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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 都議選勝利へ全国一丸 ~全国県代表協議会に出席

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4月8日(土)午後、公明党は東京都新宿区の党本部で全国県代表協議会を開き、私もこれに出席。7月2日投票の東京都議選へ党の総力を結集して勝ち抜くことを誓い合いました。私と山口那津男代表は、公明党予定候補23人を取り巻く情勢が厳しい中、全員当選を勝ち取るには「全国を挙げた党の総力の戦いが不可欠。『都議選は自分自身の戦い』と決め、全国の議員一人一人が限界突破の大拡大に先駆しよう」と力説。党勢拡大の取り組みを強化し、統一外地方選挙を全て勝ち抜いて、「勝利また勝利の上げ潮に乗って、今年最大の戦いである都議選の全員当選に向けて突き進もう」と呼び掛けました。
井上幹事長は、都議選の情勢について、都政への関心が高まる中、投票率が上昇し、当選ラインが大幅にアップするなど公明党の予定候補23人を取り巻く厳しい状況を報告。全員当選に向け「公明党の実績を訴え抜き、着実に支持を拡大していこう」と力説した。


私は、4月告示の統一外地方選挙については、35市23町村にも上る“ミニ統一選”の様相を呈し、激戦を強いられているものの、確実に勝利を積み重ねて党勢拡大のうねりを起こし、都議選勝利の弾みにしようと呼び掛けました。

地方議会での取り組みでは、定例会などを通し、成立した2017年度予算の内容を地域の政策に取り入れていく必要性を強調しました。