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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 東京都議選 公明23氏全員当選

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東京都議会議員選挙(総定数127)は2日、投票、即日開票され、公明党は21選挙区23候補の全員当選を果たしました。公明党の都議選での完全勝利は7回連続。全国からご支援を寄せてくださった党員、支持者、創価学会員の皆さまに心より御礼申し上げます。公明党と都民ファーストの会などで、都議会の過半数を確保しました。自民党は議席を大幅に減らしました。

開票センターが設置された東京都新宿区の公明党本部には、午後8時ごろから、私や山口那津男代表ら党幹部が次々と集まり、都議選の開票状況を見守りました。

午後8時の投票終了とほぼ同時に八王子市の東村邦浩氏、世田谷区の栗林のり子さんの当選確実の報が飛び込み、開票センター内に喜びの声が上がりました。続いて、午後9時すぎには、葛飾区の野上純子さんが、同20分ごろには、品川区の伊藤興一氏が競り勝ちました。

同30分すぎ、公明党で唯一、定数2に挑戦した荒川区の新人・慶野信一氏が大激戦を突破。同40分すぎには、今回から定数1減となった北区の大松成氏が、かつてない大接戦を制し、大田区では遠藤守氏、藤井一氏が劣勢をハネ返して勝ち残りました。

午後10時すぎには、杉並区の松葉多美子さんが、同10分ごろには、北多摩1区の谷村孝彦氏が議席を死守。同30分ごろ、初議席獲に向け大激戦となった北多摩3区の中島義雄氏、大激戦となった豊島区の長橋桂一氏が勝利し、新宿区の新人・古城将夫氏も当選を果たしました。同50分ごろには、し烈な争いとなった目黒区の斉藤泰宏氏の当選が確実に。墨田区の加藤雅之氏も勝利しました。

午後11時20分ごろには、足立区で新人・薄井浩一氏、中山信行氏が2議席を死守した。同20分すぎには、中野区の高倉良生氏が当選を確実にしました。

午後11時10分すぎ、私や山口代表らが開票センターの正面に掲げられた都議選候補者一覧の当確者に赤いバラを付けると、センター内は拍手で沸きました。

午後10時50分すぎ、斉藤鉄夫選挙対策委員長はNHK番組に出演し、都議会で公明党が果たすべき役割について、「自民党も含めた合意形成の要としての役割を果たしていく」と強調。国政での自公連立政権については、「信頼関係は揺るぎない」との認識を示しました。
  • 経済再生、教育を充実 ~政府・与党連絡会議に出席

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7月3日(月)昼、政府と自民、公明の与党両党は首相官邸で連絡会議を開き、私もこれに出席。来年度予算編成について、経済再生や教育の充実などへの取り組みをさらに強化する方針で一致しました。

席上、安倍晋三首相は、来年度予算編成に向け今週中にも、各省庁が予算要求する際のルールとなる概算要求基準を示す意向を表明しました。

これに対し、公明党の山口那津男代表は、「“人への投資”が、わが国の課題克服に不可欠だ。そのための教育財源を確保してもらいたい」と強く要望。重点的に予算配分すべき分野では、「子育て世代の目線に立って安心できる予算を組むことが重要だ」と指摘するとともに、経済の好循環を力強くするため、科学技術など成長分野にも配慮するよう求めました。

今週ドイツで行われる20カ国・地域(G20)首脳会議については、主要国の首脳が集まる機会を生かし、「初の日韓首脳会談をはじめ、各国との首脳会談に積極的に臨んでもらいたい」と要請。日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉では、「国内の生産者が安心して再生産できるよう配慮した上で、早期の大枠合意へ交渉の進展に期待したい」と述べました。

一方、年金の受給資格取得期間が25年から10年に短縮され、新たに受給資格を得た人が10月から年金を受け取るには、速やかに申請する必要があることから、政府に対し手続きに万全を期すよう要請。また、給付型奨学金の申込者が見込みより少ない現状を踏まえ、制度の周知徹底を訴えました。
  • 政府と連携し対処 ~北朝鮮が弾道ミサイル

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7月4日(火)午後、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、公明党は衆院第2議員会館で私が本部長を務める北朝鮮問題対策本部を開き、政府の対応などを聞きました。

冒頭、私は、今回のミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられることから、「わが国に対する安全保障上の重大な脅威だ。航空機や船舶の安全航行にも問題が大きい」と指摘。国連安全保障理事会の決議にも明確に違反していると北朝鮮を非難し、政府と緊密に連携しながら対処していくと強調しました。
  • 17年補正 編成早く ~山梨県知事が要望

7月7日(金)、私は衆議院第2議員会館で山梨県の後藤斎知事から2017年度補正予算の早期編成を求める要望を受けました。石田祝稔政務調査会長が同席しました。

席上、後藤知事は補正予算の早期編成で、地域の経済活動や生活を支えるインフラ整備、農林業の基盤整備、防災・減災対策などを進めていく必要性を強調。また、道路整備の国庫負担補助率のかさ上げ措置が17年度末で切れることから、期限の延長も要請しました。

私は「しっかり受け止めていきたい」と応じました。
  • 運転従事者の脳MRI検診推進議員連盟の会合に出席

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7月11日(火)、私は衆院第2議員会館で開かれた、バスやトラックなどの運転手の磁気共鳴画像装置(MRI)による脳健診推進をめざす議員連盟の会合に出席し、あいさつしました。

私は、昨年12月に、バス運転手らが病気で事故を起こすのを防ぐために道路運送法などが改正されたことに言及。政府によるガイドライン策定などを後押しし、バス運転手らの安全確保に「しっかりと取り組む」と強調しました。