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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 長期戦に備え現地合同会議を開催・白石市議会議員選挙がスタート

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7月24日(日)宮城県石巻市内で、同県の復興支援に当たる国会議員と県内被災自治体の公明党議員との初の現地合同会議を開催しました。会合には、私のほか石田祝稔事務局長、西博義、竹内譲の各衆院議員、竹谷とし子、石川博崇の両参院議員が出席しました。

同会議では、それぞれの被災地域が抱える諸課題の解決に向けて、担当の国会議員と現地の地方議員が密接に連携を取りながら復興支援に当たることを確認。現場の要望を国政に反映していくことなどを申し合わせました。

席上、私は、「被災地では今なお避難所生活、避難生活を余儀なくされている人が数多くいる」と強調。「一日も早く被災者が生活再建への一歩を踏み出せるよう党の総力を挙げたい」として、「復旧・復興への長期戦に備え、国会議員と地方議員が連携を密に取り、腰を据え継続的に支援をしていこう」と述べました。

会議では地方議員から、災害犠牲者の遺族への災害弔慰金制度の不備のほか、仮設の特別養護老人ホームの建設、大幅に遅れているがれき処理問題などさまざまな要望が出されました。

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終了後、4つのグループに分かれ、津波被害を受けた石巻市渡波、雄勝、南浜地区のほか東松島市野蒜地区を視察しました。
このうち私は、南浜地区に足を運び、津波で1階部分が冠水した石巻市立病院のほか、雲雀野海岸のがれき置き場などを見て回りました。


また同日、震災により延期された宮城県白石市議選(定数18)が告示となり、公明党からは、現職のかんのきょう子候補が出馬。
私は、告示第一声に駆け付け、かんの候補の実績や誠実な人柄を紹介するとともに、公明党の震災後の取り組みなどを訴えました。
これには山口津世子仙台市議(県本部女性局長)、星居敬子名取市議(県本部仙南総支部長)らも参加し、支援を訴えました。