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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • 省エネ住宅 普及後押し ~住団連と懇談

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8月4日(金)午前、私は山口那津男代表とともに、都内で住宅生産団体連合会(住団連)の和田勇会長らと懇談し、住宅政策について要望を受けました。太田昭宏全国議員団会議議長、北側一雄副代表、石田祝稔政務調査会長、斉藤鉄夫幹事長代行らが出席しました。

席上、和田会長は太陽光発電などを取り入れ、年間消費エネルギー量の収支をおおむねゼロにする住宅「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」に関し、「普及を後押ししてほしい」と要望。地球温暖化対策の国際条約「パリ協定」に基づき、日本が2030年までに13年比で温室効果ガスを26%削減する目標のうち、家庭部門では13年度比約4割削減をめざしていることに言及し、「ZEH普及に向けて国土交通、経済産業、環境の3省の連携を強化しながら、補助金制度の拡充などが必要だ」と訴えました。このほか、新築住宅の固定資産税の特例措置延長や、建築技能者の育成サポート策の拡充などを要望しました。

私たちは、来年度の予算編成や税制改正に向けて「ZEH普及などの住宅政策を検討していきたい」と述べました。
  • 衆望に応える現場力 ~党宮城県夏季研修会であいさつ

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8月4日(金)午後、私は宮城県南三陸町で行われた党宮城県本部(庄子賢一代表=県議)の夏季議員研修会に出席し、「支持者は公明党に夢と希望を託してくれている。衆望に応えるためにも一人一人が議員力を付け、次の戦いに向けて出発しよう」と呼び掛けました。

この中で私は、議員力の一つである「現場力」に関して、「とにかく現場へ行って課題をつかみ、政策や予算にし、行政に働き掛けることが大事だ」と指摘。7月に秋田県を中心に発生した豪雨災害の被災地を調査したことに触れ、「現場で何が求められているのかを瞬時につかみ、手を打てるように自分を鍛えることが重要だ。現場力を身に付けなければ、本当の“仕事”はできない」と力説しました。

また、公明新聞の役割に関しては「公明新聞があってこそ、党の考え方や政策が共有される。党の生命線だ」として、今後も議員率先で購読推進に取り組もうと訴えました。

3日に発足した安倍改造内閣については、国民の信頼を取り戻すためにも「一つ一つ仕事をして結果を出し、国民からの疑問には丁寧に説明していくことを地道に繰り返していくしかない」と強調。組閣の際に、安倍晋三首相が全閣僚へ手渡した「指示書」の中で、東日本大震災からの復興加速に内閣を挙げて取り組むことが確認されたことに言及し、「内閣をしっかり支え、公明党らしい役割を果たしていきたい」と語りました。

一方、庄子県代表は8月度の公明新聞実配数について、党宮城県本部が全国でも模範的な成果を上げたことを紹介。「研修会でしっかり学び、さらなる党勢拡大に反映していこう」と呼び掛けました。

続いて犬飼克子・大和町議が地域のサポート運動について、馬場道晴・角田市議は機関紙購読推進について活動報告を行いました。

このほか、伊藤和博県議が、新たに発足したプロジェクトチームを紹介。真山祐一衆院議員が「働き方改革」について、横山信一参院議員は農家の収入保険制度について解説しました。