高齢者から若者まで「一人一人が人生設計を描ける地域をつくる必要がある」と強調。被災地が元の姿に戻るだけでなく「地方創生のモデルをこの地から築いていこう」と呼び掛け、国と地方の議員がより一層連携して復興の将来像を描く決意を述べました。

また、石田祝稔政務調査会長、小野寺好県代表(県議)は「被災者の皆さんが普通の生活を取り戻せるその日まで、共に全力で闘っていく」と誓いました。このほか、来賓として出席した戸田公明・大船渡市長、医療法人勝久会の木川田典彌理事長は、公明党の復興への尽力に謝意を述べました。



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その後私たちは、岩手県釜石市鵜住居地区に赴き、復興工事の状況を確認しました。

一行は、田中透副市長らの案内で、高台に建設中の幼稚園や小中学校などを併設する複合教育施設を視察。「地域における復興のシンボルと災害時の避難所として整備を進めている」との説明を受けました。

この後、訪れた大槌町では道路整備や、かさ上げ工事の現状を確認。私は「住宅再建は、これからが正念場。一日も早く、被災者がもとの暮らしを取り戻せるよう全力を挙げたい」と述べました。