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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 特別国会召集 公明が両院議員総会

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11月1日(水)、衆院選を受けた第195特別国会が召集されました。会期は12月9日までの39日間です。公明党は1日昼、国会内で衆参両院議員総会を開き、私と山口那津男代表は、特別国会が先の衆院選で掲げた公約の実現へ闘う場になると述べた上で、「しっかりと結果を出し、支援をいただいた多くの国民の皆さまの期待や思いに応えていく」と力説。2019年の統一地方選、参院選へ、「ネットワークの力を通じて新たな政策実現に向かい、公明党としての取り組みが実を結んで国民に届くように一致団結していきたい」と強調しました。魚住裕一郎参院会長、石田祝稔政務調査会長、大口善徳国会対策委員長があいさつしました。

=「関連記事」 両院議員総会での党幹部あいさつ(要旨)はこちら

山口代表は冒頭、先の衆院選について、党員、支持者の真心の支援に謝意を表明。公明党の獲得議席が公示前を割り込んだことに「心からおわび申し上げたい」と述べました。

自民、公明の与党両党で過半数を大きく上回ったことには、連立政権の実績や取り組みのほか、急速に進む少子高齢化を乗り切るための「人づくり革命」や経済成長のための「生産性革命」に消費税を生かす連立政権の方針などが国民の支持を得たとの認識を示しました。

その上で、10月23日の自公党首会談で交わした連立政権合意の意義に触れ、与党が多数の議席を得ても、決しておごることなく、謙虚に、真摯に政権運営に取り組む姿勢を確認したと報告。「全世代型」の社会保障の構築や、力強い日本経済の再生、北朝鮮問題への対応など「政権合意で掲げた政策は新内閣の下で確実に実現し、国民の期待に応えたい」と力説しました。

北朝鮮問題に関しては、5日に控えたトランプ米大統領の初来日や、中国の習近平国家主席が政権基盤を強めたことに言及。「北朝鮮問題の解決には、こうした国際社会との連携が重要だ。衆院選で国民の信をいただき、政権基盤を固めたのは、このためだ」と述べ、国際社会との連携をさらに力強く進めていくべきだと訴えました。

一方私は、公明党の強みである国会議員と地方議員のネットワークについて、「大事にして国民の民意を受け止め、政策実現していくのが政党本来の役割だ。これを強化しながら次の戦いに出発したい」と力説しました。

政権合意に盛り込まれた、東日本大震災からの復興と福島再生の加速や災害対策の強化については、「被災者一人一人が『人間の復興』を成し遂げるまで闘い続けていく。熊本県など各地で起きている災害への対応でも、被災者に寄り添っていく」と強調しました。

また、台風21号で被害を受けた宮城県南三陸町で、養殖カキの被害を調査したことなどに触れ、「復興に追い打ちをかける甚大な被害だ。被災者が次に向けて力強く出発できるような支援をしていかなければならない」と指摘しました。

今回の特別国会の会期については、8月の内閣改造以来、首相の所信表明演説や各党代表質問を行っていないことなどから、12月9日までの39日間とし、所信表明演説や各党代表質問を行うと説明しました。
  • 第4次安倍内閣が発足 ~安倍首相らが就任のあいさつ

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11月1日(水)夜、自民、公明両党の連立による第4次安倍内閣は、皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て発足しました。これに先立ち、同日召集された第195特別国会の衆参両院本会議で首相指名選挙が行われ、安倍晋三首相(自民党総裁)が第98代首相に選出されました。

安倍首相は、政策の継続性を重視して、8月3日の内閣改造で任命した閣僚全員を再任。公明党から石井啓一氏が国土交通相として再入閣しました。

組閣に先立ち、安倍首相と公明党の山口那津男代表は首相官邸で会談し、10月23日に自公両党が交わした連立政権合意に従って政策実現に取り組むことを確認。国民の期待に応えていくことを申し合わせました。

この中で、安倍首相は「全閣僚を再任し、政権合意をしっかり実現していきたい」と述べたのに対し、山口代表は「国会、外交で多忙になると思うが、しっかり政権を支えていく」と応じました。

安倍首相は1日夜、首相官邸で記者会見し、「謙虚な姿勢で自公の強固な安定した連立基盤の上に真摯な政権運営に当たる」とした上で、教育無償化などの政策パッケージを12月上旬にまとめる方針を表明しました。



安倍首相が就任のあいさつ

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1日の衆参両院本会議で首相に指名された安倍晋三氏(自民党総裁)は同日午後、衆参両院の公明党控室をそれぞれ訪れ、私や山口那津男代表達に就任のあいさつを述べました。

衆院では、太田昭宏全国議員団会議議長、北側一雄副代表、石田祝稔政務調査会長、斉藤鉄夫幹事長代行、大口善徳国会対策委員長が、参院では、魚住裕一郎参院会長、山本香苗参院副会長、西田実仁参院幹事長、山本博司参院国対委員長らが同席しました。



大島衆院議長ら公明を表敬

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衆院は1日午後の本会議で、衆院議長に自民党の大島理森氏、副議長に立憲民主党の赤松広隆氏をそれぞれ選出しました。

その後、大島衆院議長と赤松副議長は、国会内の公明党の衆院控室を訪れ、私や山口那津男代表達に就任のあいさつを述べました。

山口代表は「おめでとうございます」と祝意を示しました。

太田昭宏全国議員団会議議長、北側一雄副代表、石田祝稔政務調査会長、斉藤鉄夫幹事長代行、大口善徳国会対策委員長が同席しました。
  • 並行在来線関係道県協議会から要望を受ける

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11月9日(木)、私は衆院第2議員会館で、12道県でつくる並行在来線関係道県協議会の千葉茂樹岩手県副知事らから、要望を受けました。若松謙維参院議員が同席しました。

千葉副知事らは新幹線開業に伴い、JRから経営分離された並行在来線について「地域に不可欠な交通手段だが、経営状況は厳しい」と指摘。安全運行や維持・存続に向けた経営安定への特段の支援を求めました。私は支援へ全力で取り組む考えを示しました。
  • 強靱な党 構築へ前進 ~全国県代表協議会を開催

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11月10日(金)午後、公明党は東京都新宿区の公明会館で全国県代表協議会を開き、先の衆院選で自公連立政権が信任されたことを踏まえ、政策実現で国民の期待に応えることを誓い合い、党勢拡大への闘いをスタートしました。私や山口那津男代表は、今後の政権運営について、「生活者目線からの政策実現、改革に全力を尽くし、『公明党がいるから安心』との公明党の存在感を示し切っていきたい」と力説。ネットワークの力など「かけがえのない『公明党らしさ』をさらに磨きながら、統一外地方選の連続勝利、2019年の統一地方選、参院選の大勝利をめざし、強靱な公明党を構築する闘いを展開していこう」と呼び掛けました。

冒頭、山口代表は先の衆院選で献身的なご支援をいただいた全国の党員、支持者への謝意を表明。その上で、獲得議席が前回選挙に届かなかったことを「党執行部の責任」とし、新たな決意で党勢拡大に取り組むと述べました。

私は公明党の強みについて、党員や地方議員、機関紙があり、日常的に民意を受け止めることができる特長を挙げ、公明党の揺るぎない基盤の構築へ「党の強みを基礎にしながら、そのネットワークの力を着実に拡大していくことが大事だ」と力説しました。

その上で、「生活者の夢や希望であり続ける党をつくる」と述べ、次の戦いに勝利するため、結束して出発したいと訴えました。

19年の統一地方選、参院選に向けては、統一外地方選を着実に勝ち抜く重要性を指摘。そのためにも、全議員が議員力アップに取り組み、「日常的に地域の中で、もう一歩踏み込んで人間関係をつくり、信頼を積み重ねていこう」と呼び掛けました。

また、公明新聞「電子版」の創刊を発表。来年1月から個人向けにインターネットを通じて紙面配信サービスを開始すると報告しました。
  • 揺るぎない党基盤を築く ~公明新聞インタビュー

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11月10日(金)、公明党は東京都新宿区の公明会館で全国県代表協議会を開き、次の政治決戦となる2019年の統一地方選と参院選の勝利に向け、全議員が総立ちになって新たな党勢拡大に挑み、揺るぎない党基盤を構築することを確認しました。具体的な取り組みについてのインタビューが、公明新聞に掲載されましたので紹介します。