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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 「住宅再建、除染を加速」 参院選第一声

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7月4日(木)、参院選が公示され、7月21日の投票日に向けて17日間の激戦がスタートしました。私は今朝、多くの支援者の声援を受ける参院選比例区若松かねしげ候補とともに出発し、福島県郡山市で遊説第一声を放ち、東日本大震災の復興加速と福島再生への決意を語りました。要旨は次の通りです。

一、自民党、公明党の連立政権がスタートして半年になる。自公連立政権の政権運営が良かったか、悪かったかが問われる選挙だ。東日本大震災からの復興加速、福島の再生は、連立政権のスタート以来、スピードアップして、皆さまの期待に応えなければとの思いで一生懸命頑張ってきた。

一、例えば、福島復興再生総局の創設。経産省、環境省などがバラバラでなく、現場で判断できるようにスタートさせた。また、復興予算についても19兆円を25兆円に拡大し、将来の心配がない枠組みをつくった。住宅再建や除染の工程表の計画作成もやってきた。ようやく復興が動き始めた状況ではないかと思っている。

一、しかしながら、今もなお、福島の皆さま15万人が避難生活をしている。5万人が県外で生活をしている。こうした人が安心して、安定した生活ができるように、さらに復興、福島の再生を加速させなければならないというのが、私どもの最も強い思いだ。

一、福島の再生を加速させるには、政治の安定が必要だ。衆院では、自民党、公明党は多数を占めて政権を担っている。しかし参院は、野党が多数を占め、ねじれが生じている。何とかこの選挙で参院でも過半数を確保する。ねじれを解消して、政治の力で、復興をさらにスピードアップさせていく。そのためにも、ぜひ勝たせていただきたい。