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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 記者会見で喫緊課題について見解

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5月22日(金)午前、私は、国会内で記者会見し、「18歳選挙権」を実現するための公職選挙法などの一部改正案について、国会提出から2カ月半たっても審議入りできていない現状を踏まえ、「来年の参院選に間に合わせるには周知期間や学校教育が必要だ。早急に審議し成立するよう、特に野党の協力をお願いしたい」と強調しました。

同改正案は3月5日、自民、公明、民主、維新、生活、次世代の与野党6党で衆院に共同提出しました。6党は来年夏の参院選から選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げるため、今国会成立の方針で一致しているものの、衆院特別委員会での審議入りをめぐる与野党の協議はまとまっておりません。

会見で私は、「ほぼ与野党で合意している法案だから、最優先で審議し成立させてもらいたい」と指摘。野党側が特委で改正案の審議のほか、「政治とカネ」に関する質疑を要求していることには、「与党は決して拒否していない。理事間で協議し、必要な審議をすればいいのではないか」との考えを示しました。

また、消費税の軽減税率については、2017年4月の消費税率10%への引き上げ時に導入するため、与党の検討委員会で「10%への引き上げ時にできるよう、それに合わせ、どういうスケジュールで進めるかも検討してもらいたい」と述べるとともに、「準備や周知の期間などを入れると、秋の臨時国会にも(関連する)法案が成立することがベターだ」との認識を示しました。