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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • 北朝鮮ミサイル日本通過 ~北朝鮮問題対策本部緊急会合を開催

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8月29日(火)午後、私が本部長を務める公明党北朝鮮問題対策本部は衆院第2議員会館で緊急会合を開き、北朝鮮の弾道ミサイル発射について、政府から説明を受けるとともに、緊張感を持って万全の対応を取るよう求めました。

冒頭、私は「日本の領土を越えるという、これまでにない緊急事態であり、フェーズ(局面)が変わってきた」と強調。衆院安全保障委員会などを緊急で開いた上、「与野党が合意できれば(北朝鮮への抗議を)決議したい。政府・与党一体となって対策を進めなければならない」との考えを示しました。

対応を説明した政府側は、北朝鮮が事前通告をせず、日本の領土上空を通過するミサイルを発射したことは、「断じて容認できない」と非難しました。

出席議員からは、全国瞬時警報システム(Jアラート)の運用など、国民への情報提供に不備がなかったか調査が必要などの声が上がりました。
  • 沖縄振興へ予算確保 ~党委員会と県本部 政府に要望書を提出

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8月29日(火)、私が委員長を務める公明党沖縄21世紀委員会は、衆院第1議員会館で会合を開き、党沖縄県本部(金城勉代表=県議)と共に、江崎鉄磨沖縄担当相宛ての沖縄振興に関する要望書を内閣府の日下正周政策統括官に提出しました。

要望書では、2018年度の沖縄振興予算について、那覇空港滑走路増設などを除いて3000億円台を確保するよう訴え、沖縄鉄軌道の早期事業着手や大型MICE(国際的な会議や展示会など)施設整備を求めました。さらに、沖縄独自の給付型奨学金制度の着実な実施、県と連携した子どもの貧困対策と人材育成、離島高校生修学支援補助金の拡充も要請しました。

内閣府側は、来年度予算の概算要求で沖縄振興予算として3190億円(前年度予算比40億円増)を計上すると説明。沖縄独自の給付型奨学金については、主に観光や情報通信分野の専門学校への進学者を支援する「給付型」制度を検討していると報告しました。

会合に出席した金城県代表ら党沖縄県本部のメンバーは「沖縄振興へ掲げられる課題は深刻なものが多い。概算要求額が減額にならないよう願う」と訴えました。