FC2ブログ

検索フォーム

プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

詳細はこちら

月別アーカイブ

  • 「100万人訪問・調査」運動スタート ~地元仙台で調査

20180401_1.jpg

約3000人の公明議員が地域の最前線で、「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」の4分野をテーマにアンケートを行う「100万人訪問・調査」運動が始まりました。私や山口那津男代表ら党幹部は早速1日を中心に、各地で住民や中小企業経営者、自治会などの関係者らと膝詰めの対話を行い、意見や要望に耳を傾けました。

私は3月31日(土)、仙台市内に住む中村等さん(80)、恵子さん(73)夫妻宅を訪れ、「介護アンケート」を行いました。

市営住宅に暮らす中村さん夫妻は、町内会など地域の行事へ活発に参加している模様を交えながら、「この団地も高齢の単身者が増えている」と話しました。

私が、「将来、介護が必要になったとき、困ることは何ですか」と調査項目に沿って尋ねると、「子どもたちは皆、独立して県外へ。いざという場合、すぐに支援が受けられないのではと心配です」とお答えになりました。
  • 国会審議で実態解明 ~国会内で記者会見

20180406_1.jpg

4月6日(金)午前、私は国会内で記者会見し、防衛省が存在を否定していた陸上自衛隊のイラク派遣時の日報が見つかった問題について、「文民統制(シビリアンコントロール)の観点から極めて深刻な事態だ」と指摘した上で、防衛省に対し調査の徹底と速やかな報告を求めるとともに、「与党としても国会審議を通じて実態解明していく」と強調しました。



私は、日報を発見した陸自から防衛相への報告が大幅に遅れた点に言及。「(自衛隊を統合運用する)統合幕僚監部が知り得た情報がすぐに防衛相に上がっていないところに文民統制上の問題がある」と述べ、自衛隊の情報管理のあり方をただしていくと語りました。

また、今回の日報問題を受け、公文書管理のあり方が問われていることから、5日に設置した与党ワーキングチームで公文書管理に関する検討を進めていく考えを示しました。

一方、6日に閣議決定された働き方改革関連法案については、「70年ぶりの労働基準法の大改正で、画期的な内容だ。今国会での成立を期したい」と強調。同法案に盛り込まれた高度プロフェッショナル制度に関しては、専門知識を持った高収入の労働者に対象を限定し、年104日以上の休日確保なども企業に義務付けていることから、「『長時間労働を助長する』との懸念は当たらない。国会審議で政府は丁寧な説明を行ってもらいたい」と述べました。
  • 復興へ“二つの風”と闘う ~福島・いわき市のセミナーで強調

20180406_2.jpg

4月6日(金)、私は福島県いわき市で開かれた党同県本部(代表=若松謙維参院議員)の政経セミナーであいさつし、「東日本大震災の風化と風評被害という、“二つの風”と闘い、復興を前へ進める」と決意を披歴しました。

私は、先月で東日本大震災の発生から丸7年を迎え、党県本部として復興加速化会議を開いたことを報告。党復興加速化本部が7日に県内の被災地で実施する調査活動にも触れた上で、「心の復興、人間の復興を勝ち取るため、皆さんと一緒に闘う」と訴えました。

また、現在、公明党が行っている「100万人訪問・調査」運動について私は、「全国の議員が『大衆とともに』との立党精神で地域を訪問して話を聞き、政策にしていく」と述べ、引き続き総力を挙げる考えを示しました。

これに先立ちセミナーでは、吉野正芳復興相らが来賓としてあいさつしました。
20180407_1.jpg

4月7日(土)、私が本部長を務める、公明党東日本大震災復興加速化本部は、福島県浜通り地域の復興拠点などで現地調査を行い、被災自治体の首長らと意見交換しました。高木陽介事務局長(衆院議員)や党福島県本部の若松謙維代表(参院議員)ら11人の国会議員が同行しました。

一行は、今も全町避難が続く双葉町を訪れ、2019年度末に再開を予定しているJR双葉駅の構内や駅前周辺を調査。意見交換で伊澤史朗・双葉町長は、駅前周辺の整備に時間を要する点を強調し、「残り3年となった復興・創生期間以降の支援のあり方について、公明党に議論をリードしてもらいたい」と訴えました。

また、昨年10月に営業再開したJR富岡駅周辺では、宮本皓一・富岡町長や富岡ホテルの渡辺吏代表取締役らと懇談。人手の確保や、にぎわいの再生で苦戦する実情を確認しました。

そのほか一行は、浪江町と飯舘村を訪問し、住民の帰還を促す環境整備について調べました。

私は、「復興は着実に進んでいるが、帰還促進などで課題もある。復興・創生期間後の国の支援体制も含め、党として対応を進めていく」と述べました。
  • 宮城・大崎市議選がスタート

20180408_1.jpg

4月8日(日)、宮城県大崎市議選(定数30)が告示され、15日(日)の投票日に向け、大激戦が展開されております。私も街頭演説に参加し、全員当選へ絶大なる支援を呼び掛けました。

大崎議選で公明党からは、現職の山田かずあき候補(67)と、横山えつ子候補(64)の2候補が出馬し、戦っております。

20180408_2.jpg

私は、大崎市議選について「市長と車の両輪で、市政を進める人材が必要」と強調。「多くの実績と、市民相談を受けてる両候補は今後の大崎に欠かせないと」と述べました。

その上で、「市・県・国のネットワークで政策を実現する力がある政党は公明党しかない」と訴え、「若い力、女性の視点、行動力や実現力をそれぞれが持つ公明3候補を断じて勝たせてほしい」と訴えました。