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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 東京で国政報告会を開催

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3月3日(木)夜、東京都内で井上義久国政報告会を開催しました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

国政報告の中で私は、本年1月4日から始まった通常国会について言及。1月27日に行った代表質問でも取り上げた、私の問題意識について講演しました。
2月26日に発表された2015年簡易国勢調査の速報値が公表されたことに触れ、「日本は本格的な人口減社会に突入した」としたうえで「高齢化のスピードが生産年齢人口の減少スピードを上回っている」と指摘。その上で、女性や元気な高齢者、障がい者が働いていく環境を整備する必要があると説明しました。
軽減税率については、消費税を社会保障の根幹を担う税であるとしたうえで、「生きていくうえで、必要なものは税負担を軽くする」「加工食品を含まなければ軽減税率を実感できない」と主張し、これらが認められて導入が決定されたことを報告。
TPPについては、「世界の成長をどう日本に取り入れていくかと考えた時に非常に重要である」「マーケットとしてはGDPで世界全体の4割、人口で1割の規模になる。日本としては、工業製品に加え、農業・食品、コンテンツ・サービスも積極的に輸出し、輸出大国を目指すべき」「農業は守っていくことが基本方針であるが、守りばかりでなく攻めの農業の新しい展開をしていくことが重要と考える」等を講演しました。