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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • 通常国会が閉幕、両院議員総会を開催

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6月1日(水)、第190通常国会は150日間の会期を終え、閉幕しました。公明党は同日昼、国会内で衆参両院議員総会を開き、参院選勝利へ誓いを新たに出発しました。山口那津男代表と私は、「1億総活躍社会」の実現に向けた施策が前進したことを力説。目前に迫った参院選について、「結束して立ち向かい、断固完勝して政策を力強く実行する。そのために政治の安定が必要であり、公明党がその先頭に立っていこう」と訴えました。魚住裕一郎参院会長、石田祝稔政務調査会長、大口善徳国会対策委員長もあいさつしました。

私は今国会の成果として、成年後見制度利用促進法や改正発達障害者支援法など、公明党が長年取り組んできた議員立法が多く成立したことを紹介。

熊本地震の対応でも、被災地に密着し、迅速に取り組んでいるとして、「東日本大震災で対応してきた経験が生きた。脈々と引き継がれている経験は、党の貴重な財産だ」と強調しました。

一方、否決された民進など野党4党提出の内閣不信任案には、「こじつけとしか言いようがない提案理由だ。ただ内閣に反対というパフォーマンスにすぎない」と指摘。その上で民進、共産両党の賛成討論に触れながら、「安全保障、社会保障、TPP(環太平洋連携協定)などで違いが際立った。政権を担う用意も資格もない」と厳しく批判しました。
  • 国民目線で政治を前進 ~公明新聞インタビュー

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6月5日(日)付の公明新聞に、インタビューが掲載されました。参院選公示まであと17日(投票日は7月10日)。今回は1日に閉幕した第190通常国会で、公明党が勝ち取った実績をはじめ、消費税率引き上げ再延期、参院選の争点について語りました。
  • 成長促す政策を総動員 ~秋田の党時局講演会に参加

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6月6日(月)夜、私は秋田市内で開かれた時局講演会に、よこやま信一参院議員と共に出席し、あいさつしました。

席上、私は消費税率10%への引き上げを2年半再延期したことに触れ、「世界経済が減速し、先進7カ国首脳会議(伊勢志摩サミット)で各国が危機回避のため、あらゆる政策をとっていくことを共有した。日本もあらゆる政策手段を総動員し、危機を阻止しなければならない」と指摘。

また、日本が本格的な人口減少社会に突入し、「経済再生と社会保障の充実が喫緊の課題だ」と強調した上で、「自公政権により経済は着実に成果を上げてきたが、いまだ道半ばだ。地方、中小企業、家計に好循環の恩恵が及ぶようにしなければならない」と力説しました。

さらに、水産関連の実績も多彩な、よこやま氏について、「国会議員でただ一人の水産学博士。海洋国日本の復活のために必要な人材だ」と述べ、絶大な支援を呼び掛けました。

よこやま氏は「外国人観光客のさらなる誘致と地方活性化へ全力で闘う」と決意を述べました。
  • 消費税率引き上げ再延期 ~公明新聞インタビュー

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6月11日(土)付の公明新聞に、9日に発表した参院選重点政策の中で、来年4月に予定していた消費税率10%への引き上げを2年半再延期し、2019年10月から実施すると盛り込むとした、消費税率引き上げ再延期に関する公明党の考えについてのインタビューが掲載されました。
  • 公明こそ政治安定の要役 ~兵庫・加古川市の時局講演会に参加

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6月12日(日)、私は兵庫県加古川市で開かれた時局講演会に、伊藤たかえ女性局次長と共に出席し、支援を呼び掛けました。

私は、民主党政権時に比べ、自公政権の3年半で雇用や賃金総額、株価、税収などが大幅に改善していることを指摘。「アベノミクスは失敗と言う民進、共産の野党から具体的な対策は出てこない。基本政策がバラバラで出せるはずもない」と述べ、「“野合”勢力に任せると混乱することは明白」と糾弾しました。

一方、激動の国際情勢を踏まえ、「政治の安定は不可欠」とした上で、「議員数だけでなく、幅広い民意を政権運営に反映する力があって初めて安定する」と強調するとともに、「小さな声を聴く公明党が与党にいてこその安定だ」と述べ、絶大な支援を訴えました。

伊藤さんは、弁護士として培った力を生かし、「中小企業に景気回復を」「女性の視点を政治に」「産業や観光など兵庫の底力で地域創生を」と力説し、必勝の決意を表明しました。

また同講演会には、自民党の渡海紀三朗元文部科学相(衆院議員)、岡田康裕加古川市長、京都大学大学院薬学研究科の柿原浩明教授らが出席し、必勝へエールを頂きました。