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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 仙台市内で国政報告会を開催

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6月14日(火)夜、仙台市内で井上義久国政報告会を開催しました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

国政報告の中で私は、4月に起きた熊本地震について、犠牲になられた方への哀悼の意を示すとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げました。そのうえで、4月21日に現地視察に訪れたことを報告、「東日本大震災の経験が十分に生かされておらず、忸怩たる思い」と述べた上で、東日本大震災の経験をもとに「避難所の場所は決まっているが、運営体制が決まっておらず混乱した」「ペットを飼っている人の避難場所の確保が課題」等、地域の防災・減災対策が大きな課題であると講演しました。
また、2015年簡易国勢調査の結果が公表されたことに触れ、「日本は本格的な人口減社会に突入した」としたうえで「労働人口の減少スピード以上に高齢化のスピードが早い」と指摘。その上で、「経済・社会保障・安全保障を担っている現役世代の比率が減る中、女性や高齢者、障がい者などが働きやすい環境を作り、労働人口の減少を緩和させ、今の日本の活力や経済力を次の世代にバトンタッチさせるていくのかが課題である」と述べました。
消費税増税の延期についても、「サミットにて新興国を中心とした世界経済の減速の懸念や、日本経済の成長を確実にするために、総理の強い決意をもって政府・与党で合意がなされたので、公明党としてもこれを支えていく」として、増税の延期に理解を求めました。
6月22日公示、7月10日に投開票が行われる参議院議員選挙についても、「安定した政治を実現するためには、この夏の参議院議員選挙が大変重要である」とし、「これまで継続してきた政策を着実に実らせるためにも、皆様の温かいご支援をお願いしたい」と参加者の皆様に支援を呼びかけました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。