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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 「統一地方選と公明党」公明新聞インタビュー

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2月7日(土)、本日付の公明新聞に私のインタビューが掲載となりました。4月の統一地方選挙は、地方創生や安全・安心な暮らしをめざし、向こう4年間の地方政治の担い手を決める重要な選挙です。インタビューでは、地方選の意義と地方政治と役割について話ました。

地方選の意義
「地方創生」へ将来像、担い手を決める選挙



井上 4月の統一地方選は前半戦(道府県・政令市議選)が12日、後半戦(区・市町村議選)が26日にそれぞれ投票されます。今回は「地方創生」を問う選挙です。各地域の将来像をどう描くのかが問われており、その担い手を決める重要な選挙です。

地方創生に向け、地域の中で生業をどうつくるか。また、医療や介護などを一体で提供する地域包括ケアシステムをどのように構築するのか。さらには地域の安全へ、防災・減災をどう進めるのか。こうした課題解決に挑む地方議員が求められています。

公明党にとっては、公明系候補が地方議会に初進出して60年の節目です。公明党は地方議員を基盤に結成された唯一の政党であり、地方議員は党のまさに“生命線”。統一地方選は、最も重要な戦いと言っても過言ではありません。

結党以来、公明党の議員は「大衆とともに」の立党精神を胸に、「現場第一主義」の行動を貫いてきました。地域に根を張って、生活者や社会的弱者に寄り添い、その声を政策に反映してきたことは高く評価されています。

また、公明党には他党にない国会議員と地方議員のネットワークがあります。与党として国政につながり、全国のネットワークを生かして地域の声を政治に反映できるのは公明党しかないと自負しています。

厳しい戦いとなりますが、断じて勝たなければなりません。党の揺るぎない基盤を構築するため、全員当選めざし総力を挙げていきます。

地方政治と役割
ネットワークで国政と連動し地域の声を反映


井上  地方政治は、住民が首長と地方議員を直接選ぶ二元代表制。その中で、地方議員は行政をチェック・監視すると同時に、地域の将来を見据え、政策を立案する力や議会で合意を形成する力が求められます。

さらに、国政と地方政治を連動させ、国の政策を現場に即してどう具体化していくか、あるいは地域の声を国の政策にどう反映していくか。そういう“往復作業”に汗を流し、地域で政策推進の原動力となることも重要です。

公明党の地方議員は、他の自治体の地方議員や国会議員と緊密に連携し、各地でその役割を担ってきました。このネットワークで、東日本大震災の復興加速や学校耐震化推進、児童手当の創設などに大きな役割を果たしました。