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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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月別アーカイブ

  • 「公明らしさ」磨く1年に ~公明新聞インタビュー

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1月1日(月)、本日付の公明新聞に私のインタビューが掲載となりました。公明党は昨年、衆院選などでの公約の実現へ大きく前進することができました。2018年は、沖縄をはじめ全国で統一外地方選が相次ぎます。党の活動や当面の重要政治課題への対応など今年の抱負を語りました。



井上義久幹事長 あけましておめでとうございます。昨年は、東京都議選や衆院選、統一外地方選で皆さまから献身的なご支援をいただきました。心より御礼申し上げます。

今年は、次の勝利に向け、党の揺るぎない基盤を築くとの決意を新たに前進する年にしていきたいと思います。そのためにも、沖縄統一選をはじめとする統一外地方選の完勝に全力を挙げます。

明年は統一地方選と参院選が行われる12年に1度の年です。春の統一地方選が終われば、すぐ夏には参院選となり、大変に厳しい戦いが想定されます。東日本大震災の被災地では参院選に前後して地方選が続きます。これらの大きな政治決戦の勝利を見据えて、党勢拡大に総立ちで取り組む年にしていきます。
  • 平和、福祉を守り抜く ~宮城・岩手で新春街頭演説

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1月2日(火)、私は仙台市で開かれた党宮城県本部(庄子賢一代表=県議)と、盛岡市で開かれた党岩手県本部(小野寺好代表=県議)の街頭演説会に地元議員と出席しました。

私は、3月で東日本大震災から7年となることに触れ、「いまだ避難生活を余儀なくされ、仮設住宅でお正月を迎えた人もいる。一人一人が『人間の復興』を成し遂げるまで寄り添い続ける」と述べました。また、昨年12月に閣議決定された「新しい経済政策パッケージ」に公明党の主張である幼児教育無償化などが盛り込まれたことを紹介。

さらに、多くの中小企業から寄せられた声から後継者の税負担を軽減する「事業承継税制」の抜本的拡充を推進したと強調。その上で「公明党は、現場の悩み、地域の課題を地方議員、国会議員のネットワークで受け止め、具体的な政策とし、実現していく」と訴えました。
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1月4日(木)朝、私は塩釜市魚市場でが執り行われた「初売りの儀」に出席し、あいさつしました。新年の初水揚げもあり、メバチマグロやビンチョウマグロなどが競りにかけられました。

初売りの儀には約200人が出席し、水産関係者らが今年の豊漁と海上安全を祈願しました。

魚市場は昨年秋に、復興整備が完了しグランドオープンしました。式典終了後、市場関係者から市場の状況や今後の課題などについて、また市場の発展と復興に向けた取り組みについて、意見交換を行いました。
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1月4日(木)、仙台事務所において2018年の「新年事務所開き」を行いました。後援会や支持者の方々に多数出席をいただき、決意新たな新年の出発ができました。

挨拶に立った私は、昨年一年間の皆さんのご支援、とりわけ昨年10月に行われた衆議院議員選挙に御礼を述べると共に、結果を報告しました。
さらに、東日本大震災から丸7年が経過する今年の抱負として「『風評被害と風化』の2つの風と戦っていく」と述べさせていただきました。

挨拶の後、参加された方々お一人おひとりと賀詞の交歓をさせていただき、一年の互いの健闘を誓い合いました。
  • 仙台市中央卸売市場の業務開始式に出席

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1月5日(金)早朝、仙台市の中央卸売市場を訪れ、業務開始式(初せり)に出席しました。これには、公明党の宮城県議団、仙台市議団も同行しました。

仙台市中央卸売市場は、水産物、青果、関連食料品などを扱う宮城県内最大の市場です。
業務開始式は、5日(金)朝6時30に開始。私は各所で行われた「初競り」の様子を視察するとともに、市場関係者から市場の状況や今後の課題などについて、また市場の発展と復興に向けた取り組みについて、意見交換を行いました。